2009年 06月 28日

プリキュアになってほしいと誘われる → 断る → プリキュアの正体を知る → ラブちゃんたち頑張ってる…

今日の話の流れだと…なんか普通にミユキさんが変身しても問題なかったように感じました。
パッションさんの髪の色からして間違いなく正体はミユキさん以外に無いと断言してもよいと思われて仕方がないのですが、いったいいつになったら変身するのでしょうかねー(棒読み)。

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2009年 06月 26日
本日放送は「のび太を愛した美少女」でした。
ターリネーナーが玄田さんじゃなくてガッカリ(そこ?)。

世界征服を目論む二人組みの男たち。
その妨げとなるのび太を消去すべく、21世紀に送られた少女型ロボット“ルリィ”。
のび太のお世話役として近付きつつ、その暗殺の機会をルリィは伺う――。

ルリィが釘宮ボイスというだけで、途端にライトノベル原作みたいなアニメに見える不思議(ちょ)。
そりゃまぁ、確かに「ドラえもん」はジャンルで言ったら間違いなくオチモノですけどね。もし「ドラえもん」という作品が存在しない現代があったとしたら、ドラえもんはネコ型ロボットじゃなくて美少女ロボとして野比家にやって来るという安易なカタチで創造されるのだろうか…いや、でも、そもそも「ドラえもん」を始めとするF的作品群こそがオチモノというジャンルを確立したのであって、「ドラえもん」が存在しない世界では美少女が空から降ってくるなどというジャンル分けが成される事自体ナンセンスなのでは…とゆーどうでもイイ事を10分ほど考える(おい)。

お話は「ロボ子が愛してる」と「ターミネーター」を足して2で割って、くぎゅでパッケージングし直したって感じのエピソード(え)。
のび太が世界征服の妨げになる存在という、ジョン・コナーみたいな扱いになっているのですね。
蹴った石ころが色々あって実は何か重要なことを成しているというのは、「TPぼん」からの引用でしょうね。あれも主人公の蹴った石ころが何やかんやあって実は人類にとって重要な未来を決定付けているコトへと繋がっている、のだという話がありましたからね。

ははぁ、のび太がタイムパトロールの存在を知っても存在を消されないのは、それが要因だったのかー(え)。
タイムパトロールは意外と鬼畜なコトもしやがるから気をつけないとですよ、ええ。

そんなお話自体はとてもオーソドックス。
のび太を消す為にやってきたルリィだけど、のび太と一緒に過ごすうちに芽生えた絆でのび太を消すことは出来ず、最後はのび太を守る為に爆弾を背負って爆死。
これでもかというぐらい「ベタだなぁ~」なんですけど、寺本さんの細かいトコロに目が行き届いた演出とか、ルリィの可愛さなどで楽しく拝見できました。
てか、純粋に釘宮は上手いな(何を今更…)。

ただ、どうして悪党二人が4時4分までにのび太を消さなきゃいけないのかとか、そもそもどういう目論みの世界征服がしたいのかなどの悪役側背景の説明は少ないですね。よく分からないまま進んで分からないまま終わった部分もちょっと多いかなぁ。
あと、ルリィの自爆のくだりも…もそっと煽っても好かった気はします。意外とあっさりと爆発しちゃっていたんですが、あれこそ走馬灯とか去り際のイイ台詞とかでイヤらしく狙ってくれてイインじゃないかと(えー)。

でも爆発したルリィの光が青い鳥のように輝くのはキレイな画でした。

お世話役ロボとして周りの人を幸せにしようと頑張るルリィはドジばかりしてしまい、前にいた家からは追い出されてしまう始末。まぁ、家庭用お世話役ロボットに竜巻機能とか必要かという素朴な疑問は浮かびますが…。
幸せを運ぶ青い鳥のようになりたかったのに、周りの人を困らせてばかりのルリィ。
野比家にやって来ても同じようにドジを踏みますが、のび太はルリィに“人を褒める天才”だと言ってくれる。

幸せを運ぶ青い鳥。
じゃあ、その青い鳥自身は幸せなのだろうか…。

ルリィは確かに不良品だったのです。
人に幸せを届けたいと願いながら、自身は幸せでは無い。
自分のコトをドジばかりする不良品だと思ってFUKOに抱かれるままのルリィでは、誰かを幸せには出来ない。

