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2008年 12月 05日
本日放送は「ドラミの最悪の一日」と「世界一のメロンパン」でした。
どちらもオリジナルエピソードでありますね。

「ドラミの~」は22世紀から始まりますが…コーヒーメーカーが百年後も今と同じモノだったコトに驚きです。そうか…つまりコーヒーメーカーは既にあれで完成された機械ということか…そうだったのかぁ。
ドラミが道具を上手く使いこなせず、それでも頑張るというお話。
ちくわが出て来たのは高橋ナツコさんが「あたしンち」に構成だから…とは関係ないかもしれない(え)。
割とシンプルな話ではありましたが、道具を使わずに頑張るというのは結構素敵ですね。オリジナルだからこそ出来る事の一つかもしれません。
また、今回のちょっとダメな感じのドラミは、以前の優等生キャラではなくお転婆キャラになったからこそ出来る話なのだなぁ…などと思い至りますね。
ただ、ドラミの誕生日は三日前に過ぎているのに提供テロップに堂々と「今日はドラミちゃんの誕生日」と銘打つのはどうなんだろうな…。
その後にちゃんと「~スペシャル」とか頑張って入れて欲しかったなぁ。

「世界一の~」はパン屋に並ぶ行列の人たちが、やたら見た事ある人達だったのが楽しいですね。売れない画家とかラーメン評論家とか別の漫画のキャラだとか…。あとメロンパンを買って行った人の中にネズミ男、もしくは悪ふざけしている時のブンビーさんが混じっていたようです(え)。そういえば日向さんの中の人も出ていたんですよね…ダメ絶対音感が無いのでどの人なのかいまいち分かりませんでしたが…。コンタクトの女の人…?

ドラミの誕生日プレゼントの為、メロンパンの行列に並ぶドラえもんですが、ついつい人助けやのび太助けをしてしまって、順番が先送りになる。女学生を助けたドラえもんが「当然の事です!」とか言いながら、手と足が同じになって歩いているのがオカシイですにゃあ。
ドラが抜けた場所の順番を埋める人たちの行動が、悪役チックな感じではなく「ラッキー♪」みたいな小ズルくて憎めない感じに描かれていたのがとても好感触です。あれは上手いモンだなぁ。
で、最後はパン屋の主人がイイトコをさらって行きます。なんだこの昭和風エピソード(え)。
しかし、ドラえもんが行列を抜けたコトやメロンパンを手に入れられなかったコトは全て人助けのためであって、その善行は最後には自分に帰って来る、というのが如何にも因果応報らしくて美しかったです。
じわじわとオリジナルも面白くなってるのが憎いのねん…。

てゆか、一人何個までと限定しろって話ですよね…。
一人で25個とかダメだろ、明らかに…。


さーて、次週は巨大ロボが登場です。
ロボットの作画だけサンライズに発注すればイイのにとかワケの分からない事を熱望します(おい)。

そしてWOWOWのSF短編ミニドラマも今夜が最終回。F先生があまり気に入っていなかったという原作をどう料理するか…頑張りどころですよ。
≪メッセージもどうぞ。
2008年 12月 05日

いや…ほら、記事ナンバーがね…。
≪メッセージもどうぞ。