2012年 04月 05日
昨年、「最後の大集合」と銘打って幕を閉じた「オールスターズDX3」。
そして新たに幕を開けた「New Stage」。

「さらば」の後の「超」みたいな、何とも東映さんらしい展開…とも思ったのですが、実際に映画を見てみると…なるほどな、とも思えます。
同じ「オールスターズ」でありながらも、「DX」と「NS」はコンセプトが全く違うのであるとよく分かる。

「DX」がキャラクターからプリキュアさんを描いていたのに対し、
「NS」ではストーリーからプリキュアさんという存在に迫っている。

そのアプローチの違いが鮮明に表れていて、「DX」とはまた別の充足感を与えてくれる映画になっていると思う。

[『映画 プリキュアオールスターズ New Stage みらいのともだち』]の続きを読む

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2011年 04月 22日

世界よ、これが日本のヒーローだ。


…ネタ記事を取り繕うとしたけれど本家の「レッツゴー」を観ていないので書き様が無い事に気付いた(うわ)。

去年描いたモノの応用だったりしますが、それでも二人以上描くのはやっぱキツイ(えー)。

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2011年 04月 07日
「DX1」で各シリーズの世界にいたウザイナー・コワイナーなどの敵さんが融合し、「DX2」で各組織の敵幹部皆さんが大集合、そして「DX3」ではこれまでの劇場版に登場した敵さんが結集。
テレビシリーズだけでなく、映画までも融合を果たしてしまったDXシリーズ。

いや、もっと言ってしまえば、今回新規参加組である「スイート」にはナージャさんだって混じっているじゃないか(え)。
全ての世界をつなぎ、融合させてしまう恐ろしい計画はプリキュア世界だけに留まらない…。

もうあれもこれも全部ディケイドのせいなのかなぁ…うん。

[『映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ!世界をつなぐ☆虹色の花』]の続きを読む

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2010年 04月 09日

「月影さん、全てのプリキュアを集めてください」

世界の崩壊を止めるためには、他世界のプリキュアを全て倒すしかない。

つぼみの号令の元、ついに開催されるプリキュアトーナメント!

ルミナスが! レモネードが! 次々にやられていくプリキュアたち!!

しかしそれは、

全てのパラレルワールドを管理、統治するため、世界の秘密結社が大結集した、

大いなる大組織“大ラビリンス”の罠だったのだ!

さらに謎の女・月影ユリの真の企みとは…!?

全ての世界が危機に瀕したその時、オーロラの向こうから現れる全てのプリキュア達。

「プリキュアは不死身だッ!」

[『映画 オールプリキュア対大ラビリンス』]の続きを読む

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2010年 04月 06日
東京湾の埋立地で起こる謎の事件の数々…

傷付いていく仲間たち…

はたしてレインボージュエルは守れるのか…!?

「どうして現場に血が流れるんだッ!」


そんな映画だったような違ったような曖昧な記憶(え)。

[『映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!』]の続きを読む

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2010年 03月 07日
「練馬アニメカーニバル2010 アニメプロジェクトin大泉」とやらに行って来ました。
まぁ、行って来たというかフレッシュのショーと五條さんのステージだけ観て帰ってきたんですけどね。
この寒い中、風致地区公園まで行く気など無いね(キリッ)。

フレッシュのショーはパッションさんがピーチの為にケーキを作って来て美少女コンテストで…みたいなお話。
前に何処かで見たことあるお話でしたが、特撮と違ってアニメショーのバリエーションてそんなに多くないンですね。声入れる手間もかかるからか…そうか。
アクションの入ったショーの後にEDダンスまで完璧に踊ってみせるテンションの高さに感心しました。凄いな、中のh…い、いや、プリキュアの皆さん。

とりあえずショーの間中、終始気になっていたのは、ピーチの髪の毛がモップにしか見えないコトと、ベリーの髪の毛がカッチリと固まっていてモスラが食いついてるようにしか見えなかったコトですか。
あのベリーの髪の毛はピンチになったら引きちぎって棍棒になるんだとずっと思っていた…。強そう。

