2007年04月
2007年 04月 30日

一度負けてから修行して勝つ(常に後手後手ですね)、というフォーマットの「ゲキレンジャー」ですが、個人的には今回のように前編で負けて、後編でリベンジという方が尺的に余裕があってその分エピソードの魅力が出し易いような気がするのでイイかなと思いました。
でも、一話完結こそ戦隊の使命だとも思うしね。やはり「ゲキレンジャー」のフォーマットは敷居が高いや。

[獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その11「ウキャウキャ!獣拳武装」]の続きを読む

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2007年 04月 30日

何気に一番失礼なのはキンタロスだったのさ…

リュウタロスはウラタロスと同じ時に良太郎に憑依していたと。
9話でしたか、柔道部名物一人総当たりを良太郎が食らった時、良太郎が部員を一人弾き飛ばしたのは既に憑依していたリュウタロスの力だったと思われますが、特に言及無し。いや、よもやあれがリュウタロスの伏線で無かったとは考えにくいですからね。

[仮面ライダー電王 第14話「ダンス・ウィズ・ドラゴン」]の続きを読む

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2007年 04月 30日

ドロロもいたんだよね…
いや、何気に(たぶん)双子のキャストが豪華な気がした。
サブがやけに豪華っていう、「ドラえもん」的キャスティングですかね。


え? ハバネロドリンク…?

[Yes!プリキュア5 #13「りんちゃんの部活決定ーっ!」]の続きを読む

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2007年 04月 23日

東映公式「ネット上で“事実上の最終回”なんて囁かれる回=それだけ盛り上がった回(アギト46話や響鬼29話など)は、決まって金田組だったりします。」(文責:白倉)

――とか書いてありました。
白倉さん… なにその自虐ネタ… ウハハ…

[仮面ライダー電王 第13話「いい?答えは聞いてない」]の続きを読む

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2007年 04月 23日

サモハン・キンポーと言えば水島さんだよねぇ~ …という世代ではないので、憎いキャスティングだぜ! と感じれないのがちょっと悔しい。水島さんといえばチャンドラーだからさ、オレ的には。
しかし、何気にベテラン声優陣を惜しげ無く出しますね、この番組。

[獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その10「ジャラジャラ襲撃!はじめてのおつかい」]の続きを読む

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2007年 04月 22日

四週に渡ってレモンを描いているオレ…

いやぁ~…クオリティ高いなぁ。
もうね、テレビの前でツッコミまくりですよ。
「ちょ、ウサギで変身かよぅ!」とか、「誰も気付いてないのかよぅ!」とか。
やはり変身後には何らかの魔法的な力でバレないようになっているのか…
それとも皆がアホゥなのか… いやぁ、楽しいなぁ~、ほえ~。

[Yes!プリキュア5 #12「うららのステージを守れ!」]の続きを読む

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2007年 04月 21日
いやぁ、先日のアメト――ク「ドラえもん芸人」の回は堪能したなぁ~。
結構ナメていたけど、皆さん結構ドラえもんの事知っていたのでちょっと嬉しかった。
特に感動エピソードを語る件で確実に号泣している柴田さん。
マンガも無いのに人の話だけで泣かないでよぉ… と思っていたオレも実は目がウルッと来ていたりして。
「帰ってきたドラえもん」のあらすじを自分で思い出しただけでちょっと泣きそうになっちゃったオレ。ピュアハートだなぁ…


てなわけで久しぶりのドラえもん。
本日放送は「赤いくつの女の子」と「空き地のジョーズ」でした。

「赤いくつ~」はのび太の過去に刺さった小さなトゲを抜く素敵エピソード。
誰にでもある、ちょっとした心の悔いを癒す「電王」的な話ですね。
いや、「電王」の方が「赤いくつ」的と言うべきか?