でも、のび太に“人を褒める天才”だと言われたコトで、ルリィは自分自身の事を好きになれる。
そうやって幸せになった青い鳥は、やっと本当に他の人を幸せにすることが出来る。

のび太の消去というFUKOを届けに来た筈なのに、のび太と出会ったことでルリィは青い鳥に生まれ変われた…そんなイイハナシでした。

それにしても今回のバトルはあれですね…なんか生々しいバトルでしたね。
標識のポールで串刺しにしようとか…ルリィ、マジ怖ぇよ…。

あとルリィじゃなくてのび太の方が「うるさいうるさいうるさい!」て言ってた事にキュンと来ました(え)。
いや、そんなコトに引っかかるからってオレは別に全然釘宮に毒されてなんていないんだぜ? ほ、本当だぜ?

なんやかんやと結局ルリィについてばかり書いてしまいましたね。
まぁ、そういう話だったので仕方ありませんが。
しかし…あれはあれでツンデレキャラと言えないコトもないよな…?(え)

追記

ツンの時(ちょ)
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2009年 06月 24日

去る6月21日。
五條真由美、うちやえゆか、樹元オリエ、榎本温子のS☆SメンツによるLIVEが執り行われました。
殆どレギュラーの千葉一伸さんに、二部ではウザイナー&コロネの渡辺英雄さんもいらした…らしいです。
今回はそこにさらに三瓶由布子、前田愛というプリ5からの刺客までやって来る始末です。

歯を食いしばりながら二年目を夢原さん達に明け渡した美翔さんたちでしたが、こうして歴史的和解にいたる事が出来たようです(え)。

[みんなでSUPER☆TEUCHI☆LIVE -Friend×Friend-]の続きを読む

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2009年 06月 21日

テレビ局からのお知らせ

本日放送する予定だった第109回全米オープンゴルフは雨で中止の為、予定を変更して「ふたりはプリキュアSplash☆Star改」を放送いたします。

[ふたりはプリキュアSplash☆Star改 #01「おっどろきの再改!ふたりは何者なの!?」]の続きを読む

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2009年 06月 19日
本日放送は「雨男はつらいよ」でした。

雨男に晴れ男…。
関根勤さんの前でその話しをしてはいけません(え)。

その人がいるだけで雨になったり晴れになったりの可能性が高くなる。
ふむ、なるほど。これはつまり確率を支配する特殊能力といったところですか。
絶対なんてこの世の中には絶対無いねん!という言葉の通り、宇宙を支配する法則にだって絶対はありません。F先生のSF短編にもその手の話がありましたが、その天文学的な数値でしか起こりえない偶然を起こすことが出来たなら、もはやそれは魔法のようにしか見えない事でしょう。
だから雨男や晴れ男というのは、その宇宙の法則の隙間を塗った偶然を引き寄せる、その確率を支配してしまうとんでもない力なんですよ…! あなおそろしや…。

予告の段階で何となくは分かっていましたが、やっぱりこの話も人情系のお話にシフトして行くんですね。
まぁ、ウェットなドラマ…というよりは爽やかなお話になっていたので、多少人情系のお話が続いているとは思ってもありかなぁ、とは個人的に思いました。

雨男として思い出深い日がいつも雨だったパパにとって、雨は決して悪いものじゃない。
そんなパパのこれまでの人生がほんの少し垣間見えるエピソードというのは、深みもあって嫌いじゃないです。
雨が嫌いな社長を納得させることは、パパが生きてきた人生そのモノを認めさせるってなコトなんですよね。今回はパパは勿論でしたけど、あの社長も結構カッコイイ人でした。ほだされたからって嫌いな雨に打たれるだなんて…乙なお人です。
まぁ、ゴルフに買ったら契約してやるとか、むしろ接待ゴルフとしては逆なんじゃないのだろうかとか思いましたが…分かり易いんで、いっか。

原作ではひどい扱いでしかないスネ夫を再登場させるという手にはなるほどと思いましたが、しずかちゃんがオチじゃないのは残念でしたなー。
今回は原作オチじゃなくてイイ話ベクトルに進むであろうコトは分かっていましたけど、あのどこでもドアを倒すという強硬手段、さらにのび太とドラえもんは晴れ空の下でずぶ濡れという勢いのあるオチが活かされなかったのは、純粋に勿体無かったなぁーと思っちゃうのよ、うん。

