2006年09月
2006年 09月 29日
私は精一ぱいに努めて来たのだ。動けなくなるまで走って来たのだ。
太宰治「走れメロス」の一説より


バタンQ… ←死語



なんてことだ… たかが200ちょっとの記事しかないブログだというのに、リンクの張替えが… タグの付け直しがこんなにもオレの腕を酷使するとは…

これが… これが逆境かぁぁぁ!!!!

あぁぁ、こんな時に遊園地に誘われでもしたら、無意識に足を向けてしまうに違いない!


と、とにかく… リンクとタグの付け替えは終わったはずだ…
これで…今まで通り… 自在にブログ内を行き来出来る…は…ず…(グフッ)

だがもし、まだリンクが間違っていたりしたら、ウェブ拍手のコメントかなんかで、報告を… し… て………

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2006年 09月 28日
てなわけで、FC2に引っ越して来ましたよー!

ヤホーイ! まだ記事とかインポートしただけで、全然リンクとか直ってねぇー!
だから、エキサイトに繋がるリンクがあっても、報告しないでイイよぅ。


まぁね、アクセス解析出来ず、スキン編集を縛られたエキサイトのままじゃ、長い目で見るとやはり未来が無いからね。

FC2はスキン編集がかなり自由です。
もち、スクリプトも使えるし。
ただ、微妙にエキサイトと比べて使い辛い部分があるのも、否めませんけどね…


今回のスキンは、エキサイトで使っていたスキンをベースに、普段よく行くブログ様・サイト様の、これイイじゃん!なデザインをパk… い、いや、参考にして作り上げてみました。
だから、「テメ、何ウチのパクッてんだよ!」とか言う声には一切耳を傾けませんので、あしからず。
ええ、かたくなに耳を貸しません。あーあー、聞こえない聞こえないー…

一応、IEとOperaで確認しましたが、NNとかFireFoxとか、他のブラウザでの確認はしてませんので、不都合があればご一報を。対処出来るか否かは定かではありませんが。てか、実際Operaでもビミョ~に崩れてるんですけどね…。
こういう場合、やはり公式スキンは全対応していて凄いよなぁ…


移転に伴うリンクの張り替え、及びお気に入りの再登録(え?してない?)など、面倒かけてすいませんです、はい。

えと~まぁ、こうしてブログの引っ越しをして心機一転!
コレからも、狭く浅~いブログを心がけていきたい次第でございます。
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2006年 09月 25日

終始、水木一郎かと…

ボウケンジャーキャンペーンってそんなに力のある企画だったのか…
単に番組出演権だけかと思ったけど、台詞まで… あれ? いや、台詞のある子はちゃんとした事務所の子か? でも、台詞が棒だったよ。あー、でもそれは子役の殆どがそっか。エヘ。(悪意無し)
ぶっちゃけ、あからさまなキャンペーン出演のお子様達のシーンは、苦く笑いながら観てました。
久し振りだなぁ、こんなあからさまに、しかも無機的にお子様達が出るのって…
昔の特撮ではフツーにお子様達が蹂躙して、イラッとさせてくれていたけどさ。

何やら今回は、そんな微妙な感じが満天でした。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task30「怒りの黄金魔人」]の続きを読む

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2006年 09月 24日

あ! 「時をかける少女」の方が時事ネタになったじゃんか!
うわ、フツーに今気付いたよ。情けな…
って、映画は観てないんだけどね… でもコチラの画を最近見たばっかだったので…

今回はそんな、時をかける甲虫型メカが…て書くとタイムボカンみたいだね。


今回は色んな人物に転機が訪れているようです。
影山はザビーゼクターを失い、三島に見放され、シャドウに捨てられ…
気持ちのイイ堕ちッぷりですね。雨まで降っちゃって最悪も最悪だよ。
つか、ザビーって先週のあの感じで最後だったの? なんか、切なくね…

[仮面ライダーカブト #34]の続きを読む

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2006年 09月 24日

女子中学生の前で何て格好だ、キミ…

最近、日曜にも記事が上がるようになったのは、なんだかんだで大河を観なくなって時間が空いたからなの…
舘ひろしも武田鉄矢もいなくなって、興味は85度で急降下です。ごめんね。

そんなワケで(?)、遂にプリキュアも4コマデビューだ。
うむ… ただでさえいつもビミョーなイラストだのに、4コマも描かなきゃいけないなんて、堪えられないと思って、今まで封印していたんですけどね。
案の定、最初はモノクロでイイヤ!と思ったのに、モノクロでは見るに堪えませんでした… orz


先週の予告の時点で気になりまくりだった、刺客・キントレスキー。
こ、この人、予想以上にステキなオッサンです!

