2006年12月
2006年 12月 31日
「Next Hibiki Project」の企画として、テーマに沿った記事をトラックバックするとゆー企画がこの度発動中でして。

普段、適度に「NHP」に参加しているボクとしましても、何とか参加しようと思い立ちまして。

第一回トラックバックテーマは「年末と響鬼」
(1)2006年と響鬼と私
(2)今年の猛士の忘年会を妄想しよう!
上記の内どちらか。

おいおい、大学の小論文試験かよッ。
ま、いいさ。
ちなみにボクがチョイスしたのは(2)だぜ!


さあ、見るがイイ! これが2006年の猛士の忘年会だ!!!

[「NHP」TBお題『年末と響鬼』]の続きを読む

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2006年 12月 31日
てか、「大晦日だよ、ドラえもん」だとばかり思っていたけど、「ドラえもん大晦日“生放送”スペシャル」というタイトルだった。

そこはあえて変える必要性あったの?


正直言って、生放送とは言えど予定調和でタレントも台本通りのコトしか喋らないような、某日本放送協会のバラエティみたいな感覚なんだろうなぁ~と、生放送部分には期待感無かったんですが… 結構、面白かったヨ。

ナマ放送らしいハプニングが凄く出ていました。
ひみつ道具ランキングの10~2位のVTR時間が無くてカットされていたり、しずかちゃんやドラミの喋っていた記憶が無かったり、生電話が全然喋れてなかったり、スタッフさんがどこでもドアの中から見切れていたり、グランプリのテロップが発表前に出ちゃったり。
結構ハチャメチャで楽しいですよ、こりゃ。

久本氏、ザ・たっち氏、しょこたん氏も特に邪魔に思うことも無く、自分のギャグを披露したり、怪奇的な画を披露したりと各自的確な活躍を見せてくれました。
ま、一番邪魔に思ったのはドラえもんかなぁ…(えー)
お前が一番テンションが変じゃなかったか?


唯一の新作アニメ「行け!ノビタマン」の話は、原作にかなりアレンジを加えていました。
原作では現代日本と何ら変わりない星に漂着するのですが、それがもっと分かりやすく別世界化していましたね。
「21エモン」か、はたまた「モジャ公」か、って感じかしら。
さらに超人の苦悩を描き(かなりサラッとだけど)「パーマンはつらいよ」にも通じるものがあったような、無かったような。

この話は元々「スーパーマン」のパロディだから、よりアメコミチックな世界観にしたようです。
街の雰囲気は「バットマン」みたいだったし。

個人的に気になっていた、悪役になったジャイ・スネ・しずかは全く意味不明の活躍。ヒールな活躍を見せるかと思いきや、完全にコメディリリーフ。
必要性皆無。でも、普段しずかちゃんで出来ないキャラだったりで、下らないのがステキだったりしました。
でも、悪カッコエエしずかちゃんも観たかった…

映画予告の新カットも美しくて期待高まるなりネ。


いやぁ、なんとゆーか生放送の醍醐味みたいのが結構詰まっていて好かったです。
現在、ウラで生放送している某紅的白的番組の制作陣にも見習って欲しいですなぁ。あの番組は全然ナマの魅力を活かしてねえんだもんなぁ…
台本通りやるだけなら、録画にしやがれってんだ!!
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2006年 12月 31日
うはー、流石に大晦日は忙しい。
やる事が一杯です。

大掃除とか、ブログのネタ書きとか、買い出しとか、ブログのネタ画とか、「大晦日だよドラえもん」とか、ブログの巡回とか、リュウケンドー観たりとか、トラックバック送ったりとか。

あー、忙しい忙しい。

これで戦隊・ライダー・プリキュアまであったら、マジで恐ろしいですよ…


まぁ、大晦日とか全然関係無いんですが。
この続きは、管理人を許す心の大きさを持った方だけ読んでくれるコトを祈ります。
きっと地球に3人ぐらいは暖かい目で読んでくれる人もいるはず。
いつも通り、それ以外の誹謗中傷は一切耳に入りません。