今更ですが、ノンちゃんはハーフだかクォーターだかなんですね、たぶん。
だから栗色の髪でアメリカに行っちゃうのかぁ~ …て気付くの遅ぇッ。

いやぁ普通に良質な話でしたよ。演出も悪くなかったなぁ。(偉そうにッ)
かなり大原さんの優しいナレーションが多くて、吸い込まれました。「のび恐2006」スペシャル版DVDの特典である絵本のようで、この辺はやっぱお母さんって感じだよなぁ。

「のび恐」といえば、最近…つかず~っとですが、「のび恐2006」の音楽が多用されすぎじゃないすか? いや、確かに感動を盛り上げる素敵な楽曲であるは思うんですが、一応あれは「のび恐2006」の感動シーンの為に作成された音楽だから、泣きシーン=あの音楽てな風に安易に使われすぎるのはどうかと思うんだよね…。
そこはテレビ用に新曲をば使ってらいたいところ、なんてーのはワガママですかね。


「空き地の~」も普通に楽しみましたが、もそっと映画「ジョーズ」のパロディチックな演出でもありかと思う。いや、ベタだし使い古されているけどさ、原作が元々映画に触発されているのが見え見えなんだから、それもイージャンて。

しかし、地中からのあおり画ってのは何だか新鮮でした。
まぁ水中あおりは当たり前とはいえ、「地中からあおる」っていう状況が本来ありえないだけに、ドラだから、アニメだからこそ出来る画だよなぁ…てさ。


次回はまた空いて5月の11日。
OP一新、ファッション一新で始まるそうです。
今回で「ハグしちゃお」も見収め。個人的にはもそっと早く変えて頂きたかったなぁ~なんて思っていたけど、やはり最後となるとちょっとしんみりだね。
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2007年 04月 18日

※これは仮面ライダー電王のレビュー記事です。

カスミ草の花言葉は「清らかな心」。
その花の名を貰った小林カスミは売れっ子ジュニアモデル。
しかし、少女は清らかな心を何処か忘れてしまったかのような…

[仮面ライダー電王 第12話「走れタロス!」]の続きを読む

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2007年 04月 17日

ほぅほぅ、これはなかなか面白く出来たエピソードですねぇ。

「ゲキレンジャー」の大きな特徴である「敵側の掘り下げ」を象徴するような、メレが完全メインのエピソード。
でありながら、一度やられても修行して勝つ! …という番組のフォーマットはそのままというのが面白い。

[獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その9「ケナケナの女」]の続きを読む

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2007年 04月 15日

今回はいつものハッチャけた感じではなく、抑えた雰囲気が何とも新鮮なエピソード。
こういうカウンター的なモノも入れてくれると、俯瞰で見た時にバラエティの富んだシリーズになるのでどんどん冒険してほしいなぁと思います。
ただ、こーゆーお話は小さなお友達にはあまり響かないエピソードな気もするんだけどね。

[Yes!プリキュア5 #11「のぞみとココの熱気球」]の続きを読む

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2007年 04月 13日
2007年 04月 09日
2007年 04月 09日

むしろ犬ッぽい気がする。

今回は、ジャンはコトコトと我慢強さの修行を、ランとレツは繊細に激気を込める修行をと、3人ともが修行をして打ち勝つエピソード。

え~っと、まぁボクは修行もしてないし激気を使えない人間なので、いまいち激気の扱いがよく分からなかったりするんですよねぇ。それは時に巨大な獣のような姿にもなり、時にはバズーカに込めるコトも出来る万能エネルギー。
合わさるほどに激気は強くなる! 激気を込めろ! 激気を巨大な人型にしろ!
好き勝手言いやがって、実は結構アバウトな設定ぽいぞ、それ! TPOでどーにでもなりすぎじゃないすかね、もー。

[獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その8「コトコト…ひたすらコトコト」]の続きを読む

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2007年 04月 09日

ク、クマー!!

自分で描いておいてなんですけど… 怖い…
てか、またレモンかよ。
いや、だから別にす、好きとかいうんじゃないんだからね!
ネタにしやすいだけなんだからね! 勘違いしないでよね!