――変態だけど…

[ふたりはプリキュアS☆S #33「筋肉全開キントレスキー現る!」]の続きを読む

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2006年 09月 22日
珍しく、とか言うのは失礼ですけど。
Bパート、「デビルカード」が非常に好かったです。

Aパートの方は「のび太が100点を取った!」て話ですが。
この話の原作も、結構好きです、ボク。
もののはずみでのび太が100点を取り、それをドラがピーアールなる道具を使って世間に知らせてあげるという話―― て、書くとドラがとても優しい人のように読めちゃうけど、実際にはかなりイイ加減で、一番のび太の100点に興味無いヤツだったりして、そのある種の白けっぷりが好きだったりします。「変ドラ」さん曰く「白ドラ」てヤツすかね。

今回観てみると、実は諷刺精神たっぷりなエピソードなんだなぁ、と気付きましたけど。
のび太本人が実際に言っても信じないが、テレビや偉い人が言うと、とたんに信じてしまう世間。
実在する人間よりも、間接的でしかないメディアの方を信頼してしまう。
何とも皮肉な現象ですが、事実ですからねぇ。いやはや…


で、Bパートの「デビルカード」ですが。
「ドラビアブログ」によると脚本:大野木寛、演出:三宅綱太郎とのこと。
うん。ま、知らないけどね。

普段は、短い原作を10分強のアニメにする為、オリジナルの件を入れて尺の調節をしているのに、今回はそれが無かったような… つか、むしろ原作にあった件すらショートカットするような感じでした。
かといって、間延びした演出でもなく。
悪魔のオネエ言葉や、節々にインサートされる原作に無いショットなどが、よりストーリーを盛り上げるのを手伝っていたような気がします。
悪魔が本性を見せる件も、原作よりもハッキリとダークな感じでしたし。
のび太がデビルカードを使っている姿を見て青ざめるしずちゃんなんて、とても好かったです。
原作では、「へー、便利なカードねぇ」ぐらいにしか感じていないかのような顔ですからね。

やはり、「ドラえもん」のお金がらみのエピソードは、どれもエスプリが効いていて、味わい深いモノがあります。あ、個人的には「お金のいらない世界」とか、好きです。F先生のアイディアがサイコーですからね!

いやぁしかし、ドラえもんは危険な道具を割と普通に持っていて、しかも警戒感ゼロな感じがステキです。先ごろ手に入れた8巻の「人間製造機」なんて、人類滅亡の危険すらある道具なのに、のび太の部屋に出しっぱなし、というステキ・シチュエーションですから。たまらんね、その抜け目ッぷりが。

そして次回は10/20って、ひと月も空くんですね…
さらに、ドラミが再登場…
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2006年 09月 19日
やっとこさ、今日手に入れた。
藤子・F・不二雄先生の作品とはいえ、マイナータイトルなのでセブン&ワイで頼んだ方が確実だと思って注文したんですが、連休挟んだせいで、発売から四日も経っちまってるぜい!
これなら、普通に発売日に本屋を何件も回った方がよかったかもな…

みきおとミキオ
藤子・F・不二雄 / 小学館
ISBN : 4091941419



で、もう一気読みです、一気読み。
素晴らしいです。
これぞSFです!

[「みきおとミキオ」THE SF COMIC!!]の続きを読む

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2006年 09月 18日

遂にシタターレも最期です。
おかげで大変そうだから描きたくなかったオバさんを描く事に…

「ソフト部!」
という篠原先生の声に起きる3人。その後ろの舞の顔が崩れてたのが面白かった。あ、いや、作画クオリティって意味じゃないよ。確かに、今週は舞が可愛くなかったけどさ。

アクダイカーンに今週で最後だと釘を指されたシタターレ。
そんなのは本人が一番わかっているんですよ。奇跡の雫無くなっちゃうんだから。
でも、初登場回は雫を使わなかったし、間にゴーヤーン回があって、本来より2週も長生きしちゃってますからね。大健闘なのですが。
つーか、来週出てくるのが最後の泉の使者、金の泉・キントレスキー(ロシア人か?)なワケですが。
ん~と、シリーズはあと15話ぐらいあると思うんですが、最終3~4話ぐらいはアクダイカーンとして、残り11~12話程度をキントレスキーとゴーヤーンで分け合うってコトかいな?
ま、でもプリキュアが泉を全部取り戻しちゃったら終わっちゃうから、その前にアクダイカーンが再び泉を奪取する、みたいなコトは起きるんでしょうかねぇ。

[ふたりはプリキュアS☆S #32「難しすぎ!ミズ・シタターレの宿題」]の続きを読む

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2006年 09月 18日
GAHHHHHHH!!!!!!!