しずかちゃんのお風呂はオチに利用されすぎだろうというコトも含めての面白さですけどね(え)。

さーて次回は1時間SP。
ターミネーターとのコラボ…なのか…何故か名前はターリネーナーです。
本家とは違って全身それ自体が武器といったご様子。んまぁ、日本じゃ銃器店を襲って武器をゲットという、ターミネーターさんお得意の手は使えませんからね(そこ?)。
演出は寺本幸代さんだそうなので期待は高まります。

べ、別に釘宮が出るからじゃないんだぞ!ふんだ!
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2009年 06月 16日

烏賊!
イカシンケンオーとかいって、なんてイカにもイカス名前なんだとか思いましたけども、イカだけにヤリ攻撃だとか、イカだけに冷凍攻撃だとか、イカの戦闘能力の高さに感じ入った!
まだまだ戦隊メカのモチーフになっていない動物にも、色々可能性が含まれてるコトが分かったんじゃなイカ。
凄いじゃなイカ。

[侍戦隊シンケンジャー 第十八幕「侍襲名」]の続きを読む

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2009年 06月 15日

……

……

……ん~っと

……このモヤット感

……凄く

……平成ライダーです(ちょ)。

なんじゃろ…なんっか納得いかない。
もうちょっとなんやかんや説明してくれるのだろうかと思ったけれど、結局観終わってみると脳内にはハテナマークがおじゃまぷよのように蓄積して、一連の出来事の消化を阻む…。
そんな…「ネガの世界」後編…。

[仮面ライダーディケイド 第21話「歩く完全ライダー図鑑」]の続きを読む

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2009年 06月 14日

今週のせっちゃんは、はたから見ているとフツーにラブを心配しているイイ娘みたいでちょっと残念だった(え)。
表層は猫かぶって、その実、腹の中ではドロドロなのがせっちゃんのイイトコロじゃないか(ええー)。

[フレッシュプリキュア! #20「ダンスとプリキュア…どちらを選ぶ!?」]の続きを読む

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2009年 06月 12日
本日放送は「いそうろうジャイアン」と「友達になってチョンマゲ」でした。

「いそうろう~」は毎年恒例ジャイアン誕生日月間エピソード。
ジャイアンが自分は母ちゃんに可愛がられてないと思って家出して…云々なお話しですが、子どもを愛していない親なんているかい!と人情劇に落としているところが何とも楠葉ドラらしいです。
最後、「お前がいなかったら誰が配達するんだい」という母ちゃんの台詞がオチっぽくもあり、それでいていつもの日常へと回帰していく台詞になっていてなるほどキレイなお話になっていた気がしました。

ただ、あんまりいつもいつも人情劇ばかりやっているのはギャグアニメのスタンスとしてどーなん?と思ってしまったり…していたトコロで次のBパート。

「友達になって~」は何の教訓も何の教えもない、素晴らしく純粋なギャグアニメのお話で気持ち好かったです。
ここ最近におけるレギュラーのオリジナルエピソードとしては、お話としても道具としてもかなり素敵でした。これ原作にあっても遜色ないよねってぐらい楽しんでしまいましたよー。

友達の友達の…と辿っていく事でどんな相手とも知り合いになる事が出来る“七人の知り合い”を使って伊藤つばさとお知り合いになろうと試みるのび太。
その経路は、しずかちゃんの親戚の小林さんのバイト先の社長である田中さんを噛んだ犬のジョセフィーヌちゃんの散歩友達のタロ吉くんの飼い主がプロデューサーとしてよく仕事をしている伊藤つばさ、という感じ(ゼーハーゼーハー)。
ちょうど七人目でつばさちゃんなのね、ほほう。

その人と人を辿っていくドタバタも楽しめましたし、最後のオチの「なんじゃそりゃ!」感も凄く好かったです。なんてギャグアニメぽいんだ。
人生において何の役にも立たない…ホント、素晴らしい事ですね(え)。

今回の二つのエピソードはどちらもオリジナルでしたが(…たぶん)、人情劇とギャグという全くベクトルの違うお話を取り合わせていて、それもまた作品としての幅の広さを同時に摂取できるという楽しさよ。
ま、今回は比べちゃうとBパートの方が断然面白かったとは思いますが(え)。