あぁ… 面白いよぉ… 純粋に楽しんだよぉ…
いやぁ、テンポ好いし、画や細かい部分も、色々楽しかったですわ。
誰の演出? と思ったらプリキュア映画全ての監督をしている志水淳児で納得です。
え? テレビシリーズの演出は初だったんですか。へぇー。

[Yes!プリキュア5 #10「腹ぺこナッツを救え!」]の続きを読む

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2007年 04月 07日

遅れ馳せながらレビューを… って、あれ?
もう東京での興業終わってる? え~っと… あははは…


えーい、知った事か!!(逆ギレ)


んまぁ、この映画を鑑賞する人は「ケータイ刑事」が普通の刑事ドラマでも探偵ドラマでも無いコトを承知の上で観ている人がほとんどあると思われ、それ以外は小出早織嬢や夏帆嬢のファンの人ぐらいでしょうか。
ですから、ボクが観に行った時、家族連れがいたコトにはすこぶる驚きました。
いやいやいや、絶対そーゆー映画じゃないって!

時間つぶしに入っただけかもしれないけど、それにしても何か間違えてます。
確かにエロもグロも無い、アイドルが主役で何故か刑事というラノベ的設定だけど、これはファミリー映画じゃないでしょ?

あくまでカルト映画でしょ、でしょでしょ?

[『ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森』]の続きを読む

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2007年 04月 07日
100000アクセス御礼企画第二弾は、いつも管理人の描いているクタクタ画アイコンをプレゼントするぞ!!


…いや、ウソです。100000アクセスとか関係ありません。何となくサイト用素材を作ったからってだけです。へへへ…

[クタクタアイコンをゲットしろ!!]の続きを読む

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2007年 04月 03日
2007年 04月 03日

「ほんまにええんか!?」

「うん。きっと一緒に戦えると思うよ」

「おおきに!!」


あかん、涙腺が…
何でや。そんなに泣きを誘っといた話とちゃうのに。
熱い、グッと来たで! おおきに!

[仮面ライダー電王 第10話「ハナに嵐の特異点」]の続きを読む

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2007年 04月 01日

高山みなみさんは別に違和感無く感じたなぁ~。
でもなんか、さも当たり前のように始まっているのが気になります。

そりゃあ「鬼太郎」といったらキャラも大体の設定も大概の人は知ってますけど、それでも一話は挨拶代わりの紹介があってしかるべしな気がするんだけどなぁ。
先週から始まってますけど、何か? ぐらいのテンションで進んでるんだもん。

あと、何故に今「鬼太郎」をやるのかという部分が見えない。
現代的解釈の新機軸を盛り込んでいるのかなぁ、と思って見ていたけど…特に分からなかったし。単に、また「鬼太郎」やってま~す、ってだけみたいでさ。

やっぱ新しい要素を入れ込んで頂きたいんだよね、ボクとしては。

しかし… デジモンが鬼太郎になったとゆーコトは… もし今年の年末にプリ5の映画がやるとしたら併映は鬼太郎ってコトか…? てか、メインが鬼太郎に奪われる予感ビシビシですね。鬼太郎とプリキュアとじゃ、ネームバリューはどうしたって勝てないもんなぁ、流石に…。

[Yes!プリキュア5 #09「プリキュアがばれちゃった!?」]の続きを読む

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2007年 04月 01日
な~んちゃって…



ちょ、ダメだよ!
RSSリーダーで記事に直接来たりしちゃ!
ちゃんとトップページに行ってから来ないと!



ま、どうにせよ今日は一日トップページがあの人の力ではじけてしまったので使えません。
てか、今日来た人しか味わえない事だと思って、むしろ感謝しなさいよね!

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04/02 追記。

とゆーわけで、無事にトップページを取り戻しました。
ハァー、たぶんトップが無くて一番困ったのは他ならぬオレですよ。
いちいち困るんですよ、これが。

間違ってトップを開く度に、あの憎たらしいレモンの顔が出てきて…
ちくしょー、ハラ立つなぁ…


いや、別にレモン娘が好きとか言うんじゃないんですよ。
ただ他の人よりも色々とキャラがイジりやすくて、気になる存在ってだけで。
可愛ゆい~とか、抱きしめたい~とか、そんなポジティブな理由じゃないですから。

か、勘違いしないでよね!
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