2012年 08月 31日
オ、オレの知ってるミルキィホームズじゃない…!

トイズを使い、些細な違和感から推理を積み重ね、真相を突き止め、犯人を捕まえる。
こ、これは… まるで探偵アニメじゃないか…。

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2012年 03月 23日
ミルキィホームズのおかげでラードインパクトの危機は回避され、世界は救われました。
しかし、そもそもの原因がミルキィホームズにあったこともあり、かつてのような名声が帰ってきたわけではなかった。
ヨコハマの市民もさすがに勉強していたか…。

ミルキィホームズはアンリエット生徒会長を呼び戻すため、探偵博マスコットガールコンテストに出場。
ここで優勝すればアンリエットさんの目に止まり、探偵として頑張っている姿を見てくれればきっと帰ってきてくれるはず。
しかし謎の仮面美女を前にグランプリを逃しました…。あの仮面美女、いったい何者なのだ…。

[探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 第12話「アンリエットの帰還」]の続きを読む

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2012年 03月 16日
うおおおおおおおおおお…!!!
すげぇ…すげぇぞ、これは!!!
全く意味が分からないぞぉぉ!!!

だけど、もはやこの意味の分からなさが快感にすら変わるのがミルキィでもある。
超絶カオスなのに、微妙に燃えポイントは外していないから困る。
アルセーヌが助っ人に来てくれるとか、ソニアちゃんの登場とか。
ソニアちゃんはミルキィホームズを復活させたいとゆーアンリエットと同様の願いを持った、作中で最もアンリエットさんの気持ちを理解している人間。だので、ここでソニアちゃんと対話させるのは膝を打つし、前シリーズのキャラが出てくれてやっぱり嬉しい。

このアニメって第1幕から混沌としたギャグ話しか無いような作品なのに、いざ振り返ると、実は伏線だったのではと思わせるぐらいに作中に出てきた要素を上手く繋ぎ合わせているように見えたりする。悔しいかな(え)。
結果、ブー太みたいに超展開なんだけど理が通っているというワケの分からないコトになるのですな。
そして、それは散りばめられた意外なピースが最後にハマッていく推理小説的な快感でもあるのです。
つまり「ミルキィホームズ」というアニメは… 探偵アニメなのかもしれないのだ(えー)。

トイズ復活と怒涛のバトルというのは第1幕最終回の流れを汲んでいるのかしら。
スケール感だけ見ると劇場版みたいな展開なんですよね。ヨコハマどころか世界の危機。
最初、アルセーヌ様の行動はロンドンからヨコハマに移動するためかと思ったのですが、地球を回転させていたのですか、そうですか。バキねたですか?分かりません。

トイズの復活は1幕に比べるとそのポイントが分かり辛いですね。
1幕の時は仲間とか夢とかがポイントだったぽいのですが、2幕は…うーん…まぁちょくちょく復活してはいたんだけど、ココという共通項が無いような…。今回、探偵としてヨコハマを救いたいという思いでトイズが復活したのは分からいでもない。

まだ最終話が残っているのにブー太を倒してしまった。
白い物が舞い落ちる絵だけ見てるとキレイだよな、うん。
森・アーティも出てくる気配が無いのに、最後どうするのでしょう。うむむ。
最終話が「アルセーヌの帰還」であることを考えると、この「第2幕」とはミルキィじゃなくてアルセーヌの物語であったのかなぁとも思えてくる。ミルキィホームズが立派な探偵という好敵手になる夢、その夢を再び取り戻す物語かなと…。

てゆか、森はホントに何なのだろう…。
3期? 3期フラグ要員なの?
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2012年 03月 09日
「Y.H.」って何?と思ったけど「ヨコハマ」ってコトなのかなぁ。
表記に納得出来ないとは思いながら「L.A.(ロサンゼルス)」に対しての都市名だからしゃーないのか。
いや、しかし今週もまたすごい超展開。

森・アーティの手に入れたパンドラの壷の欠片は、かつて名探偵シャーロック・ホームズが怪盗たちから奪った悪のトイズであった。アーティの目論見通り、パンドラの封印は解かれ、悪のトイズが解き放たれる。
悪のトイズはミルキィホームズへラードの恨みを連ねるブー太に取り込まれ、ヨコハマのありとあらゆる油分が吸収される。
油分を失い、さらにダメダメとなったヨコハマ。警察も怪盗すらも太刀打ち出来ない。
ヨコハマは終わった…。今年も最下位か… と絶望に暮れる中で立ち上がったのは僕らのミルキィホームズだった。