[謎の記事・番外編 『中学生探偵vs悪の怪盗』]の続きを読む

TAGS : イラスト
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2006年 12月 27日

ガジャがやっぱり遊んでいますなあ。
こんなにガジャ成分たっぷりなのは、久しぶりな気がする。
最終決戦へ向けての伏線も匂わせましたしね。
第一話でガジャの復活が描かれたわけですから、最終回はやっぱりガジャじゃないとさ。
だから、その前にクエスター倒して、ジャリュウ倒して、ダークシャドウは… 別に倒さなくてもさほどの害は無いような気がするので、どうでもイイですね。
次回予告を観て、そういえばボウケンジャーはゲッコウのコト知らないんだ!と、ちょっと面白そうだなぁと感じました。
でも、ダークシャドウ最終編? でも菜月編? 真墨の闇に落ちる云々は? ほえ?

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task43「危険な贈物」]の続きを読む

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2006年 12月 27日
何気なくクリックしたら更新されとるー!!!!!

「yes!プリキュア5」【東映アニメ】【朝日放送】

遂にキャラ達も完全解禁!
前にネタバレ画像で何となく見ていたとはいえ、とりあえず見た瞬間は「うわ~… うわ~…」としか声が出ない…
イイ意味か悪い意味かは、自分でも判断つきかねますが。

いやぁ… なんとゆーか…
「MH」→「S☆S」の時はあえて前シリーズに似せる戦略でしたが、今回はかなり大胆に変えて来ましたねぇ。

[「yes!プリキュア5」UnLock!]の続きを読む

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2006年 12月 26日

乃木さんはパワーアップする度に弱くなってるんですが、気のせいですかね。
最初が一番強かったような…


神に代わって剣を振るう男、神代剣。

19話で初登場。お使いの途中に樹花の額にケガを負わせたり、ラ・メーン対決で天道兄妹と張り合ったり、樹花にタコヤキ貰ったり。意外と天道の次に樹花との絡みが多いヤツだった…
登場した際は、井上キャラらしく憎たらしいアクの強いキャラでしたが、どーせすぐいなくなるヤツだから我慢してやるさ、ぐらいの気持ちでしたが。まさか、こんな終盤まで生き残るとは思いませんでした。
まぁ、生き残っていたからといって、これといってストーリーに役立つ訳でも無かったんですが。太鼓持ちとして頑張ってくれました。この番組に本来太鼓持ちが必要なのかどうかは別問題ですが…

[仮面ライダーカブト #46]の続きを読む

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2006年 12月 25日

観直したらディティールが違… ま、いつものコトさ!

Web拍手にて、サンタコス満薫を所望の旨がコメントされていたのですが、そのコメントを確認した時点で既に↑のに色塗っていたボク。
これはオレが期待を裏切らない男と見るべきなのか、思考の読まれ易い男と見るべきなのか、判断つきかねますなぁ…


今週はリュウケンドーからプリキュアまでクリスマス一色ですな。
そりゃ、12月24日放送を活かさない手は無いざんすよ。いや、24日放送で無くとも、毎年クリスマス一色になるか…
毎週敵と戦うヒロイズム番組という共通点こそあれ、番組毎に違うアプローチでクリスマスを扱っているのは面白い部分ですね。
まぁ、流石に「クリスマスなんて玩具会社の陰謀だ!」なんてステキ発言をこの手の番組では間違っても言及などしていなかったが。

[ふたりはプリキュアS☆S #45「ケーキと和也とクリスマス!」]の続きを読む

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2006年 12月 19日
今、オレを笑ったか…?

ああ~風邪気味だ…
だので、ところどころ鼻声になってるかもしれませんが、ご容赦を。

かつてはこの所謂秋クールのテレビドラマといえば、最終回の頃にクリスマスがあることで、恋愛ドラマが幅を利かせていた時代があったりしたんですが。
最近はそうでもないですね。恋愛ドラマはともかく、今更トレンディドラマの時代でもないってコトなんでしょうか。

しかし、まさかそんな時代の流れに逆らうように、バッチリX'masを取り込んだエピソードを、しかも恋愛がらみでやっちゃうこのステキ感覚ドラマ!一週回って新しいぜ!

