2007年02月
2007年 02月 27日

菓子のオマケシールみたいだな…

ゲキビーストもゲキトージャも本人の動きに連動したアクションを成すようです。Gガンダムを思い出すなぁ…

「心・技・体」各々の持つ力を合わせる事により倍倍分身拳が成立する。
うむ。…で、本人が乗り込む必要性あります?

[獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その2「ワキワキ!獣拳合体」]の続きを読む

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2007年 02月 26日

大地を揺るがす乙女の怒り、受けてみなさい

プリキュア・ミントプロテクション!!



「大地を揺るがす」って…こ、恐ぇぇ…
怒ると恐いという設定が今後どういう風に活かされるのかが楽しみです。
怒り方ひとつとっても色々あるわけだしね。設定的にはベタだけど鉄板な気がするので頑張って頂きたいかなと。

[Yes!プリキュア5 #04「やすらぎのキュアミント!」]の続きを読む

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2007年 02月 25日

この元ネタは有名です・・・よね?

久しぶりにライダーから記事アップです。理由は特に無いです。気まぐれ。

特撮やアニメにおいてよくある問題として、主人公と敵との偶然の遭遇率が高すぎる、というのがありますよねぇ。
あんだけの偶然が易々と続き過ぎだろがい!とかいうツッコミもあるかもしれません。
ま、大抵の人は「テレビなんだから仕方ないだろ」という優しい目を持っているので、問題ありませんが。

ウルトラマンや戦隊の場合は、その敵に対抗する為に特化した組織だったりするから、毎週毎週出合うのは必然とも言えますが。
ライダーの場合は基本的には個人ですからねぇ。

[仮面ライダー電王 第05話「僕に釣られてみる?」]の続きを読む

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2007年 02月 23日
本日放送は「地底の国探険(後編)」でしたが…

はぁ~ん?

……いやぁ、久しぶりに虚無感に包まれた30分だったなぁ。
結局、地下ピラミッドを探険したってだけの30分だった気がする。
ド、ドラマ性とかカタルシスとかは… 否、そういうモノが当然あってしかるべしと思っている視聴者に、あえて一石投じるメッセージがあったのかもしれません。
斬新です、前衛的です、ATGです!

正直、先週から特に期待は寄せていなかったんですが。
その期待のナナメ下をいく出来にやられました!!

前編では、それを持つと絶大な力を持つという「翡翠のジャガー」を無くした隣国同士が、互いに奪ったのではないかと邪推して一触即発状態になっているという状況下で、互いの国に分かちながらも恋人同士の男女がいるというロミジュリ的状況がありました。
そこで、ドラ達はそれを治めるべく翡翠のジャガーを探すわけですが、何故かしずかちゃんは人質に取られてしまいます。
明日の正午までに見つけられなければ、しずかちゃんは生け贄に――

…というのが、先週まで。
コレを読めば、翡翠のジャガーを見つけて二つの国は仲直り、若い恋人達も幸せに結ばれるという後編の状況は自ずと思い浮かびます。

なのに――

きっちり両国が仲直りした描写どころか、うら若き男女が幸せになりましたという描写すらねえって!?
いや、何となぁ~くそんな感じですよ的な描写はされていたけど、はっきりとした提示はされていませんでしたよ。
何すかそれ。コッチの想像力に期待ですか? うへー!


ま、もっといえば翡翠のジャガーが無くなった理由が全く解明されず!!