リュウオーン爆誕の図。

でも見返したら、爆誕じゃなかったけど…

乾先生ーッ!!
いやぁ、リュウオーンかっこいいよ~。
悪くてカッコイイなんて、サイコーだね。

「我が夢の力!」
なんてポジティブなワードを出して必殺技を繰り出されたら、そりゃ強いに決まってます。
そこの部分に関しては、否定する材料無いもん!
しかも、今までそんなワザ使ってなかったてのに。今回は200年分の本気が詰まっているんですね。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task29「黄金の剣」]の続きを読む

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2006年 09月 17日

フッ、先週の予告で出てきた、あんなあからさまな新キャラになんて、引っかからないんだからね!
とか思ってたのに、描いちゃったよ、ボク!
も~バカバカバカ。
でも、今週はコヤツかキックホッパー以外特に無いしね。

それに、予想していたよりかは、キャラが深そーだし。
隕石墜落の七年前から料理なんてモノは食べてない、って何を食べて生きてきたのやら。
三島の妹か!? なんて、そんな妹だらけの大運動会みたいな番組じゃないので、無いよね。
しかも、何気に強い。
ココ最近、とゆーか今週はさらにさらに全くイイとこ無しの影山とはいえ、一応シャドウのリーダーでライダー有資格者の男の首を、いとも簡単に吊り上げるコトができるんですから。
片手袋をしている事も手伝って、スケバン刑事ぽゆいです。

とりえあえず、先週予期した樹花とのキャラ被りは免れたようで。フー。

[仮面ライダーカブト #33]の続きを読む

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2006年 09月 16日
昨日のケロロ軍曹、「ケロックアップ!」って言ってた…


本日、「名探偵コナン」の新刊を買いに本屋へ行き(関係ないけど、そろそろコナン表紙の折り返しに紹介している世界の名探偵シリーズにケータイ刑事入れてくれないかなぁ…とか思う。だって、「相棒」とか「古畑」とかは紹介してんじゃんか)、ついでに寄ったBOOK・OFFで遂に手に入れた、アレ。
遂にやったよ。
なんだかんだで十年近くかけての目標が遂に今日、結実した。

[全巻制覇!]の続きを読む

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2006年 09月 15日
「♪Go! Go! Go!」

って、頭の中を「ガンバランスdeダンス」がループ中。
んにゃぁぁ~ 頭から離れ~ん って、何度も何度も観返しといて、どんな文句だよ。
それにしても、実際にあのダンスを踊ってみると――もちろん家族のいない時に――スゲー速く感じるのは、ボクの身体能力が低い所為でしょうか?
全然、身体が追いつきません。あぁ運動部に入っておくべきだったかなぁ…。

そういや、プリキュア関連先の巡回をしていくと、驚くほど皆さん上北ふたご先生のマンガを買ってるんですねぇ。
もぅ、あっちもこっちもどっちも買ってるって感じで。
しかも、軒並み評判がイイ。ミチカオとか、百合的とか。

ん~ちょい悩むなぁ… アニメでも素晴らしかった、あのミチカオの件がまた違う感じで素晴らしいとかで… これは… 買えってことなのか… どーなん?
気付いたら「S☆S」のグッズは何一つ買ってないからなぁ…
考えてとこ…と。


で、今週の「ドラえもん」ですが…
「緊急特番!!史上最大のひみつ道具スペシャル!」
…って、要するに新作は無しってコトかよ、ケッ! とブー垂れてみる。

ひみつ道具コンテストの告知に30分費やしたって感じですかね。
つーか「ちょいこわ部門」のひみつ道具第一位が「まあまあ棒」って!
なんでだよぅ!
「のろいのカメラ」とか出しといて、「まあまあ棒」が一位ってありえんだろがい!
怖さが物差しなら、どーかんがえても「どくさいしゃスイッチ」だろがい!
「ヘソリンガス」でも可! あ、でもヘソリンガスはどう考えてもアニメ化できません。ヤバ過ぎますから。

そして半分は過去作の再放送。
まぁしかし、その「タタミのたんぼ」の演出は「のび太の新魔界大冒険」の寺本監督だとかで。
そういうことなら、寺本演出が何たるかを見れるってコトで、再放送でも我慢できますね、ええ。

うん。
で、観終って解った事には… ボク、演出の事はよく分からないんだった… てコトです。
そんな飛びきりスゲーかった回でもなかったですけどね。かと言って、悪くもなく。

