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2006年 11月 27日
THE MANZAI 2

真墨は要らないかもって思ったけど、やっぱ三匹いないとさッ

何故、ココに来て総集編かなぁ…

小林靖子さんの総集編といえば、「龍騎」の総集編が、オレはそれまで観て来た総集編なる番組の中で、一番有機的に総集編であることが処理されていて、かるい感動を憶えた事がありました。
仮面ライダーオーディンによって時間を巻き戻され、第一話から再び同じ事象をなぞるハメになった、という話でしたなぁ。だけど、運命を変えようとする思いが、微妙に過去の事象を変えたりしていて、総集編特有の「1回休み感」も無く、一つのエピソードとしてのサスペンスを楽しむ事が出来た記憶がありますよ。上手いな、と思っちゃいました。
まぁ、リュウケンドーの総集編も、あそこまで(クイズ大会)開き直ると、清々しいモノすら感じるんですけどね。

それに比べると、今回はなんて王道な総集編なのかしら。
いやぁ、1回休みって感じだねぇ~。
だから、特筆事項はあんまり無いよね。
ネガティブシンジケートの唄は気になったけど。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task39「プロメテウスの石」]の続きを読む

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2006年 11月 20日
プリクラの今

みゆのディティールが全然違った…

ペンタブで描いてみました。
いつもよか、マシに描けていると思われても、嬉しいとは思えんのですが。
手書きもペンタブも一長一短。マウス描きは問題外、て感じかなぁ…


う~む… みゆはもっとネコ目の人の方が好かった。
どっちかっていうと、キャラから何から、みゆは犬っぽいっすよ。
あんなベタベタベタベタしたがるところなんて、まさに。
今、コレを書いている横にも犬いますけど。わざわざ暖房の無い部屋に付いて来る事は無かろうに、キミ。
そして、何故誰もいない壁を見つめているんだ…オイ。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task38「虹の反物」]の続きを読む

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2006年 11月 14日

グハッ!
ちょ、荒川さん遊び過ぎだよぅ!!


いやぁ、荒川脚本名物アイドルエピソード。今回の被害者は末永嬢ですねん。
もぅ、ホント面白過ぎざますよ!
何度も観返す必要性ありと脳内命令が出てますとも。


100年に一度、空気中のある物質(ッて何だよ)と反応して大爆発を起こすとかいう繁栄の石。
回収しなくても、その瞬間特殊溶液に浸せば回避出来るので、また丹原氏に返してましたが、100年後同じコトを繰り返すなんてオマヌケなことにならんだろうかね。
ちゃんと、丹原氏が売るなり死ぬなりした時に、回収するのですよね、たぶん…

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task37「憧れの芸能界」]の続きを読む

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2006年 11月 05日
鬼退治だ!

鍛えたりなきゃ鍛えるだけさ。シュッ〆【響鬼のみバージョンも】

ぶっちゃけ、ネタは先週の予告の時点で決めていた…
さくら姐さまも悪くなかったけど、来週の方がはっちゃけるみたいだし…


「この時代に鬼なんていないぞ」
という明石の台詞に、微妙に反発心を覚えてしまうボク。
いや、いるよ。鬼はいるんだ。人知れず山奥とかで戦っているんだ…

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task36「鬼の金棒」]の続きを読む

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2006年 11月 01日

ゲッコウ様って、むしろ部下にイイ様に扱われているようにしか見えないですよね。
「ウヌ~… (ボウケンジャーをこらしめてあげなさい!)ゲッコウ様!」
みたいな、カッコ内の意図がヤイバにあるように思えちゃうなあ。


さくらと蒼太の方が先に加入しているのに、番号が新入りより後なのは理由付けされているのかしら。
普通こういう部分は見て見ぬ振りしてあげるもんだけど、「デカ」では処理していたからさ…