それまでは有った物が無くなったんだから、誰かの手によるコトと思われますし、それを手に入れると絶大な力を手にする事が出来るとかいう先週の言及から、これは誰かが意図的に両国を仲違いさせ、トンビに油げ的に力を得ようという画策があるに違いない!と踏んだオレの推理は!?
あのジイさん辺りがクーデターを狙って隠したのだとばかり思ってましたけど…

結局、なに? 何で翡翠のジャガーはあんなピラミッドの奥に隠されていたわけよ?
探険なら通り抜けフープ使えば?とか思うのは、いつもの事なので別にイイんですが。
ちょっと~ 何だか投げやり過ぎませ~ん? せっかく2週分も割いたくせにさー。

唯一楽しかったのは、はりつけになったしずかちゃんぐらいかなぁ(え?)。


対称的に、映画への期待は膨らんで行くばかりですけどね。
ドラえもん、やわらかそ…
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2007年 02月 20日

ん? メイド?
はんッ、メイドもムーブメント的にはとうの昔なのですよ。定着はしてるかもしれませんがね。
今はツンデレ …じゃなくて、素直シュールですよ。

…って、何すかそれ!? 初めて知ったわ!!


あぁ、新番組なのにワケの分からない寸劇で初めてしまった。今年もこのノリなんですか、ボク?

まぁそんなコトは本当にどうでもよくて。

始まりました「獣拳戦隊ゲキレンジャー」。
さっそく第一印象ですが…


塚田さんぽぇ―――!!!!

…ですかね。
なんか「デカ」「マジ」と同一の空気を感じましたね、やはり。
明朗快活とゆーか、頭のワルそーな感じとゆーか、でも楽しそうとゆーか。

[獣拳戦隊ゲキレンジャー 修行その1「ニキニキ!激獣拳」]の続きを読む

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2007年 02月 19日

ツンデレや…(-∀-)

やはり後編は面白かった…

前編のどーにもカタルシスの少なさとは打って変わって、ドラマとバトルが収束する様は観ていて気持ちがイイです。

[仮面ライダー電王 第04話「鬼は外!僕はマジ」]の続きを読む

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2007年 02月 18日

あやうくベタベタなネタをやるところだった…ん、遅い?

レモンだけスパッツも蝶の髪留めも無いんですね…
俗に言うキュア八分てヤツですか、そうですか…(え?)

「はじけるレモンの香り
 キュアレモネード!!」


出たぁ!!
待ちに待ったレモン女の口上!!
やっぱツッコミどころ満載やったぁ―――!!!
髪の毛クルクルって――!!!!


「ちょっと待った。知性と安らぎは分かるけど、はじけるって何よ?」

[Yes!プリキュア5 #03「はじけるプリキュアは誰?」]の続きを読む

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2007年 02月 17日
2007年 02月 16日
今週はABパートぶっち抜きで「地底の国探険(前編)」でした。

いやぁ、しかし「新魔界大冒険」の映像が軒並み美しくって素晴らしいですね。
魔法の絨毯での飛翔シーン、そうかああいう風にCGを使って、効果的だねぇ。
いや、それに魔界の悪魔族は総て作画の主線が黒じゃないってのが、特徴のようです。この世のモノざるモノというのが、一目で分かってイイー感じじゃないですか。
ドラえもんの帽子の件は、一瞬過去作かと思うくらい、そのまんまぽかったけどね。

いやぁ、期待が膨らむわぁ…
ド、ドラジオ? うむぅ、ちょっと豪華な企画かもね。


え? 今日の放送分ですか?
んん~… そうさなぁ… ざっくり表現すると→( ´ー`)=3 って感じです。
分かり辛ぇ。

いやぁ、どう考えても今週来週と合わせて50分近くあるようなエピソードにはならんような気がして。やろうと思えば別に今週だけでも始末が着けられたとも思うし…

いえ、別に原作から変わってるどうこうは、どーでもいいんです。
もはや原作あんまり関係無くなっとるしね。
原作の「地底の国探険」はスケールが大きい話のようで、あっさりとした話ですから。要するに地下遺跡を見つけて、地底人が怖くなって帰って来たというだけの話ですから。
個人的には、地球の内部を詳しく図解した画がいきなり挿入されていて、絵の密度の濃さにミスマッチ感を感じたのが記憶に残ってます。

