2008年 12月 07日
うわうわうわうわ…

ちょっとちょっと、どういうコトですかコレは!

もう原作と丸っきり違うじゃないですか!

しかも、めっちゃええジュブナイルになっていて、明らかに原作よりイイ話になっちゃってるじゃないですか!

だから…何ていうか…とても好かったと思います(え)。

[藤子・F・不二雄のパラレル・スペース #06「ボクラ共和国」]の続きを読む

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2008年 11月 30日
うむぅ…この人間が感じているモヤッとした感情…コレはいったい何なのだ。

それは事象が期待に対するレベルに達していなかった時、もしくはその事象を理解しきれない時によく起こる現象だ。

コレを地球語で「あんまり面白いと感じられなかった」と言うコトもあるそうだ。

[藤子・F・不二雄のパラレル・スペース #05「征地球論」]の続きを読む

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2008年 11月 22日
2008年 11月 15日
何か凄いメタだな。

「パラレル・スペース」というドラマが始まったかと思ったら、それは「パラレル・スペース」というドラマを作っている製作現場であって、やたらイイ人の役を演じていただけなのかと思ったらそれは本人も本当に底抜けにイイ人で…と、もう何が何やらよく分からなくなるこの感覚が楽しいです。
作り物のドラマとして見ていた番組が実はその番組の中での作り物であって、でもやっぱりその大枠の番組自体も作り物なわけで…じゃあそれを見ているオレも本当は作り物なんじゃないかというワケの分からない事を考えてしまった。

いや、でもワケ分からないと言いつつ、それは今回のテーマを如実に表す感覚でもあります。このテーマをメタで表現しようというのは、なかなか頭の好いアイディアじゃーないですか。なるほどなぁー。

[藤子・F・不二雄のパラレル・スペース #03「ボノム~底抜けさん~」]の続きを読む

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2008年 11月 08日
いやぁー、よかったです。

何がよかったって、ちゃんとテレビドラマとして成立していた事が(え)。


前回の「値ぶみカメラ」と違って、凄くキレイな形で原作をテレビドラマにしてくれていると思います。
そうだよ、ドラマ化するってこういうコトだよ!

今回のドラマ化に際し、原作で男性だった主人公の二人が女性になっています。
テレビという、より間口の広いメディアで再構成化するにあたり、SFなんちゃらかんちゃらみたいな難しそうな理屈が、女性を語り部にすることでよりソフトに伝えられるような…そんな印象を持つ事ができます。
同時に、男よりも女の執念が深い事の方が何故か納得しやすいですしネ(え)。

さらに、原作よりも色々と分かりやすくなっている事も好感触です。

原作では、同じ志を抱いていた筈の二人の主人公がいつの間にかかけ離れてしまったという対比構図が…割と台詞で説明されている部分が多かったのです。まぁ短いページ数で処理する為には仕方ない事なのですが。
しかし今回のドラマでは過去パートを実際に映像として見せるコトで、より鮮明に現在の二人の違いが際立つ構図になっています。同じモノを見ていた学生時代とか、恋心を抱いているコトだとか…。
こういう原作を解体して再構築する作業において、ちゃんとブラッシュアップがかかっているコトがとても理想的だなぁと感じますね。
ホント、凄く卒が無いキレイなドラマ化だと思いました。

てゆか、原作を読み返したら、ラストをボクはこれまで読み違えていたというコトにはたと気がつきました。ドラマ見てからもう一回読んで「あ、そうやったんか!」って。
これ、ドラマが無かったらずっと読み違えていたかもしれなかったのだなぁ…危ねぇ危ねぇ。
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2008年 11月 01日
2008年 06月 28日

ひょんなコトから超能力を手に入れた中学生の夏木りん。
困った人の非常ベルをテレパシーで受け取ると、テレポーテーションで駆けつける。
超能力に詳しい同級生の夢畑君と、分類不明の謎生物コンココと一緒に難事件に立ち向かってゆくエスパー少女。

あなたのハートにテレポート☆


夏木さんが微妙にはじけ切れていないようなので、こんなテコ入れをしてみるのはどうだろう?
今だかつて何処にも存在したコトの無い、日常系エスパー少女の物語です。

あぁ、誰かアニメ化してくれないかなぁ~… 原恵一監督とかで。

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2007年 06月 30日

コロコロ感を画像のデカさに込めました。

何十年ぶりだ!
コロコロを買うなんて!!!

いや、別にね、買うつもりはホントに無かったんです、昨日までは。

でも、某・藤子フリークブログ様にて、コロコロ伝説Vol.2に「ミラ・クル・1」が載っている事を昨晩知りまして。
これは一も二も無く買いに走らねば!! と。

[熱血!!コロコロ伝説 Vol.2を買っちまった!!!]の続きを読む

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2007年 06月 24日
「劇作etude」のタロさんから投げつけられました。
タロさんは「特撮ヒーロー縛り」で答えておりますが、ここは華麗に歪曲させて頂きまして、「藤子F縛り」で答えさせて頂きたいと思います。

いや、だって特撮縛りじゃ無くてもイイって書いてるじゃぁん…

[どこかで名前だけ捨てられたバトン]の続きを読む

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2006年 09月 19日
やっとこさ、今日手に入れた。
藤子・F・不二雄先生の作品とはいえ、マイナータイトルなのでセブン&ワイで頼んだ方が確実だと思って注文したんですが、連休挟んだせいで、発売から四日も経っちまってるぜい!
これなら、普通に発売日に本屋を何件も回った方がよかったかもな…

みきおとミキオ
藤子・F・不二雄 / 小学館
ISBN : 4091941419



で、もう一気読みです、一気読み。
素晴らしいです。
これぞSFです!

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