さーて次回は雨男のお話なんですが…26日にやるという1時間SPの予告がついつい気になってしまいまったな…。

そうか…遂に…ドラえもんにも…釘宮が…来るのか…ほぅ…。
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2009年 06月 09日

今年の追加戦士は黄金色のスーツに“光”の仮面をかぶり、魚の刀を振るう寿司侍。
スーシ、サムラーイ…あぁ、7人目はテンプラかスキヤキだな…(え)。

[侍戦隊シンケンジャー 第十七幕「寿司侍」]の続きを読む

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2009年 06月 08日
2009年 06月 07日

今回のダンスレッスンはミユキさんだけでなく、ナナさんとレイカさんも参加してトリニティ全員揃ってました。
二人が来た途端、もはやミユキさんには感じないスターのありがたみを感じたのは何故だろう、どうしてだろう…。

[フレッシュプリキュア! #19「新たなカード!イースの新しい力!!」]の続きを読む

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2009年 06月 05日
本日放送は「正義の味方セルフ仮面」でした。

テレビで放送されていた“アラワシ仮面”に心奪われたのび太はドラえもんに正義の味方を出せと懇願。
翌日、宿題をし忘れたのび太の下に現れたのは、正義の味方セルフ仮面なる人物――。

まったくイイ歳をしてヒーロー番組にうつつを抜かすだなんて。
あれは小さな小さな子どもの為に作られている番組であって、分別ある歳をした人間が好んで見る番組なんかじゃありませんよ。
それだのにホントにもう、お子様としか言いようがありませんなー。

あれ、心が痛い…どうしてだろう…。

謎のヒーロー、セルフ仮面の正体はのび太自身。
のび太自身がセルフ仮面となって今日起きた自分のピンチに駆けつけなければならない…というまたしてもアカシックレコードなお話。「のび太の大魔境」を物凄くミクロにしたようなお話かも。

原作では自分がセルフ仮面の正体だと気付き、タイムマシンで宿題の手伝いに行くところで終わっていますが、今回のアニメでは同じ一日の出来事をAパートではのび太視点、Bパートではセルフ仮面視点で描かれていました。
構成としては面白いと思いながらも、原作好きとしてはわざわざ説明してしまうBパートが若干蛇足かなぁ…という気がせんでもないです…。セルフ仮面の正体が分かってからもう一度同じページを読み返すと“そういうことだったのか!”と思える原作と狙いが違うのだとは…思いますけどね。

アニメでは、わざわざ同じ出来事を繰り返す上でのポイントとして“何故セルフ仮面は最後にのび太を助けないのか?”という謎を提示するコトによって視聴者の興味を引く作戦になっています。
で、その謎の答えはというと、ジャングルジムを登る智也君を見守るため。

手を貸そうとするセルフ仮面の助けを借りず、智也君は自分の力だけで登り切る。
ヒーローに頼らずに自分の力で何とかすることが大切…か。
まぁ、のび太はのび太で間違いなく他人の力を借りずに自分の力だけで何とかしていましたけど。

イイ話っぽいーような気がしないでもないんですが、このお話でそれ要るかなー?という気がしないでもありません。
そりゃまあイイ話とか教訓とかは、付けようと思えば幾らでも付けられるんでしょうけどさー…微妙に原作エピソードにある面白さのベクトルとずれたりしてしまう事もあるんですよね…いや、何せ元がただのギャグマンガですから…。
とはいえ、原作一本を30分にするならイイ話要素が無いとキツイのかなぁ…というのも分からなくも無い。
難しいですね…答えの出ない、長い旅路なのだな…(え)。

しかし、智也くんと公園で遊んでいる時にものび太はセルフ仮面を呼んでいましたけど、あれは全然呼ぶ必要なかったと思うんです。
え、だってほら、あのまま放っておいても噴水の水に落ちただけでしょ?

水に落ちても死なないってのは最近じゃ有名な学説じゃないですか、ええ。
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2009年 06月 02日

どうしても焼き芋コーヒーとやらがどんな風味なのか、そればかり気になる今回(え)。
さすが川越だ…。

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2009年 06月 01日

少年よ 旅立つのなら

晴れた日に 胸をはって


終わる旅。
旅の終わりは新たな旅の始まり。
あの人の背中を追い続けた少年は、いつかその人に追いつく。
そして今度は自分の道を進む旅が始まる。

今、始まりの君へ。

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