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task35「神の頭」]の続きを読む

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2006年 10月 23日

ダイボイジャーはデザインが東映アニメぽい。いや、なんとなく。

開発目的がやたらデンジャーな気がするナンバー14~18号ですが、深く考えずメカだけで見ると、結構好きな感じです。
潜水艦でありつつ戦艦、さらに陸上母艦とゆー、かなり美味しいトコ取りです。
収容人数僅か5人なのが偲ばれますが。
つか、キャリアーとローダーが、デカ過ぎですよね。体積の殆どを占めていて、5台でのバランスが悪いと思いますよ。ファイターとアタッカーなんて、確実にオプション品としか思えないんですけどもね。特にアタッカーなんて、デザインがロボになった時からの逆算で出来あがったモノでしかないわけでね。
ま、飛行メカ3台ってのが、制作側の苦肉の作とゆー感があるんですけど…

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task34「遼かなる記憶」]の続きを読む

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2006年 10月 18日

来週はダイボイジャーを描かなきゃイカンと思うと、微妙にモチベが下がるなぁ。
一応、特ニューに写真載っているから、資料については困らないけど、またシチめんど臭いデザインだからなぁ…

てゆーかー、ゴーゴーボイジャーは来週出て来た方が良かったのではと強く思うんですけども。
今週はきっぱりと邪機竜グランドに敗北して次週に続いた方が、カタルシスが大きいような。
それなのに、何ですかあの活躍振りは。今週にもグランドやっつける勢いだったし。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task33「レムリアの太陽」]の続きを読む

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2006年 10月 11日
幻のゲッコウの一日

働かないなぁ~ゲッコウ様。

相変わらず、ダークシャドウの作戦は期待を裏切らないおマヌケっぷりですなぁ。
天空の船を手に入れる為には冒険者の魂が必要。
ん~… 素人の冒険者でもイイのだろうか?
プロを拉致るとかは考えに無いんでしょうかねェ。
「24シーズンⅣ」を観終ったばかりだし、作戦の緩さが際立つなぁ。

結局、その天空の船は放ったらかしみたいなんですけども。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task32「ボウケン学校の秘密」]の続きを読む

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2006年 10月 04日

レビュー遅くなったのは、イラストを描き直したから…ではなくて、普通に筆が遅いだけでした。

高丘さんとさくら姐さん、確かに取り合わせとして面白そうです。
特撮ニュータイプ11月号にも末永嬢は、Task.31は「演じていて非常に楽しかった」と書いてあります。
今までのさくら姐様とは違ったアプローチの芝居が出てきましたので、演者としては面白いんでしょうなぁ。

いや、ホント見事な殉職エピソードでした。
ちゃんと血糊もベッタリ付いて、悲壮感がイイです。最期、サムズアップして果てる高丘さん… 今までの活躍が走馬灯のように…ありがとう… て? あ、死んでないのか。
あんだけ斬られといて、やっぱり無事でした、ってだけなのはちょっと説明不足です。
たぶんアシュの血のおかげなのでは、と推測できますが誰も言及しない…そのぐらいは別に言ってもイイような気がするんだけどな。
てゆか、あーゆー時の為のゴーゴーエイダー(救急車)では!?
呼べよ! と思ったけど、呼ぶ本人がアレだったから呼べなかったのでしょうかね。
ちゃんと兵器以外の活躍もさせてあげてほしいんですが。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task31「亡国の炎」]の続きを読む

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2006年 09月 25日

終始、水木一郎かと…

ボウケンジャーキャンペーンってそんなに力のある企画だったのか…
単に番組出演権だけかと思ったけど、台詞まで… あれ? いや、台詞のある子はちゃんとした事務所の子か? でも、台詞が棒だったよ。あー、でもそれは子役の殆どがそっか。エヘ。(悪意無し)
ぶっちゃけ、あからさまなキャンペーン出演のお子様達のシーンは、苦く笑いながら観てました。
久し振りだなぁ、こんなあからさまに、しかも無機的にお子様達が出るのって…
昔の特撮ではフツーにお子様達が蹂躙して、イラッとさせてくれていたけどさ。

何やら今回は、そんな微妙な感じが満天でした。

[轟轟戦隊ボウケンジャー Task30「怒りの黄金魔人」]の続きを読む

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