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2009年 02月 06日
うはは。

やべ、相変わらず全然分からねえ(うお)。

本日放送は「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」でした。

劇場で二回観たし、最近もDVDで観返しましたが、何度観てもクライマックスの最後で置いてかれます。
何がどーなってそーなったら、ああなったとかが全然分からん。
ボク程度の人間には「うほっ、いきなりの超展開!」としか理解できませんよ、ええ。

まぁ、映画に関しての問題点とか邪推こじつけとかは去年の映画のレビューでイヤってほど長いテキストを書いたので、もうイイです(え)。

でも…ワケ分かんねえ!と思いつつも、ある程度難しいこの感じが何故かワクワクしてしまう不思議もこの映画にはあるなぁ…。
これはアレだ、アレはああいう暗喩があって…と色々と邪推出来るのが楽しいです。
よく言えば考える余地がある、悪く言えば分かり辛い(うわ)。そんなドラえもんには珍しいタイプの劇場版ですね。

楠葉ドラになって以降、同時上映が無くなって尺の長くなった劇場版ドラは、テレビ放映に際してはどうしても編集が必要になってしまいます。
一昨年、去年のテレビ放映に関しては「うわー、あの好いシーン切っちゃったのかぁー!」という悲鳴があったのですが、今回は少し手馴れたのか…あまり不満点が無い編集になっていた気がします。
まぁ、そもそもがダイジェスト展開みたいな映画だからなのかもしれないですが(ちょ)。

前半とかちょこちょこ切られているンですけど、あんまり気にならないんですよね…ほとんど違和感が無い。
ドラミとかバッサリ切られているのに、後でドラに言及されるまで気付きませんでしたよ。確かにドラミの出演はテーマ的な意味はあっても、展開的には別に必要ないからなぁ…うん。

唯一、「そこ切られちゃったかぁ」と思ったのは、森の民と水を探したり赤い実を食べたりするくだりが切られていた事でしょうか。リーレがのび太たちに心を許し始める唯一のくだりなだけに、ちょっと残念でした。
まぁ、尺的にしょうがないとは思いますが。

そういや緑の星に来た時の、のび太のイメージシーンも切ってたな。
まぁ、あのシーンはあっても難しいからしゃーないけど(おい)。


とまあ、相変わらず難しい作品でしたね。
でも、緑の巨人がキノコ雲にも見えるというギミックが何度観ても震えるなぁ…。

「宇宙開拓史」はテーマ云々の難しい映画でもないと思うので心配はしてませんが。
コハナは三年連続で出演とかしないだろうか(え)。
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