ブー太、2幕になって出番多いね…と思っていたらまさかこんなコトに!!
いや…まぁでも、あれだけされたらミルキィに憎しみを抱くのも無理ないようにも思う。
名探偵は何故かいつも事件に遭うというのはメタ的な推理小説の問題点だけれど、探偵が居るからこそ悪もまた生まれ出でてしまうのかもしれないと思ったりですなぁ。
といったわけで凄い超展開。てっきり森・アーティとの対決に向かっていくのかと思っていたのに、なんだこれ…な、なんだこれ…。

元々読めなかった先の展開がさらに読めなくなった…とは思いつつも、第三勢力的な敵が出てきたことでアルセーヌ様との共闘という展開もあるのではと思えてきました。
次回予告に出てきたボヨヨンがコーデリアさんのイメージでなければ…。

しかし、本場のバリツはチートだなぁ、おい。
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2012年 03月 02日
あ …っという間に探偵博開催は目の前。
ミルキィホームズは新・ホームズたんてい学院を守りながらアンリエットの帰還を待っている。
怪盗帝国スリーカードは武者修行。G4…いやG3は有給休暇。

そろそろ2幕も終盤のはずなんですが、相変わらず何処へ転がっていくのか分からないアニメ。
そもそも何をどうしたらゴールと言えるのか…ここまで万博がプッシュされているところを見ると、万博の無事開催が正解ルートってぇことなのかな? 探偵博=探偵の栄光=ミルキィホームズの夢、といった構図かしら。

今回はG4のオフショットも大変多い。やったね小泉ちゃん、2幕になって出番が増えたよ! 私服で思わず噴いたが(え)。
相変わらず途中まで「何なんだよ、この話。どういうコトだよ…。なんで白菜なんだよ…」と思っていたのですが、最後まで観ると実はミルキィホームズのお手柄を描いたお話だったと分かる。いや…分からされる? 強いられる?(ちょ)
2幕になって遂にようやっと探偵としての功績をあげたミルキィホームズ。
探偵博開催はミルキィホームズの命運にかかっている…かもしれない!! 戦え?負けるな?僕らのミルキィ!

ラストの姿が見えない…そんな風に思っていたところで、遂にヤツが動き出す。
「どっひゃーん!」と言うためだけのキャラかと思い始めていたけど、そんなコトはなかったんだな。
ラインバッハなのか養老の滝か知らんが、その対決を楽しみにするとしよか。
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2012年 02月 24日
…ふむ。
え、終わった? 2幕、今週で終わったの?
森・アーティが出たから最終回なのかな? そうなのかな?
次回からは予告で察するに、「長谷川平乃 五十段の道」みたいな番組が始まるんでしょうか。
やったね小泉ちゃん、2幕になってから出番が増えたよ。

アンリエットが去ったホームズ探偵学院。
そこは瓦礫だけが残された見るも無残な焼け(?)野原。
現実逃避しても生徒会長は戻って来ず、生徒たちは他の探偵学校へ離散。
それでもミルキィホームズ、スリーカードは這い上がる。
人が落ちるのは這い上がるためだから。
低く屈めば屈むほど、人はより高く飛べる…はずなのだ。

前回からさほど動きがあるお話ではありませんでしたが、相変わらず意味が分からないよ…。
てっきり今週で決着つけて、中盤の盛り上がりにするのだと思っていたのに…まだこの展開が続くなんて。
逆にここで終わらないと最後まで続くんじゃないですか? 尚更、展開が読めない…どうなるの?

しかし、何故にこの展開か…。
こんなコトは考えたくない…ギャグアニメのミルキィホームズでこんなコトは一欠けらも考えたくないのではあるけれど、もしかしたらコレは震災の被害に立ち向かう人々の姿をトレースしているのかもしれない(え)。
夢も希望も無くなった瓦礫だけの野原で絶望に打ちひしがれながら、しかし諦めずに這い上がる。
そんなしぶとくて不屈の魂を持った人々、それがミルキィホームズの姿に重ねられているのかもしれない。

やめて下さい!! ミルキィホームズにそんなヒューマニズムなんて…や、やめて下さい!!!(ぉぃ)
いや、実際どうかなぁ…ミルキィにそんな社会性を求めている人なんて居るとも思えないけれど…。
まぁ、とりあえずそんな風に見えなくも無いってハナシですね。