[仮面ライダーカブト #45]の続きを読む

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2006年 12月 19日
眠れ、戦士達よ

あ、増えてる…

記事を9割ほど書き終えていたのに、いきなりPCが落ちて全部消えた――
久しぶりにコレは堪えたっす…orz
同じコトを書く気失せる…


クエスターのお二人が逝ってしまわれました。

途中参加ではありましたが、ネガティブの中で最も凶悪性の高い貴方達は、時にはボウケンジャーをかなりイイ所まで陥れていましたね。
貴方達のロボ開発能力は、サージェスのそれを超えていたといっても過言ではありませんでした。
時に、クエスターロボはボウケンジャーのロボよりも輝く瞬間がありましたね。
武者鎧をまとったクエスターロボ・将(エリート)などは、クエスター十文字斬りの素敵バンクシーンが今も頭をよぎります。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task42「クエスターの時代」]の続きを読む

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2006年 12月 19日
「Old Dancer's BLOG」さんで知ったネタでありますので、ボクが記事に上げる必要性がとんと無いのでありますが…

でも、あまりに面白いので記事にしちゃうさ!!


詳細は「Old Dancer's BLOG」さんのリンク先に書いてあるワケですが。
涼宮ハルヒの公式サイトが消失している訳です!!
ええ、消失です。間違い無く消失なんです。

コチラ→http://www.haruhi.tv

確認した訳ではないですが、おそらく消失したのは18日未明。
なので、たぶん21日ぐらいに復活すると思われる。
だから急いで確認しましょうね、皆さん。
あぁ、今ごろキョンはおでんでも食べてるのだろうかねぇ…

で、さらにコチラ→http://www.haruhi.tv/member_yuki.html

長門(眼鏡)のページだけ残っているのかぁ。
でも、これはSOS団のページじゃなくて、文芸部のそれなんだよなぁ。


も――!!
面白過ぎるぞ、この遊び心!!!
ソースを読むと、また色々隠れているし。

てゆーか、お前何のコト書いてるのか全然分かンねーよ!
という人が大多数ではあるんでしょうが。
簡単に言うなら「涼宮ハルヒの消失」読んでみ!! て、コトです。
涼宮ハルヒの消失 涼宮ハルヒの消失
谷川 流 (2004/07)
角川書店

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復活して、また前の通りなのか。
はたまた何か変わっているのか。
こんなトコロまで目が離せないなんて――


12/20追記。
あ――――!!!!!!
なんですか! ボタンが!
ボタンがあります!!!
「あなたは解答を見つけ出した」ボタンが!!!!!

押して下さい! 原作既読者には堪らない仕掛けです!
早く押さないと無くなっちゃうよぉ!!!!!!


12/21追記。
公式が予定通り復活しましたね。ソースに
<!-- データ修正 長門有希 -->
なんて芸コマな仕込までありますよ。てか、みくる写真館なんてあったの? 初めて見つけたけど。
で、復活する前に「あなたは解答を見つけ出した」ボタンをもっかい押してみたら、原作既読者にも見覚えの無いメッセージが。

YUKI.N> ps
  PID TTY     TIME CMD
 1218 ?     60:37:00 escapeprogram


YUKI.N> kill -9 1218



なんとなく分かるような… 分からないような…
コンピュータのプログラミングについて無知なボクには、これがどんな意味を成すのか全然分かりませんなぁ。
誰か、代わりに解読してくれないっすかネ。

12/25追記。
UNIXのコードだったそうですね。
60時間37分00秒、つまり3日間ほど時間を巻き戻したという意味… らしいです。
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2006年 12月 18日
ち、違う!オレはアンチS☆Sじゃないんだ!

