2011年 05月 05日
割と評判の良さを聞き及んでいた「ゴセイVSシンケン」を借りてきて観てみました。

近年中における傑作と名高い「シンケンジャー」と、癒し系として一部の間で名を馳せる「ゴセイジャー」(え)。
両者の空気感の違いがどういった化学変化を起こすのかと「ゴセイジャー」が始まった当初より気になっていたりもしましたが…いやはやいやはや、えらい面白かったです。
一応「VSシリーズ」は全部観ていますけれど、もしかしたらその中でも一番面白かったかもしれんというほど楽しめました。

[天装戦隊ゴセイジャーVSシンケンジャー エピック on 銀幕]の続きを読む

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2010年 02月 09日
2010年 02月 01日

「養子にした」

…なんというか
この言葉は、まさにこの時の為に存在しているのだと理解しました。

そ の 発 想 は 無 か っ た 。

[侍戦隊シンケンジャー 第四十八幕「最後大決戦」]の続きを読む

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2010年 01月 26日

あの黒子さんを出してくるとか、凄まじい構成をしかけてくるよなぁ。
靖子にゃん曰く、伏線は出来るだけいっぱい敷いておいて後で使えるものだけ使う、というコトらしいのですが…実際にはそういう場当たりさを一切感じさせないのが恐ろしい。
まるであの時から今回のシーンを計算していたかのように感じさせる…膝が震えてきたぜ(え)。

[侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」]の続きを読む

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2010年 01月 18日

偽りの殿様として今まで家臣と一緒に戦ってきた丈瑠。
最も大切な地盤からして真実ではなかった関係は崩れ去るのか。
たとえ嘘の上に固めた絆であっても、それは嘘だけではないはず。
嘘だけではないはずだと彦馬さんは言ってくれます。
そこには嘘だけではない真実だってあったはずじゃないか。

[侍戦隊シンケンジャー 第四十六幕「激突大勝負」]の続きを読む

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2010年 01月 11日

丈瑠は殿様でも志葉家当主でも、そもそも侍の家の者ですらなかった。
真の志葉家当主が成長し、次代に繋がるだけの力を付けるまでの影武者でしかなかったという。

[侍戦隊シンケンジャー 第四十五幕「影武者」]の続きを読む

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2010年 01月 04日

ほうほう。
なるほどなー、そういう展開に持ち込んできますかー。

この一年積み重ねてきたモノを根底から瓦解させる仕掛け。
相変わらず靖子にゃんは残酷だ。だが面白い。

それについての徒然は来週が本番みたいなので来週書くとして、今週は…要するに…次回への幕繋ぎか(え)。
振り返ると大したお話は無かったですモンね、うん。

それにつけてもホント残酷な展開だよなぁ…いやぁ、面白くなってきた。

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2009年 12月 23日

人でも外道でもない十臓。
侍でも寿司屋でもない源太。
いつぞやの因縁フラグぽいモノは、この中途半端な存在としての共通項を表していたのかしら。

そしてその構図から、人であることをとっくに捨てていた十臓さんに対し、人の優しさの部分を捨てきれない寿司屋という対比が浮かび上がるというワケか。
あれ、てゆーことは侍も外道衆も殆ど同じような「人間捨ててます」な人たちになるってコトかいな。
なんだ、シンケンジャーも半ばもう外道に落ちていたのか(おい)。

刀が家族の魂だなんて最初から知っていたよ、元より解放してやろうなんざ思ってねーよ…という十臓さんの外道ぷりは流石にゾクゾクしました。いい感じにザッツ外道やん。
しかしま、十臓さんの救いようがない外道ぷりはよく分かったわけですが、それをこの時期にやってどうしたいのか…ってのがまだ見えませんね。今更十臓さんが外道中の外道だったと提示する事によって何か展開するコトあるのかなぁ…て。てゆか、殿以外とあんまり絡まないから、話の端っこの割とどうでもイイ部類としか思えないんですよ。

これから最終決戦っていう時期に、果たして十臓さんに役割はあるのかしらねぇ…。

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2009年 12月 14日

この世でもあの世でも無い三途の川から生まれた、死人でも生者でもない外道衆。
そのどうにもどちらつかずの処遇から生まれる羨望や怒りや妬み、それが外道衆がこの世を襲う理由なのだとしたら、同じようにあの世に思い焦がれる外道衆がいても何ら不思議は無い。
そして、それがアクマロという外道衆だったのだと。

ドウコクを倒して自分が頭目になるとか、自分こそがこの世を頂くとかの自己顕示的な願いではなく、地獄というモノを見てみたいという…興味関心、ある意味とてもピュアな願いであるとすら言える気がする。
ありがちな下克上の理由などよりは理解も納得もし易くて、そんな気持ちも分からんではない…とすら思います。
「二百年野望」とは言いつつも、アクマロにとっては結構純粋な「夢」だったわけですね。まさかアクマロにまでドラマを用意しているとは思いもよらなんだ…ほぅほぅ。

もうあれじゃないかな。
これ、最終決戦てコトでイイんじゃないかな?
「気にくわねえ」みたいな平たい理由でこの世を攻めようとしているドウコクさんよりエモーショナルな高ぶりがあるような気がするんだがなぁ、うん。

まぁ、一つ問題があるとすれば、アクマロさんの眼中にはシンケンジャーが一切無い、関係無い、どうでもいいってコトだけですね(え)。
そのぐらいは…ありだよ。うん、ありあり。

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2009年 12月 07日

合体の要らないパーツであることが逆に功を奏した…だと?
なんとも自虐的な作戦でしたね、あれは(うわ)。

[侍戦隊シンケンジャー 第四十一幕「贈言葉」]の続きを読む

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