そうだよ、地球の内部構造についても、オレは「ドラえもん」で教えてもらったんだよなぁ…
マントルとコアもそうだけど、大長編「竜の騎士」で「(地表のプレートは)薄いといっても30~70キロメートルはある。だからその中に地底大陸があったとしても、全然おかしくない!」という言葉にロマンを感じたものですよ…
余談ですが、「竜の騎士」って大長編ドラの中では、一番構成が見事に繋がってる話ですよね。読み返してそれに気付いた瞬間、感動しましたからね、オレ。
それに、敵が出てこない大長編も珍しいし。

あれ、全く話が逸れているじゃないか…

そうそう、アニメの方でしたね。
いやぁだからね、もそっと濃厚な話を作って頂きたいというかね。
無理くり感が強くてなぁ… 終始、「えぇ~」て思っちゃッてたよ。
ドラミの馬鹿力設定はリニューアルドラらしくて面白かったけど…

来週…も、たぶん同じノリなんでしょうけどね。
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2007年 02月 13日

それなりに力作… 結構、律儀だよねオレ。

ガジャが復活して、再び眠りにつくまでの1年間を切り取った物語、それが「ボウケンジャー」。主役はガジャだったのかーそっかー(棒)。

いやぁ、終わりましたけどね…
何とゆーか… すげーあっさりしている気がしました。
「デカ」「マジ」のようなグアアアア!!!…と来るような盛り上がりは感じませんでした。
番組前期の濃ゆい展開とは一転、まさかのサッパリ系ですな。
それがボウケンか…(ええー)。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Last Task「果て無き冒険魂」]の続きを読む

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2007年 02月 13日

犬夜叉っぽかった…

今回観て、相変わらずモモタロスはバカだけど面白いし、必要以上のドツキをするハナも楽しいんですが、「電王」の弱点も見えてきたかなぁと。

[仮面ライダー電王 第03話「アウトロー・モモタロー」]の続きを読む

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2007年 02月 11日

とりあえず、毎週一人ずつ練習を兼ねることにケテーイですな。

いやいやいや、しかしねぇ…
2話目にして、ちょっと泣きそうになったんですけど、ボク。
いやぁ、ベタって熱いッすわぁ…

ヤベ、既にハマッったか!? なんて単純なんだ!

[Yes!プリキュア5 #02「情熱全開キュアルージュ!」]の続きを読む

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2007年 02月 10日
毎度、我がブログをご覧頂きありがとうございます。
おかげさまでカウンターも77777のキリバンを… て、もう80000超えてるし。

いや数字なんて大したコトではありません。
どちらにせよ一番回している人間は管理人ですしね。
とはいえ、皆様への御礼の気持ちは忘れずに。
あざーっす!

と、毎度お馴染みの単語も忘れずに、と。(何か事務的だな)


という事で。
先日募集しました御礼イラストのリクエストの結果発表へと移ります。




[77777アクセス御礼企画、結果発表]の続きを読む

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2007年 02月 10日
去年12月、小説「涼宮ハルヒの消失」と連動するイベントをやってくれました涼宮ハルヒ公式サイトさまですが。
まさかと思ったけど、やっぱ今回もやってるよぉ…。

今回は小説「涼宮ハルヒの陰謀」と連動しておるんですなぁ。
涼宮ハルヒの陰謀 涼宮ハルヒの陰謀
いとう のいぢ、谷川 流 他 (2005/08/31)
角川書店

トップページにSOS団2月の活動予定がありまして。
その活動予定のソースにキョンのページに行けという意味の指令がありまして。

書かれた通りに行きますと、団員紹介のキョンのページ下部に、
指令■■■34×6

とか書かれ、色々とリンクが貼られて指令メッセージを見る事が出来ます。
これもまた前回同様、原作既読者ならばピンと来る訳ですがねぇ。

で、そのリンクの先にまたリンクがあって、そこはお馴染み「HTTP404未検出」ページです。
で、またまたお馴染みソースを読むと
<!--ク。アワコム -->

とかありまして。エンコード変換すると
<!--検閲済み-->

と、なるそうで。
ん~まぁそうねぇ。ネタバレは書けないけど、検閲されているからココにあるんだもんねぇ、そうだよねぇ。(ん、バレてる?)