ん~…あえて見付けるなら、細かい部分の演出が丁寧かも… て、そのぐらいしか分かりません。
「ドラビアブログ」にあった、“非凡且つ絶妙な演出”てのは、よく分かりませんでした。

つか、ドラミが2週に一回ぐらいの割で出るなんて聞いたのは… ボクの勘違いだっけ?
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2006年 09月 12日
告白の瞬間

9/14は奥村夏未嬢の誕生日ってコトで、先週に続いて樹花リンを描いた… ワケではありません。


ハイパーカブトと結託して一芝居討った天道。
ひよりを(どー見ても)伊豆にあるZECTの保養所に運ぶ。

「お前はオレの妹だ」
て、思ってたより早めに告白したなぁ。年末ぐらいまで取っておくのかと思ってたから意外でした。
しかもシブヤであった事まで明かしてくれちゃって。
一気に謎が解けるぅ~! と、同時にさらに謎を増やす事も忘れていませんが。

[仮面ライダーカブト #32]の続きを読む

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2006年 09月 11日

※「クエスター」と読んで下さい。

武者ガンダムを思い出した。
でも、顔はザクっぽいんだよね。
しかし、イイ所に来ると必ずオーバーヒート。
「ゴジラvsメカゴジラ」のメカゴジみたいです。
ちゃんと、ファンとか付けてあげないと。(ファンかよ)

今週は真墨が大活躍! (ロケも真墨ばっかじゃね?)
…と思ったけど、大活躍は前半で終了でした。
変身出来ずに戦うというのは、結構熱い展開なんだけど。
「ハーメルン」の時もそうだけど、牧野先生はアクセルラーの修理早過ぎます。
あ、でも今回はOSの不備だから、再インストとかすればいいのかも。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task28「伝説の鎧」]の続きを読む

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2006年 09月 11日
もんじゃ焼きをフライパンで作った。

後から気付いた。

コレ、火から外して食べれない料理じゃん。

仕方ないから、台所で汗だくになって食べた。

味はまぁまぁだったけど、もう二度と作りません。

プレート使え? そこまでして家庭で食べるモンじゃありませんゼ。


とゆうことで(?)、バナーを新しくした。
今までのから→
コッチに変えました→

S☆S#31のイラストを流用。
おぉ、二つ並べると新しい方には立体感が有るッ。
ま、そういう風に作ったんだけど。


いやぁ、バナーを貼って下さっているトコロのモノまで、一斉に変わっているのは結構面白いです。
これが直接リンクの強みってヤツですね。
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2006年 09月 11日

♪ガンバランス de ダンス♪


――って、エンディングまで変わりやがったぁぁー!!

風月プリキュアの誕生で、オープニングが変わる事は予想の範囲であったので、「♪プ・リ・キュ・ア」の部分でムプフプに差し変わっていても、「やはりッ」という思いでしかなかったのですが。
そのちょいちょい新カット挿入のオープニングをよく観たら、ED曲タイトルが変わっとるやないかぁー!!! 五條真由美withフラッピ&チョッピーズってー!!!

[ふたりはプリキュアS☆S #31「マジ決まり?健太の相方は誰!?」]の続きを読む

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2006年 09月 05日

遂にストーリーの核心が暴かれ始めました。
そんなこんなのミステリーとは全然関係無さげな樹花が素敵です。あ、でもホントはすごく核心に触れている人間ではありそうなんですが。
とりあえず掃除がヘタクソ過ぎます。引き出しの中をはたいて何がしたいんですか。
でも、やっと樹花の名乗りが聞けて好かったよ、うん。


米村脚本はシリーズの重大な部分担当、なので今回辺りから、がんがんネタ明かしが始まるンでしょうね。
東映公式にもある通り、ひよりがワームであったコトによりOPタイトルの映像に散らばっている幾つかの謎も見えて来たり、来なかったり。
ん~… やはりまだまだ謎が多すぎて、解釈しきれないな。特にOPは情報量も多いしさ。

[仮面ライダーカブト #31]の続きを読む

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2006年 09月 04日

スーパーヒーロータイムが新しくなってましたね。
カブトとボウケンレッドの変身共演。
うんうん、こういうのは凄く嬉しいんだよね。ツボを突いて来るねぇ。
つか、ココで新キャラが既に出ちゃってエエんか?
新撮は、映画も終わって、余裕が出来たってコトなのかしらね。
この次期は既に、東映内部では来期の番組も決まっているんだよねぇ… ライダーは果たして残るのかなぁ…(いや、そんな、戦隊は残って当然だなんて甘い考えは…あるかも…)

