2016年 12月 23日
別々の世界観を持ったライダーが劇場版において融合するMOVIE大戦の誕生から7年。
別々の世界観、別々の作品というメタ的な意味も込めた融合を表していたMOVIE大戦でしたが、融合が7年も続くと、もはやライダー世界は一つであると浸透する事となりました。ならば世界を分ける必要はない。
世界と世界がぶつかり合う「MOVIE大戦」は、世界が溶け合った「平成ジェネレーションズ」へと生まれ変わったのです。

まぁ「ジェネシス」の時点で既に1章立てだったのですが。

[『仮面ライダー 平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー』]の続きを読む

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2016年 11月 06日


「魔法つかいプリキュア!」、劇場版の舞台は魔法界。
いつも通りやんと言えばいつも通りですが、100年に1度目覚めて願いを叶えてくれる石を巡って、壮絶なクマの戦いが描かれる。

クマvsクマ。

スーパークマ大戦の勃発です。

[『映画 魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』]の続きを読む

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2016年 05月 14日
これまた随分と日数が経っているのですが、記憶の限り書いてみようかと。

今年は例年のオールライダー路線では無く、キャラクターに的を絞っての春映画。
仮面ライダー生誕45周年と銘打っての「仮面ライダー1号」の物語。

[『仮面ライダー1号』]の続きを読む

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2016年 05月 07日
こちらもまた随分と時間が経ってしまったので簡単に…。

今回のプリキュアさん春映画は初のミュージカルと銘打っています。
歌を歌うコト自体は昨年もやっていますが、あれはミュージカル…ではなく、ほぼ歌番組であり…同時に劇映画でもあり、そんなジャンルが規定不可能な不思議な映画でした。

ですが、今年は誰がどう見ても間違いなくミュージカル。

[『映画 プリキュアオールスターズ みんなで歌う♪奇跡の魔法!』]の続きを読む

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2016年 05月 07日
書くタイミングが合わず、公開からえらく時間も経ってしまったのですが、簡単に書き記しておこうかなと思いたって「新・日本誕生」について。

基本的には原作の大長編に沿った流れで進んでいきます。
家出するために7万年前の日本へとやってきたのび太たちが、人のいない日本で自分たちの世界を作って行く。
しかし、当時の人々を連れ去って行く謎の預言者ギガゾンビと対決するコトになる…。

[『映画 ドラえもん 新・のび太の日本誕生』]の続きを読む

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2015年 12月 27日
熱いライダー、切ないライダーが揃うと銘打たれた今回のMOVIE大戦は、いつもの3章立ではなく1章立。
最初から最後まで世界が融合しっぱなしでお話が進むという…クロスオーバーの裏の裏をかいたら表になったような、そんな映画かも。

[『仮面ライダー×仮面ライダー ゴースト&ドライブ 超MOVIE大戦ジェネシス』]の続きを読む

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2015年 11月 17日

今年のプリキュアさんの映画は3本立。

短編・中編・長編という新たな編成の、ひとり東映まんが祭り状態で戦に赴きます。

[『映画 Go!プリンセスプリキュア Go!Go!!豪華3本立て!!!』]の続きを読む

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2015年 09月 18日
未来からやって来た黒い仮面ライダー、ダークドライブ。
同じく未来からやって来たという青年は進ノ介の息子で、未来の世界はベルトさんの暴走でロイミュードに支配されてしまっているとの事…。

途中でどんでん返しが起こるストーリーなのですが、全く想定していなかったそれに「え、そうなの!?」と素直に驚いてしまいました。いやぁ、良い観客だわ…。

とにかくこの映画で感じたのは、何回クライマックスあるんだよ! というコトでしょうか。
「うわ、このシーン熱いなぁ…クライマックスだわぁ…」と思った5分後ぐらいにまた盛り上がって「あ、ここが本当のクライマックスだったのか!」と思い、そこから更に更に熱いシーンがまたまたやって来て、映画を見ながらクライマックスシーンの連続で軽いパニックを起こしかけます。
波状的に熱いシーンが何度もやってくる、何か凄い映画です(語彙が見つからない)。

[『劇場版 仮面ライダードライブ SURPRISE FUTURE』]の続きを読む

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2015年 09月 18日
忍びなれども忍ばない。
ニンニンジャー劇場版は恐竜になった殿様とその里を助けます。

まず何故この現代に殿様がいるのかという疑問が湧き上がって仕方ありませんが、忍者がいるなら殿様だっているだろ!当たり前だ!! と言わんばかりにグイグイと話が進む様は実に戦隊らしい。

殿様がいるだけでも疑問符が浮かんでいるのに、その殿様は恐竜になる呪いがかかっていて、さらに怠け者と化してしまっている。
どうも頑張って殿様として働いていたら奥さんに逃げられたという精神的なコトが作用したりして恐竜になってしまったらしい。
呪いがかかるのはまだ良しとして、何故に恐竜かは勿論説明ありません。恐竜と怠け者の因果関係とは…。
しかし、心が弱ったら恐竜になるだろ!当たり前だ!! とグイグイ進んでいくのです。そ、そうだね…(ぇ)。

恐竜になりすっかり怠け者となってしまった殿様ですが、里のピンチに自分を奮い立たせると、元の人間の姿に戻る。
里の人達を救いたいという、自分が何を求めているのかに正直になったコトが呪いをといたっぽいです。
自分の気持ちを“忍ばない”、劇場版でもやはりそれがテーマでした。

ぐいぐい来る強引さとスピード感、竹内先生の常人離れした動き、戦隊の劇場版だなぁという王道感が詰まってました。
実に戦隊らしい映画で安心感を持って楽しめました。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2015年 05月 02日
仮面ライダー1号2号に続く、ショッカーの正規ナンバリングをされた仮面ライダーである3号。
歴史から消えたはずのその3号が1号と2号を倒し、世界はショッカーに支配されていた。
歴史は塗り替えられたのだ…。

存在しないはずの仮面ライダー3号と、現行ライダーのドライブが織りなす物語。
個人的な印象を始めに書いてしまうと、「電王」から脈々と連なるライダー春映画の中で一番楽しかったです。凄く好き。
本当に世間様の評判とか信用ならないし分かり合えないです…。

[『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』]の続きを読む

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