本編に動物が逃げるシーンなんて皆無でしたけどね…

今回は、動物園へと向かうバスから始まる。
死んだように表情の無いミチカオがちょっと懐かしかった…
幾らなんでも有り得ないぐらい、遠くを見ている二人…
この最初と最後で満の表情が違う所が今回のポイントだったわけですね。
出来れば満だけじゃなくて、薫も入れて欲しかったけど。

[ふたりはプリキュアS☆S #44「二人が消える?追い込まれた満と薫」]の続きを読む

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2006年 12月 17日

目ぇ一杯頑張りましたよ、コレでも。

さてさて、「ふたりはプリキュアS☆S」の劇場版。
昨年も「MH2」がこの時期公開でしたから、上手くいけば今後も12月にプリキュア劇場版が公開されるというスケジュールになるのかもしれません。
それにしても東映まんが祭りってスゲー久しぶりかも。ドラゴンボールの映画をかつて観に行った事がある程度ですが… え? 東映まんが祭りは現在存在しない?
あ~、東映アニメフェアに改名したのか。ほえ、それも今は無いの。あ、そ。
でも、実質同じモンだべ、コレ。

以下、当然のようにネタバレ含みますけど、何か?

[『ふたりはプリキュアSplash☆Star チクタク危機一髪!』]の続きを読む

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2006年 12月 15日
「ドラえもん」放送していないのに記事を上げる、そんな奇特なボクちん。

来年の映画ドラえもん「ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~」の予告編にて流れていた主題歌。
正式発表がされました。
個人的にはプリキュア劇場版見た時、予告編で既に誰か知っていたんですけど。

ミヒマルGT「かけがえのない詩」だそうでございます。

ミヒマルはミヒマル? mihimaru? 正確にはローマ字なの、あっそ。
どちらにせよ詳しくは知りません。
たしか…「HEY!×3」で、「この曲が売れないと本当にマズいんです!」みたいなコトを話していた女性と男性の二人組…ですよね?

それにしても、スキマスイッチといいミヒマルGTといい、非常にセンスフルに歌手を選んでいるようで、好感持てますなぁ。
売れてるからあの歌手とタイアップしよう~、みたいな無理くりくっ付けた感も感じないです。メッセージと実力性重視なキャスティングは観客としては嬉しいのでね。
アニメでは多いからなぁ、大人の事情で番組カラーとは異するタイアップ曲がなぁ… え? いや、何処のよみうりテレビのアニメだなんて一言も言ってませんよ、ええ。

監督も女性ですし、女性目線で作られる映画ドラえもんがどーなるのか、結構ワクワクですなぁ。


※本日、映画公式サイトがリニューアルするんだとか…
おや、意外と堅実にドラ劇場版をPRし続けているな、オレ…

追記
20:00に公式がリニューアルされた模様でして。
作画監督は金子志津枝さんでした。小西さん続投ではなかったか…
なにやら、この公式はサイトを見るたびにポイントが溜まり、ポイントが溜まらないと見れないコンテンツもあるとか。楽しい作りです。

てか、監督若ッ!
いや、若い若いとは聞いていたけど… 大作アニメの監督でこんな若いのって凄いかもです…

いやぁ、小出しに情報が出てくるなぁ。
今回の映画では、ジャイアンが美夜子さんに恋をするとか、スネ夫が実は魔法の天才かもとか、原作に無い要素も入っていて、さりとて破壊要素でもなくて好奇心が湧きますなあ、うんうん。


追伸。
――てか、今日の「クレヨンしんちゃん」にプリキュアが遊びに行くよ、って…アレだけかよう!!!
プリキュアとしんちゃんのスーツが一緒にガンバランスdeダンスを踊っただけかよぅ!!!
ま、見ようによってはプリキュアS☆Sとミップル(矢島晶子さん)の共演というコトになるが…

オレはてっきりアニメーションで共演かと… チィッ、心がピュア過ぎた!

