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2012年 01月 20日
ちょ、ちょっと待ってくれよ…

な、な、なんなんだよ、このアニメは…

オカシナ方向に進んでも誰もブレーキをかけないもんだから、そのままガードレールをぶち破って成層圏を突破してるような気がする。正解が一つじゃないどころか、その一つすら見当たらないよ! 止めて止めて!!

遂にアルセーヌ様までボケ出したから、もう何処へ向かっているのかさっぱり見失いました。
探偵? え、探偵ってなんだっけ? 権利書と実印と島の宝を奪い取るのが探偵なんだっけ? そ、そうか…。
完全にニコ動御用達アニメですね。ツッコミ不在でギャグのテンポが早すぎるのでテレビ放送だけでは振り落とされる。ネット配信で複数回見つつ、コメントによるツッコミを補完して完成されるアニメという新時代のコンテンツです(キリッ)。

10秒に1回ぐらい「どういうことだよ!」と思いつつ、ゲラゲラしてました。
今回のストーリーは元ネタの推理小説か何かがあるんでしょうか。
無かったら意味不明すぎっぞ… ん、まぁ、それはそれで成立してしまうアニメだが。

希望を見つけることを諦めない…ということで一応テーマは今回も守り抜いていますが、もうなんかそういうのどうでもいいやって思えてくる(ちょ)。あまりのカオスというかツッコミ不在に、画面を殴りたくなる衝動を抑える事に必死だった。
第1幕の頃は「上級者向けアニメだな」などと思っていたけれど、もはやその単語の範疇にすら収まらなくなってきていると思う。「人類には早すぎる」とか、そのレベルのジャンルだよ。

そして次回もまた、予告を見てもさっぱり分からんです。
寝相…寝相なの…? 探偵っぽいことは…うぐぐ…。

2幕になったら小泉ちゃんの話とかあるかなーと期待していたけど、早々に諦めモードだわ。
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2012年 01月 13日
このアニメって第1幕を見ていない人は、どう思いながら見ているのだろう…。
いや、そんな人間いないかな…ハードル高すぎるもんな。
第1幕観ている人間ですらそう思うんだから…。

てなわけでアクセル踏み込んで壊れっぱなしな第2幕の第2話なのですが、コレを観ることでやっとスタートラインに立ったなという感じ。前回の話を見たときは「どこへ向かっているのだ…?」と笑いながら青スジ立てながら観ていましたが、1話2話の前後編だったんですね。ようやっと2話になって探偵の概念を思い出し、失ったトイズを取り戻すために探偵として頑張ると決意に至るミルキィホームズ。

思い返すと第1幕第1話、ミルキィホームズがトイズを使って怪盗帝国と真面目にバトルするという、いわゆる「全盛期」のくだりが描かれているシーンがありました。今回、一時的にトイズを取り戻したミルキィホームズが、無意識ながらもトイズによって人助けしていたのは、前回描かれていたそのくだりとの同期ではないかとも考えられる。
まぁシリアスの欠片も無いうえ、どちらかというと「毒の花」を咲かせたトイズって気もするが…。

第1幕を見終わった際、トイズというのは「夢」のコトを意味しているのかなーと思いましたが、やはりそんな雰囲気。
「生きることに必死で忘れてたー!!」と言っていたように、ついつい毎日の生活の中で夢を追うことを忘れてしまうというのは、およそミルキィに限った事ではない。ギャグのようでいてチクリと痛い。
人を指差して笑う時、2本は相手を向いているけど、3本は自分を向いているって武田鉄矢も言っていた(え)。

第1幕でもサマースペシャルでも「夢」を描いた物語だった「ミルキィホームズ」。超展開で不条理なギャグに忍ばせつつ、実は結構テーマに対しては真面目に取り組んでいたりする侮れぬギャグアニメだったりします。
探偵への夢を取り戻したミルキィホームズを見て、やっぱりこうでないとなーという安心感に包まれる。

ミルキィホームズの戦いはこれからだ!
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2012年 01月 06日
収穫だ!収穫だ! 収穫だ!収穫だ!

といったわけでボクらのミルキィホームズが帰って来ました。
第1幕は、ここ数年来で最もハマッてしまったアニメであり、最も狂気的なアニメであるとインプットされています。
CMで絵柄を見て「なんだ萌えアニメか」と忌避した自分を鉄拳制裁したくなる、そんなアニメ(え)。
間違いなくヨコハマで一番面白いアニメだよね、うん。

[探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 第01話「野菜の果て」]の続きを読む

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2010年 12月 26日


トイズ――

それは選ばれし者の心に膨らむ奇跡のつぼみ。

ある者は清浄の花を咲かせ、ある者は毒の花を咲かせる。

大探偵時代――

美しさを競いあう二つの花。

その名を、探偵と怪盗といった――


探偵は怪盗を追い続ける。
何処までもいつまでも追い続ける。

諦めたら探偵にはなれない。
でも諦めなければ自分はなりたい自分になれるんです。

…と、シャロも言っておった。
てことは、トイズとは「夢」のコトだったのだろうかなぁ…。

胸に夢を抱いて怪盗を…回答を探し続ける者、それが探偵なのだ。

つまり、人は誰でも探偵になれるんだよ…!

それが「大探偵時代」の正体さ。
なぁに初歩的な事ですよ。バリツ!

[探偵オペラ ミルキィホームズ 最終回「ミルキィホームズの帰還」]の続きを読む

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2010年 11月 27日

たぶん、今期いちばん酷いアニメ…。
一見そうでなさそうな顔をしている分、パンストよりも質が悪いと思うの…。

当初ビジュアルだけ見て「ロリ萌えアニメか、興味ないな…」と思っていたのですが、先頃偶然事故のように観てみたら、なんとも筆舌に尽くしがたい狂気を発したアニメである事実を知って驚きました…。
おかげでこの2週間ほどずっとOP曲が脳内ループしてはいるけど、全然中毒とかじゃありませんからね、ええ。

ビジュアル及びタイトルのイメージと、実際の内容が違いすぎるとゆーか…。
なんかね…「ふたりはプリキュア」を初めて見たときの事を思い出しましたよ…。
世の中には既成概念だけでは測り知れないコトがいっぱいなんですねぇ。

正解は一つ!じゃない!! …なんつってー。

ただ「ミルキィホームズ」がこれほど酷いアニメだと察知できた人間なんているはずないと思うけどな。

とゆーことで思いのほかハマッてしまったので勢いで記事にして発散させてもらいました。

個人的には、このアニメを観る方法でゴセイジャーを視聴する事がオススメなんだけれどなー(え)。
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