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2008年11月14日
2008年 11月 14日
本日放送は「スネ夫の無敵砲台」でした。
スネ夫が手に入れた無敵砲台の脅威に果敢に戦いを挑む一大スペクタクル巨編!(え)

スネ夫の傍若無人ぶりをドラえもんに訴えて来たジャイアンはともかく、はる夫と安雄までのび太の部屋に上がっているというのがやたら珍しい気がする。
今回の話も相変わらず及第点の面白さを提供してくれていますねぇ。原作以上にめたらやったらジャイアンをイジメるスネ夫がイイ感じにワルです。関さんも軽く何言ってるのか分からない台詞回しをしてたりで面白いです(え)。
口にアイスのフタを押し込まれても一度は我慢した(風に見せた)ジャイアンは結構エラい気がするよ…。
また、無敵砲台に挑むドラのびが原作には無い「どこでもドア」や「ひらりマント」を使うのがなかなか楽しめました。たとえその後の展開を知っていたとしても、「おお、それならイケそうだ!」と思わせてくれる感じにドキドキです。
あぁ、それなのに「どこでもドア」も「ひらりマント」も通用しないなんて…しかもどう考えてもあの強さは反則ですよ。まさに無敵砲台の名に偽り無しや!

今日はOPのテロップが1話分しか無かったので、「無敵砲台」で30分頑張るのかと思ってしまいましたが、普段よりはちょい長めぐらいの尺に納まっていたようで。
その後はアニメ30周年「心に残るおはなし」中間発表だったのですが、これはこれで結構楽しめる企画でしたね。珍しく(おい)。

楠葉ドラにリニューアルした直後は、意図的に芝山ドラと一線を隔そうという意図が強かったと思うのですが、こういう企画が出来るようになるのは楠葉ドラの安定感が増して来た事の表われの様な、そんな気がして嬉しいですね。
割とあっさり「今とは声とか雰囲気とか違う」と言ってのけるドラえもんがカッコイイぜ。

まぁ正直、もはや昔のドラえもん見ても声がどうこうとか、もうあんまり思わないというか…むしろ声よりも菊地俊輔の劇伴の方が「うわっ」と心に刺さったり、番組当初は結構デザイン雑やったんやなぁ~とか思うぐらいで(え)。
あえて声の事に言及するなら、よこざわドラミ可愛いなぁ…みたいな。いや、でもよこざわドラミだと今みたいなお転婆ドラミなんてーのは出来なかったのかなぁ~とかも思ったりして…うむうむ。

で、ふと自分の「心に残る話」とゆーのを思い返すと…特に何も思い当たらないので(え)、何とかしてその映像を一度拝みたいという意味で「ドラQパーマン」に一票入れようかしら。
いや、もう噂にしか聞き及んだ事の無い話だからさ…うん。


さーて、そして今夜放送WOWOWのSF短編ドラマは「ボノム~底抜けさん」だそうです。
これは一切原作を読んだ事が無いので、純粋にその物語を楽しめたらと思いますです、はい。
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