やはり制作会社が別のアニメキャラの共演は難しいか、しかも出版社だって違うし、映画の配給会社すら違う…
期待が甘過ぎたのか… 結界師とコナンの共演するブリッジのアニメを観て、軽い感動を覚えていたから、つい期待しちまった…
あっちは同じサンデー(小学館)だから出来た事か…ブラックジャック(秋田書店)の時は何のコラボも無かったモンなぁ…

まんまと騙されたぜ…
いいだろう! 今回は貴様らに勝利を譲ってやる!
だがしかし、二度目は無いゾ! 覚えておけよ!! ウッキィ―――ッ!!!!
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2006年 12月 12日

ガジャは最近出番少ないけど、そのぶん遊びが大きいですね。
キャラの所為か、はたまた顔出しだからアドリブし易いのか…

今週はただただ伏線を張りまくったが為の回であったので、特に書く事ありませんなぁ…て、コレ先週も書いたような。
いや、まさか更に続くとは思いませんで。スーパーダイボウケン登場編を思い出しました。
てか、予告を見ると来週も続きそうな気がして来るんだが…どうだろう。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task41「メルクリウスの器」]の続きを読む

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2006年 12月 11日

ツノ描き忘れた。ま、いっか。

イラストの色を塗るのが怖いです。ウチのモニタが暗色つぶれまくりなのを今更ながら思い知りました。
果たしてコレで思い通りに他で表示されているのだろうか疑問です。
なので「前から思ってたけどオタクのイラストの色使いオカシイよね!」という方はお知らせ下さいませ。
でも、結局今のモニタ使っている間は、ソレを信じる以外に何も出来ない訳なんだけどね…
ま、クオリティがどうこう言うような画でもないが…


いやぁ、今週の「カブト」は純粋に面白かったです。ええ、皮肉なんて全然込めていません。
もしかしたら今までで一番面白かった、と書き記してあげてもよいのではとすら感じています。
うわ、もしかしてオレ泣くかも、なんて思わせてくれました。ま、結局泣かなかったんだけど。

これは好いモノ見せてもらったなぁ、と思っていたら次の「プリキュア」がもっと凄かったのが素晴らしかったです。今週は当たりの週みたいですな。

各々のキャラクターにちゃんとドラマが用意されていて、しっかり処理されているのが素敵です。

[仮面ライダーカブト #44]の続きを読む

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2006年 12月 10日

わ、笑いやがった――!?!

ん~っとね… 番組名が違っているようです。
「プリキュア」ではなく、
完全に満と薫が主役ですわ!!
来た! 遂にこの時代が来たのか!
乗っ取られたよ、お二人さん!

てゆーかてゆーかてゆーか!

今日は「カブト」が凄く面白かったので、今日の東映タイムは珍しく(オイ)「カブト」が一番かなぁ~、なんて思いながらプリキュアを観始めましたが――

すまん! やっぱ「プリキュア」が一番ですわ!!
予想の右斜め上を行く面白さ!!
今回を見逃した人は純粋に後悔して下さい!

[ふたりはプリキュアS☆S #43「夢じゃない!みんなのいる一日」]の続きを読む

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2006年 12月 08日
本日放送されたのは「悪魔のパスポート」と「かわいい石ころの話」でした。
二つとも普通に楽しみました。

「悪魔のパスポート」は最初二分間ぐらい見逃したけど。
毒ッ気は若干抑え目になってますが、その分、後半のエモーショナルな部分が頑張っていたようでした。
しずかちゃんが泣きながらスカートを持って、痴女のようになっていたのは、むしろ原作よりヤバイ気がしますけど…
それだったら、素直に原作通りスカートめくりをするのび太のままでエエのでは…?

「かわいい石ころの話」は、途中からスネ夫の話にすり代わるのが珍しいエピソードでしょうか。

あぁ、今日も相変わらず特筆すべき事は無く。
でも、次回は「大晦日だよドラえもん」にもうなってしまうとかで、レギュラーは今年最後だったようなのでネ。


で、その「大晦日だよドラえもん」ですが、生放送だそうで。
秘密道具コンテスト優勝者にナマ電話だとかそうで…
といっても、所詮アニメーションですんで、電話以外は完全にシナリオ通りなのではないかと察しがつきます。
久本雅美氏がMCを務めるそうで、バラエティ的に演出したいという意図なのでしょうが、そんな予定調和な中で面白いバラエティが出来るとはボクは思っていないので、期待感は特に抱かず…

否、もっとツッコミ入れときたいのは、荒川静香とか北島康介、山下智久、船越英一郎、劇団ひとりなどがVTRで出演って!!
もうね、なんなんですかね、それは…
船越氏とひとり氏は映画でアフレコしたので、まぁまぁイイとしてもさ、山下智久は「白虎隊」の番宣なワケだし!スポーツ選手とドラえもんの接点なんて、もっとネエし!