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task27「風水占いの罠」]の続きを読む

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2006年 09月 04日

あ、意外とベタなネタだな…
でもイイのです、どうせプリキュアの衣装なんて描けませんから。ご覧の通り、ウィンディはかなりテキトーです。
と言っても、これはこれで結構労力使ったのだが。

今週は久し振りに東映タイム3本とも面白かったよ。
フー、ご満悦っす。

[ふたりはプリキュアS☆S #30「驚異の力!プリキュア大変身!!」]の続きを読む

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2006年 09月 01日
9月3日はドラえもんの誕生日。
だから本日のドラえもんは1時間スペシャルで放送でした。

エピソードも2つの原作をモチーフにしてるとはいえ、前後編でぶち抜き1時間です。

前編の原作はこの前読み返したら、ウルッと来ちゃうぐらい結構泣ける話です。
ただ、アニメでは前後編という作りにされている為、一番泣けた「行っちゃヤダー!」の件が割愛されてしまっていました。

ん~まぁ、ドラミ登場のお祭りだしね。
前後編でスペシャル感を出したいのは納得できますがね。
2つバラで作った方が、エエ話度は高かったでしょうね。


つかね、まぁ毎回そうなんだけど。
原作のままだと、どうしても尺が短過ぎる為にエピソードを足すわけじゃないですか。
マンガ特有のすっ飛ばし感が失われるけど、まぁそれは、テレビとして仕方ないと思うんですよ、ええ。
だけど、今回は… 変な「間」がスゲー多かったような気がした。
節々に0.5秒ぐらいの変な「間」が… 気のせいでしょうか?

だもんで、テンポがうまく回って来ないんだよねぇ。
ん~… これ、あと5分くらい短く編集できるような気がしちゃうんですけども。


あ、で肝心要のドラミですが。
ん~… ま、可愛い作画だよね。
って、逃げるな!
いや、実際ちょっと硬いですね。厳しい事を言えない事も無いけど、でもこれはスキルの問題のような気がするし…
今後の課題ではあるが、改善の見こみはあるかと。

だから、声そのモノに関しては、確かにドラえもんと兄妹に聞こえましたよ、ええ。
なんとわなしに、似ているような気がしないでもない、てゆーか。
つまり、今後の場数踏む事によって何とかなるでしょ、と楽観視させて頂きます。
ボクとしてはね。そんな感じで、まだ評価は避けます、エヘ☆
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2006年 09月 01日
今までIEでしか確認してなかったけど、Operaなるブラウザでこのブログを見てみたら、プロフィール部がビニョーンて縦に伸びてた。
そんな命令を書き込んだ覚えは無いのだが…


ま、そんなコトはともかく。
来年もやるそうで!
『ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀~決闘!ゴルゴダの森』
詳しくはコチラ→[CINEMA TOPICS ONLINE]

えと~前の映画が「ケータイ刑事 THE MOVIE バベルの塔の秘密~銭形姉妹への挑戦状」でしたけど。相変わらず長い。まぁ、テレビのサブタイもいつも長いからね。

個人的には、次に映画やるなら雷姉妹だと思っていたんですが。
零&雷と来ましたか。
夏帆が卒業しなかった理由がコレなのねん。
雷の後のケータイ刑事は決まっていないけど、もしかしたら映画一作目みたいにラストで教えてくれるとか?
いや、既に公開の時点では新シリーズ放映を望みますが。


リンク先の制作発表によると、ラストには銭形零と銭形雷が日本刀で互いに戦い合うという、それだけ聞いても全然筋が見えないのがケータイ刑事スピリッツですね。

何ゆえ従姉妹同士で切り合わなければならないのか。
まさか、それが「一族の陰謀」のせいなのか!?

――とか、真面目に考えてもいけません。だってケータイ刑事だもん。
期待通りの行為と、期待を裏切る行為の連続ですから。そこに一般的映画・ドラマの通念を介入させてはいけません。

しかしまぁ、タイトルから分かる部分としては、今回の敵は石川五右衛門一族ってコトになりますが。
これは「ルパンⅢ世 風魔一族の陰謀」から来てるのか?
それとも、もっと一般的な「柳生一族」?
銭形といえばルパンⅢ世シリーズってコトで個人的には前者推しです。

あぁ~でもこのタイトルすら実は信用なりません。
何故なら前作「バベルの塔」が既に塔じゃなかったですからね。


とりあえず期待は膨らむんですが、公開劇場もっと増やしてくれないかなぁ…
......................................................
10/16 追記
[CINEMA TOPICS ONLINE]往年のコンビ復活!!
≪メッセージもどうぞ。