――で、リンクの一番最後の□はメッセージではなく、鶴屋さんのページにリンクされています。
さらに、その鶴屋さんのページの下部にまたリンクがあって、ココには…
いや、ココは自分で確認して下さい。芸コマ過ぎます、ホント。

各キャラページも、微妙に「陰謀」に合わせてちょっと変わってたりしてて楽しめますし。
シャミセンは元気になったそうです。好かったね♪
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2007年 02月 09日
本日放映は「世界沈没」と「カップルテストバッジ」。

「世界沈没」のエピソードはかつて幼少の頃、ハラハラドキドキしながら原作を読んだ記憶がありますね。
世界がたった一晩で大雨に飲み込まれて行くという、連載読み切りの「ドラえもん」には珍しい大スペクタクルシーンが見物です。個人的には、日曜大工的に船を作っているドラとのび太が凄く楽しそうだなぁ~イイなぁ、という勝手な印象がありますね。ボクも一緒に作りたいなぁ~みたいな。

ま、オチに関してはあれですがね…ええ。

この話以外にも、F先生は「のび太と雲の王国」「T・Pぼん」「SF短編集」等でノアの箱舟エピソードを扱っているコトが多いですね。否、ノアだけじゃなくて聖書の活用は結構多いです。
…て言っても、そこにクリスチャン的な匂いはほぼ感じられませんがね。神様が出て来ても絶対的ではありませんし、むしろ凄く人間的。
単に、童話や寓話の類の一つとして捉えているのではないかと思うんですよ、ボクは。世界中誰にでも通じる物語のベーソスとして活用しているのではないうかと。

「世界沈没」は違うけど、こういう神話的伝承とかファンタジーな物語をSF的見地で切り取って魅せるところなんか、F先生は世界最高峰だと思うんですよね。
あの物語が科学で解釈されると、こんなカタチになるのか! …て。ベラボウに上手いですよね。


「カップルテストバッジ」結構面白かったです。
原作ではしずかちゃんとジャイアンだけなんですが、尺の関係でスネ夫も入れていたわけですが、ここが自然に組み入れられていて楽しめました。

ママのリアクションが結構増えていたんですが、これも三石さんがちょっと弾けていて面白かったです。やっぱ上手いなぁ…

しずかちゃんをもっと存分に可愛くさせても好かったかなぁとも思いますけどね。
所謂、萌えしずかちゃんですか? あんまり「ドラえもん」でその要素って出す機会無いンですから、頑張って欲しかったのにぃもぅ(ん?)。

てか、あんまりバレンタイン関係無いじゃん…と思ったけど、元々「ドラえもん」ってバレンタインのエピソードが少ないような… いや、もしかしたらゼロかも?
何故に!? そんなココ数年のイベントでもあるまい!
F先生はそんなにアンチバレンタインか!?

…とか思ったけど、学年誌連載のマンガだと2月に発売するのは3月号で…どちらかというと卒業・進学ムードだから…とかなのかなあ… なんてな。
真相は闇の中です(そこまでのコトでもないけど)…


来週は2週連続の前編。…って、またぁ?
いえ、来週のはABパートぶっち抜きの上に2週連続だそうです。
うむぅ、かなりアレンジ加わっていそうですね、ありゃあ。
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2007年 02月 05日
前回をおさらいしておくと5%増しで楽しめます。

ま、時にはこういうオチも許してよ…

いや、今回は何げに描くポイントは結構あったんですがね。
皆さんが前回の続きを見たい見たいと言うからさぁ~(そーだっけ?)。
来週最終回だし、今回しか機は無かったのです。


チーフは行方不明。
ボウケンジャーは変身不可。
街中にはカースが溢れる。
雨で寒い。
とんがり野郎。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task48「恐怖なる大神官」]の続きを読む

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2007年 02月 05日

赤鬼泣いた…

観直したら、助けたのは少年じゃなくて少女だった。
いつもの事ですがね。


1話だけじゃ何とも言えなかった番組のフォーマットでしたが、2話で見えてきました。
よぅし、予想通りな感じです。イイ意味でね。

タイムスリップを使った人間交差点的な物語、毎回過去へ行ってゲストキャラのドラマを紡ぐ――という感じでしょうか。
これまでの平成ライダーのような、1年間の大河的ストーリーが軸ではなく、2話完結のエピソードを折り重なって行くというか。

そういう感じだと思ってイイんですよね、制作の皆さん?