予告を見ると、探偵だけでなく、警察まで落ちぶれているようなシーンにも見える。
探偵の権威が下がることで警察まで落ちぶれる、それが偵都ヨコハマなのだろうか…。

森・アーティの存在も相変わらず謎。
黒幕かのように現れながら、今のところ何もしていないようにも見える。
まぁ最終回で「どっひゃ~ん!」する為だけの人かもしれないけれど。
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2012年 02月 17日
第2幕が始まってからのミルキィホームズは、探偵のコトを忘れて百姓となり、学園存亡の危機が来ても間違ったベクトルに奮起し、囚人を脱獄させ、寝相はひどく、探偵の助手に成り下がり、偵都ヨコハマのシンボル・大探偵を破壊して…と、およそ探偵にあるまじき行為の連続でした。(いや、むしろ人間として…)
そんなミルキィホームズにとうとう堪忍袋の緒が切れたのか、匙を投げたのか、怪盗アルセーヌは探偵学園を破壊すると予告する。
怪盗帝国と探偵、警察の戦いが、今、始まる…!
そして誰もいなくなった…。

第2幕になって遂に初めてまともなアニメを見た気がする(え)。
と思いきや来週で最終回のような展開です。え、どういうこと?
再来週からは第3幕が始まるんでしょうか。それとも小泉ちゃんのスピンオフですか?

1幕では終盤以外は1話完結のエピソードを積み重ねるというシリーズ構成だったので、2幕でもそんな感じなんだろうなーと思っていたのですが、まさか中盤でメインストーリーが動くとは…。そんな意外な動きに対して普通に来週どうなるんだろうと思っている自分が悔しいです。くそぅ、「ミルキィホームズ」なんて××××アニメのくせに次回が気になるストーリーだなんて…うぬぅ(本文一部自粛)。
まぁ1幕終盤でもそうでしたが、この物語が動く時はアルセーヌ様が動く時(主にミルキィホームズを見限る時)なんですよね。ミルキィホームズが何かするわけじゃない。いや、むしろ何もしないからそういう事態に陥る…。

「希望」の花を捨てられ、探偵学園という「夢」も破壊され、夢も希望も無くなったミルキィホームズ。
一番大切な夢を取り戻すことは出来るのか…はたまた再び百姓となるのか…。
次回、風雲急を告げた探偵学園に未来はあるのでしょうか…。

しかし、学園を壊していたのは半分ぐらい警察というか、咲だったような気がする…。
2幕ではミルキィだけでなくG4も劣化しているのかしら。
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2012年 02月 10日
NHK-BSでまさに元ネタである「オリエント急行の殺人」をやっていたので、そちらを見終わった直後にミルキィホームズを鑑賞するという、とても豪華な視聴を試みました。そうするコトによって、より深くミルキィを理解できるであろうという希望を込めて。
そして結果から言うと、全く意味が無かったよ(え)。

エノ電急行で起きた謎の変人事件。
何者かによって殴打された小衣ちゃん、エイリアン顔パックされた小泉ちゃん、見るに耐えない次子、簀巻きにされたくず、いつも通りのお花畑とエロ…列車に乗り合わせた変人たちの中に果たして犯人はいるのか。
謎が謎を呼ぶという言い回しは今日この日のために作られた言葉なのだと深く納得する、そんなミステリー。

今週もまた出だしから意味が分からなくって敗北を結しました…。
どうしてこんなコンスタントに毎週毎週、頭のおかしい内容のアニメを放送できるのだろう。
そもそも1クールの放送というのが分からんよ。なんで40クールぐらいやらないんだよ。ふざけんな。

小衣ちゃんが殴打され気を失うというところから始まる展開のため、残されたミルキィホームズとG4、その他変人達の空間にツッコミはほぼ皆無。背筋が凍るようなカオスという無限地獄が始まります。
本来なら(ミルキィと比較すれば)常識人であるG4の面々がツッコミ担当でも良い筈なのに、小泉ちゃんはエイリアン顔パックだし、次子は筆舌しがたい姿になるし、なうーは最初からやる気無いしで、ひたすらに狂気の沙汰とすら思えない地獄絵図。いや、もうこれならむしろ地獄の方がマシだとすら思えるんじゃないかしら、マジで。

2幕になってから、「ツッコミはTwitterやニコ動で補完しろ!」といった姿勢がありありと感じられて、劇中でのツッコミが不在になる瞬間が多いです。1幕に輪をかけてヒドクなるだなんて誰が予想できたであろうか…。

なんやかんやと解決(え…?)した後、ミルキィホームズは探偵としての喜びを思い出す。
探偵学園を救う為には土地の代替地を探すのではなく、探偵としての輝きを取り戻すことにあったのです!
なるほどなー…。  いや、それ3話のラストで気付けYO!! あいだに3週挟んでるYO!!