五條さんは「キラキラkawaii!プリキュア大集合」「ガンバランスdeダンス ~希望のリレー~」「夢にエール!パティシエール♪」「笑うが勝ちでgo」「DANZEN!ふたりはプリキュア Ver.MaxHeart」の五曲を歌っていらした。
徐々にステージ前で五條さんの真似をして踊るチビッコの数が増える光景はなかなかイイモノを観させて貰いました。
現場の反応を見ると、夢パティのパワーはなかなか計り知れない。やっぱり他と違って現役というのは大きいですよねぇ。ぶっちゃけ「キラキラkawaii」とかは子どもからしたら映画館で一回しか聞かない曲だし、浸透度とか…うん。

でも5~6年ほど前の「DANZEN!」に食いついてくれていた子もいたりするんですよねぇ。
自分がリアルタイム世代じゃなくても、DVDとかでチェックしている子ってやっぱり多いんですかね。ボクが幼い頃にウルトラシリーズを漁る様に観ていた時のように今の子らも…。
プリキュア世代にとって「DANZEN!」が「♪むねぇーに つけーてるー♪」ぐらい定番と化す…そんな時代も来るかもしれないのかしら。

あとやっぱり「DANZEN!」はVer.MaxHeartなんですね。
まぁ、そっちの方が盛り上がるし、わざわざアレンジ違いの無印Verを歌うことも無いってのも分かるんですが…。
なんかこう…RXが出たことによってBlackが登場できなくなった、みたいな一抹の寂しさを感じるんですよね。うわ、すごい分かり辛い。

と、本当にさっき見てきた勢いだけで書いてみました。
この記事上がった時点でまだイベントは続いていますので…えーっと、ほら、今から走れば間に合うかも!(え)

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2010年 02月 28日

去る2月20日。新宿で行われた「歌姫的プリキュア祭」というイベントに行って来まみた。
読売新聞特撮担当でお馴染みの鈴木美潮さん号令の下、五條真由美、うちやえゆか、工藤真由、宮本佳那子、茂家瑞季、池田彩、高取ヒデアキ、榎本温子、沖佳苗というやたら豪華な面子が集まったトークとライブの狂乱の宴(敬称略)。

いやぁ~…

でもま、一週間以上も経った今更、レポートもレビューもあるまいて(え)。
鳩プリの曲をフルで聞けたとかそういう真っ当な出来事の紹介は他のサイト・ブログ様でとっくにやってるでしょうし、そもそも既に色々忘れ始めているので書こうにも書けない罠(うわ)。
ということで、詳細なレポはレッツ検索で探してくださいです。

この記事は…ほら、何ていうか…「せっかく行ったのに何も書かないのもあれだなぁ~…」みたいな貧乏性から来る衝動で書いているだけなので、実用性を求めてはいけないのです。

以下、何とか記憶にある印象に残ったコトを覚書きのように記します。

[「歌姫的プリキュア祭」に行ってきたでござるの巻]の続きを読む

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2010年 01月 31日

「フレッシュプリキュア!」最終回。

終わらない物語はない。

終わるからこそ美しい。

後はただ、刮目するのみ。


果たして――

何故「フレッシュ」というタイトルだったのか、その謎は語られるのだろうか!(え)

[フレッシュプリキュア! #50「笑顔がいっぱい!みんなで幸せゲットだよ!!」]の続きを読む

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2010年 01月 31日
「フレッシュプリキュア!」も遂に最終回。

コンピュータによって支配された世界。
それは人間自らが引き起こした結果。
さらに「ラビリンス」という名称や劇場版「おもちゃの国」。

これは何やかんやあの大長編とリンクしてますよね? てゆかドラえもん狂のくせにその点がレビューに書いて無いじゃん、ガッカリだよ。
…的なコトを数人のWEB拍手のコメントにて頂きました。ま、数人て言うか二人だけなんだけども。

とゆーことで、せっかくのネタフリだし最終回だし。
フレプリを通して、どこまで「のび太とブリキの迷宮」を読み解けるのか、そんな無謀な挑戦に挑んでみるんだっぜ。

[「フレッシュプリキュア!」から読み解く「のび太とブリキの迷宮」]の続きを読む

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2010年 01月 24日

エンジェルベリーは変身中のシルエットは他と同じくフワフワした羽根っぽいのに、変身が完了すると何故かあの鋭角ラインに仕上がってしまうんですねぇ…。
ベリーの愛され方に嫉妬すら覚える。

あと、パインの手首玉がデカ過ぎて絶対邪魔だろう…うん。

[フレッシュプリキュア! #49「驚きの真実!メビウスの本当の姿!!」]の続きを読む

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