まったく、ピュアだなあ、こんなコトにいちいち怒りを感じるだなんて。
「白虎隊」の宣伝で栩原楽人が出るなら、全て許すだろうにな…

でもね…そんなオマケはともかくとして「行け!ノビタマン」はちょっと気になってたりするんだな、これが。
「のび太の宇宙開拓史」の元ネタとなった原作ですが、しずかちゃんは出ない話の筈なのに、なんか悪役っぽい感じで予告に出てきたのが気になります…
ラスボスなのか…?
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2006年 12月 05日

12/06 元から無かったプライドをかなぐり捨て、テクスチャーを貼りました。

「逆境ナイン」は意外とメジャーだと分かりましたが。(そうなのか?)
さすがにコレが、更で分かる人はいないでしょう。てか、いたら怖いよ。

ググッても殆ど出ないので明かしますと、映画「怪物くん 怪物ランドへの招待」です。
石化というイメージのオレ的トラウマです。なんかめっちゃ脳内に残ってるんです。ヒロシが石にされちゃうイメージが。いやぁめっちゃ怖かったですよ。
時事ネタなら「魔界大冒険」の方がメジャーでイイかもしれんが、あえてFではなくAの方で!

って、あれ。手描きに戻ってるし。
やはり手描きスキャンの方が思った通りに線が描けるんで気持ち好いですな。
適当な画の時はペンタブでもイイと思うんだけど。
え? 別にどっちでもクオリティ変わらないとか、そんな正論は知りません。聞こえません。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task40「西のアシュ」]の続きを読む

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2006年 12月 05日
さあ、皆で遊ぼう!


ダークカブトのプロテクターは迷路ぽいな、と思って。
ちゃんとゴールまで行けるんでご安心を。実は通じていないなんて邪悪な事はしていません。
ボク、心はピュアだからネ☆。
ま、ギリギリまで辿り着かないように細工しようかどーか迷ったけど。つか、意外と簡単だから肩透かしだぜ。
フ、まんまとチャレンジとしてる奴が目に浮かぶぜ…(え?)


蓮華→加賀美のフラグはもはや脳内から消去した方が自分の為なような気がするのはボクだけですか?
放ったらかしどころか、むしろコチラの勘違いだったかのような気がしてきます…
別に劇中、誰が言及した訳でもないしさ… ふふ…

[仮面ライダーカブト #43]の続きを読む

≪メッセージもどうぞ。
2006年 12月 03日
帰ってきたミチカオ

いや、別録りすれば…

満と薫を再び描く事になるのは来年だとばかり思っていたけど、よもや今年中にまた描く事になるとはね…
スキルは全然アップしてねえけどな!


幹部の皆さんが全員復活です。
どうやらこれから毎回コンビローテーションのシフトを組むようです。
今回はカレハーンとドロドロン。
「大きな手ッ!」とか言って、コイツこんなに面白いヤツだったか、て感じです。

[ふたりはプリキュアS☆S #42「お帰りなさい!満と薫!!」]の続きを読む

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2006年 12月 01日
ドラミの誕生日は2114年12月2日。
だから、前日の今日はドラミスペシャルです。

――とゆーか、その前に12月1日は藤子F先生の誕生日だってーの。


本日放送されたのは「ウラシマキャンデー」と「ドラえもんとドラミちゃん」でした。

「ウラシマキャンデー」は、何となく頭の中で「おはなしバッジ」とごっちゃになってました。どちらも浦島太郎が出てくるもんで…
竜宮さんが、のび太にどうしてもお礼をしたいが為、靴を隠すというのがオモシロポイントだとボクは思ってます。
ええ、完全に嫌がらせの域です。