[仮面ライダー電王 第02話「ライド・オン・タイム」]の続きを読む

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2007年 02月 04日

おそらくこの番組の正式発表があってから、日本中で一万回ぐらい「戦隊か!」「セラムンか!」というツッコミが成されていたと思われます。
なので、ボクは是が非でもその二つのネタは出さんぞ!!と心に誓いました。

でも初回からいきなりゴレンジャーネタを使おうとしたのは秘密です。


HD制作なので、ライダーや戦隊のようにアナログ放送でも16:9で放送してくれやしないかとちょっと期待していたんですが。そうですか、4:3ですか…いや、仕方ないです。デジタルチューナーが入っていないウチのテレビが悪いのです。

で、4年目なのに「5」というややこしい新番組の率直な感想ですが…

何か、すげーハチャメチャじゃん!!

[Yes!プリキュア5 #01「希望のプリキュア誕生!」]の続きを読む

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2007年 02月 02日
本日放送は「アトカラホントスピーカー」「大ピンチ!スネ夫の答案」でした。
あ、そっか。2月はスネ夫の誕生日月だから、スネ夫スペシャルだったのね。
ちなみに、2月の何日生まれかは不明なのです。しずかちゃんも5月という事しか分かっていないしね…。


いやぁ~珍しく(オイ)、2本とも面白かったすわぁ~。
これは関さんの力による所も大きいでしょうね。
えっと、電王じゃない方の関さんね。

「アトカラホントスピーカー」の「ペロペロ」という頭の悪そうな台詞がとってもイイ感じでした。ウソを付く時に必ず舌を2回出す、つまり二枚舌ってコトなんだろうけど、特別その描写が無くたってウソだとこっちは分かるわけでね。
あんまり意味は無い演出なワケですよ。でも、関さんの芝居は、そこが別に邪魔になってなくて、自然に折り込まれているように聞こえるんですよねぇ。
上手いんだねぇ~。

「大ピンチ!スネ夫の答案」では、ちょっと感心したんですが。
さりげなく「アトカラ~」と話がリンクしているのが好かったです。
Aパートでは悪い点数だったスネ夫、こちらで「久しぶりの100点だ!」という台詞にリアリティがありますね。
こっちでも存分に上手さを発揮して、エピソードを盛り上げてくれました。

この話、ボクは大好きでして。
「ドラえもん」の中でも屈指の爆笑エピソードだと思ってます。
また、話の構成も上手くって。

イイ点数だけど言い出せない、でも教えたいスネ夫。
スネ夫の答案を何としても見てやろうとするのび太とジャイアン。
スネ夫の思いを勘違いするドラえもん。

それぞれの思いは人間として当たり前に持っているモノで自然。
さらにそれが見事に噛み合わず、食い違う思惑!
そしてラストの大爆破!
ホンット、良質なコメディですよ、これは。

ちなみに、てんコミ28巻です。油の乗っている時期ですよねぇ。


映画「新魔界大冒険」は、かなり前作とはストーリーも変わっているようですね。まさかメジューサにドラマを持たせるとは思いも寄らなかったすよ。
つまりは、前作をすり切れるほど観た人でも、新たな気持ちで観れるという事ですね。

ところで、「なっちゃん」1.5リットルPETにこんなのオマケで付いていたんですが…

この造形… というかデザインはどうなのかなぁ…
ま、結局買ってるわけだが。
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