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2008年 11月 21日
本日放送は「ざぶとんにもたましいがある」でした。

まさかこの話で30分やるとはな…。
十分ちょいの短編にしては少しスケールが大き目だとか、やけに感動編だとかの原作をABパートぶち抜きの話にするのは勿論分かります。
だけどこの原作は、正直いって別に他の話と比較して“泣ける”ワケでも“深イイ話”というワケでも無いと思います。何ていうか…凄く「フツー」の話だと思うんです(ちょ)。

そんな話を持って来てですね、尺を長めに取っただけではなく、そこに軽く感動要素を足してやろうだなんて…そんなもう、なんてあざといコトをしやがるのかと!(え)
いや、もう今回はとにかくそこに感心しました。
こんな何の感動要素も含まれていなかった原作で感動話…最初に言い出した人は凄いと思います。まさかのチョイスです、ホント。

んで、実際その感動要素の結果はというと…ボクはさほど上手く機能していたとは思えませんでしたなぁ(うわ)。

基本、今回の話は人間とツクモガミとの戦争(え)がメインになっていました。
「掃除機VSのびドラ」の作画なんて、一瞬映画並みに動きがいいのです。頑張ったんやなぁー。
話はそのドタバタの方に尺を割いている為、ラスト間際でパパと座布団との回想シーンが始まっても、かなり唐突感がある気がするのです。あらかじめそこに集約するような運びにあまりなっていないので、「あれ、何か急にイイ話モードになりやがった」としか思えないんですよねぇ…。
もそっとそこに対しての座布団とのエピソードを積んで欲しかったのよねぇ(座布団とのエピソード…だと?)。
まぁ、原作のあの座布団をここまで広げるのか!という感動はあります。ホント、目の付け所が凄いなって感心です、はい。
軽く無茶しやがったなという気もせんではないですけど(ちょ)。


さーて、そして今夜放送WOWOWのSF短編ドラマは「かわい子くん」だそうです。
コレは素直にラブコメ(?)として誰でも楽しめる物語の筈だので、オトメな気持ちで見てみよう。ま、完全にヤロー目線の話ではありますけどね(え)。
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2008年 11月 21日
グダグダするのがデフォルトなもので、観てから随分と間が経ってしまいました。
おかげでレビュー的なモノを書こうとしても書けないという事態に陥りました(うわ)。

じゃあ、こういう時は前にコンサートのレビューで使ったラクガキレビューで誤魔化そう!と思い立ち、さらさらと作ってみると…何か普通に文字が多いです。
文字が書けないから絵で誤魔化そうというコンセプトなのに、完全に本末転倒です。ひどい話です。
これだから大人は信用出来ないのです(え)。

とゆーことで、サイズ大きめなんで読みたい方だけクリックしておくれ↓。

まぁ、そんな感じで…面白かったと思います。

面白かったと思うんですけど、上述の通り、基本的にもう全部テレビの時のレビューで吐き出しているので…こんなモチベーションです(え)。

だって気持ち的には今年の初めに「さらば」しちゃってますから…。

もう今更「電王、さよなら」とか心込めて発せません(うわ)。

とゆーわけで、お疲れ様でした。

なんか、来年もガワの方は出るとか洩れ聞こえてくるけどさ(ちょ)。

仮面ライダー電王 各話レビュー
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