あぁ、しまったツッコンだら負けのゲームなのに…思わず…ぐぬぬ。

珍しくG4の出番が多いお話でもありましたねー。今までに無い姿を見られて楽しかったです。
小泉ちゃんの「シュコー」は新たなるキャラ付けなのでしょうか。これから毎週アレで出るのかしら(え)。

「オリエント急行」ネタは何かあったかなぁと思うと…結局犯人は………でしたね、ってトコロかも。
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2012年 02月 03日
今週のミルキィホームズも安定してワケが分からないよ(え)。
いや、もうこれは逆に、全て理解できる域に達してしまったらヒトとして終わってしまうのかもしれない…。
よかった、今週もミルキィのことを「普通のアニメ」だと思わずに済んだ。っほ。

ヨコハマを騒がす変質者。
大阪からやってきたという少女探偵コロンちゃんは、ミルキィホームズを助手に従え変質者を追う。
二度付け禁止。キャベツは食べ放題。

ナメクジ美味しそうとか、乳首ソースとか、精神が異常を来たしそうになる狂気的シーンの連続。
犯人が変質者というだけあって今回はエリーさんが(え)変質者扱いされたり、コート一枚で夜のヨコハマを走り回る変態的な御当番回でもありました。なんか2幕になってからエリーさんの出番が多いな。石流さんと何故か因縁めいた要素まで付随しちゃって。

さらに新キャラクターとしてはポポロちゃん2号が登場。
今後の展開に必要なキャラクターなのかもしれないけど、今のところ全く意味が分からない(ぎゃ)。
そのうち小衣ちゃんVSポポロちゃん2号のバトル展開とかがあるんでしょうか。いや、それも意味が分からんけども。

今回も物凄く頑張ってテーマを掘り出してみると、まず「裸になりたい」というのが「夢」としてあって(えー)。
一人で居た時には叶えられなかったその夢も、仲間がいれば健全に、しかも法の範囲内で叶える事が出来たってお話でしょうか。
割と毎回、「テーマなんてあったのか…?」と思いながら当たりをつける日々だね…。

2幕では毎度毎度、ミルキィホームズの探偵としてのアイデンティティが崩壊していく様が描かれていますが、逆にG4の方は警察としての職務を真っ当(?)して成果を上げる結果になっています。この辺のコトと万国博覧会なんかがラストへの布石となっていくのでしょうか…?

でも万博はゲームの方で使うのかもしれないなぁ…8月発売だと言うし。
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2012年 01月 27日
今週のミルキィホームズも相変わらずの通常運行でした。
つまり、さっぱり分からん。

開始早々、足のウラ男に顔面を踏みつけられるという理解の範疇を超えた出来事を見せられる。
ネロとコーデリアの寝相の悪さから勃発した戦火はシャロとエルキュールにまで及び、ミルキィホームズは夢と現実の中で壮絶な戦いを始める…という書いていても全く意味が分からない、そんなお話。
思い返してもミルキィがしたコトといえば、言い争いとジェンガと睡眠。え、どういうことなの…? 

「ミルキィホームズ」のテーマといえば「夢」ですが、そっちの夢じゃない…はずだが。
そういえば1幕でも夢の中でトイズを取り戻すお話がありましたけど、今回は逆に夢を見ながら現実でトイズを取り戻すお話でした。

うーむ、つまりこれは… 「夢の力でトイズを取り戻す」的な解釈というか、暗示といったところなのかな。
夢(希望)を失わなければ、トイズ(探偵という理想)を掴む事は出来るのだと…そういう風に見る事も出来る。
逆に、そういう風に見ないと話として成立しない気がする。ほぼ寝てるだけの話ってナンだよぅ!?

しかし、だんだんテーマに即してるんじゃなくてギャグでやってるだけなんじゃないかと不安になるのも事実だなぁ。まぁ、それはそれでまたミルキィとしては成立してしまう気もするし。てゆか、もう何しても許容範囲内じゃないか、このアニメの場合は?

第1幕では「え、それが伏線!?」「その不条理ギャグがテーマに直結してたの!?」とか、色々驚きのある作品だったので、2幕でも意外やキレイにテーマをまとめると信じて観て行きたいです。

そういえば森・アーティが一切出て来ていないけど、最終回専用キャラなのかな…? どっひゃ~ん!
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