「ドラえもんとドラミちゃん」はてんコミ未収録作品で、以前はコロコロ文庫にだけ収録されていた話だったんですが、現在は「ドラえもんプラス」の4巻にも収録されています。
ドラミは読者のアイディアで誕生し、F先生が「これがドラミちゃんです」と紙面に初披露したカットでは、ドラミにヒゲが生えていたんですよね。
その後、そんなカットは無かったようにヒゲも消えた訳だけど。

悪くも無かったけど、なんだか演出が古くなかったですか?
しずかちゃんの頭が火山になって怒ったり。
失望して崖から落ちるのび太とか。
「ガビーン」て台詞とか。
分かり易いといえば分かり易いが… 昭和過ぎませんか…?
逆に狙い? なんの?


つーかねぇ、今日の放送では上の2本よりも、スペシャル恒例の色々紹介コーナーが意外にも面白かった。
いつもは見るに耐えない寒さを発揮してるのにね。(毒)

まず、山崎バニラさんが下手なコトをせずにバニラさんのまんまで紹介していたのが、すんなり受け入れられました。
もっと好かったのは、ドラえもんが「べんべん」言うだけで出しゃばらなかったコトかしら。「べんべん」言うだけのドラえもんは素直に面白かったです。
毎度毎度、ドラえもんが説明すると、どうもしっくり来ないんですよねぇ…いや、これは水田さんの所為ではありません。大山さんの頃からなので。
その点、バニラさんは活動弁士であり、言ってみれば説明する事こそが仕事で、普通に受け入れられたのは大きな成果でした。これからもこの仕事はバニラさんでお願いしたいな、うん。

今回、何より驚いたのは冒頭のドラミの紹介。

方倉設定がこんなにテレビで紹介されているなんてぇ!!
耳が付け外せるなんてのは、あんまり紹介されないですからねぇ。
方倉設定らしい方倉設定で、面白い部分ですが。つか、方倉設定は既に完全公式なんだね… だったら、「ドラえもん大百科」再版してくれよ…


そして、「新魔界大冒険」の新予告編が!

美夜子さんの声、悪くないかも!?
画がキレイ!(そりゃ映画ですから)
作画がもしかしたら、また小西さんですかい!?
なんか、ドラ映画ぽくない雰囲気だす!!
主題歌の選び方が、去年からステディになってて好い!!
てか、歌手は誰ですか?
観てええええええぇぇぇぇ!!!!!!

あ、観てない人は公式で観れます→DORA THE MAGIC 2007

てか!
「大晦日だよドラえもん」生放送ってどゆこと!?!?
アニメですけど…
≪メッセージもどうぞ。
2006年 12月 01日
今更ですが、ウチのブログのメインコンテンツ「戦隊」「ライダー」「プリキュア」で、管理人が一番応援している(つもり)のは「プリキュア」です。
アクセス傾向では三つの中で一番数が少ないとか、関係ないんだからね!
むしろ、一番数が少ないからこそ応援したいんだよね。
阪神ファンみたいなもんです。(おや、今は強いんだっけ?)


いつもプリキュアに関する新情報を、よもやウチのブログによって知っている人がいるのだとしたら、それはかなりネットでの情報収集能力を間違えている可能性が大だと思うんですが。
しかし、あれに触れないのも逆に不自然ですしね。それに、いつか読み返して「あぁ、この時こんな風に考えてたんだぁ」と思うのも面白いモンです。
ので、プリキュア新シリーズについて勝手に色々書きなぐる記事です! ひゃほー!
まぁ、ココに書いた事が1~2個でも当たっていたら、御の字にょろ。


まさか、まだ知らない人がいるのならばコチラをご覧あれ
 →2007プリキュア新シリーズ【東映アニメ】【朝日放送】

[2007年新プリキュアをあれこれ考えましたけど、何か?]の続きを読む

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