2012年 05月 17日
全てのライダー世界を繋ぐことが出来る仮面ライダーディケイド。

全てのスーパー戦隊が一つの世界に存在している海賊戦隊ゴーカイジャー。

そして両ヒーローが激突しあうのが―― 「スーパーヒーロー大戦」の世界。


互いに戦い合い、潰し合う、仮面ライダーとスーパー戦隊。
ヒーローと邪悪な存在が結託して、互いに相手の一派を倒さんとしている。

ライダー・大ショッカー連合の大首領は門矢士・ディケイド。
スーパー戦隊・大ザンギャック連合の大帝王はマーベラス・ゴーカイレッド。

仮面ライダーとスーパー戦隊…
この世界に生き残れるのはどちらか一つしか無いという…

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2012年 02月 20日
宇宙最大の宝の力を借りず、宇宙帝国ザンギャックの大艦隊へと立ち向かうコトを決意した宇宙海賊。
「海賊戦隊ゴーカイジャー」35作のスーパー戦隊シリーズの集大成としての最終話。

[海賊戦隊ゴーカイジャー 最終話「さよなら宇宙海賊」]の続きを読む

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2012年 02月 13日
地球を滅ぼすためにやってきたザンギャックの超大艦隊。
さしもの宇宙海賊も圧倒的物量に倒れ、散り散りに。
ザンギャックを倒す最後の手段は、宇宙最大のお宝を使うしかないのか否か…。

大艦隊に対してこれまで手に入れてきた大いなる力を大放出しての戦いが目に喜ばしい。
マッハルコンやガオライオンだけでなく、もう二度と拝めないと思っていたゲキレンやゴセイの大いなる力まで使っての総力戦。
本来ならこの総力戦でザンギャック艦隊を蹴散らして終幕でもイイぐらいのボリューム感です。
むしろ、ここでこのバトルをやっちゃったら次回は何するの?と思うほど。
ルカの「バァーカ!」から始まる5人の台詞が1話との対比になっていて、ホント、今回が最終回で良いというぐらいのテンションでもありますです。
しかしながら、その総力戦でも焼け石に水。まぁ、幾ら大いなる力が全て揃っていても、ゴーカイジャーだけで勝てたらレジェンド大戦の立つ瀬も無いのでしゃーないねん。

[海賊戦隊ゴーカイジャー 第50話「決戦の日」]の続きを読む

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2012年 02月 06日
遂に全てのスーパー戦隊の大いなる力を手中に収めた宇宙海賊。
とはいえ、バスコに奪われた五つの大いなる力を使って良いものかどうかと思案していた。相変わらず海賊のクセに人が良い…。
そんな折、バルイーグル、チェンジグリフォン、グリーンフラッシュ、ブルーマスク、ファイブイエローといった5戦隊の皆さんから大いなる力の仕様許可を貰う事となりました。劇場版の時と同様、実際に会っていなくても渡そうと思えば渡せるのね。だったらバスコが来る前に げふんげふん。まぁいいや。

とにもかくにも、これで本当に全ての大いなる力を手に入れたコトになる。
34戦隊の力で扉となったナビィの向こうに行くと、そこにあったのは黄金の三角錐…これは…えっと、たしかゼルダの伝説の(まて
関智ボイスの地球意思によれば、そのトライフォースは宇宙を好きなように作り変える事すら出来る万能装置だそうです。コレを使えばザンギャックのいない平和な宇宙の創生や、滅ぼされた星の復活、地球にやって来るサイヤ人を倒すコトも思いのままです。

ただし、願いを叶えてしまえばスーパー戦隊の大いなる力は消え、始めから34のスーパー戦隊は存在しなかった事になってしまうという。じゃあスーパー戦隊第1作が「ゴーカイジャー」になるってことか(え)。
気になるのはスーパー戦隊が存在しない世界なんて寂しいよね…ということではなくて、ザンギャックが消えても他の邪悪なモノは宇宙にも地球にも幾らでも居るんじゃあないのかなーという点。ザンギャックが消えてもウォースターが来たら意味ないし。となると願うべき事は別のコトになるのでしょうけど…それとなく想像は付きますね。
最終回で201人揃うかなー(え)。

屁理屈はともかくとして、本当に平和な宇宙に作り変え、スーパー戦隊が存在しなくなった世界になったらどうなるでしょう?
その世界の地球では宇宙から侵略者が来る事も無く、人々はそれなりに平和に暮らし、スーパー戦隊は実在せず、せいぜい毎年毎年テレビの中で新作のスーパー戦隊という虚構が描かれる…そんな世界です。
あれ…そんな悪い気はしない。凄く親近感のある世界だ、これ。
最終回で「そうして出来上がった世界が視聴者が居るその世界です」というメタなSFショートショートみたいなオチにならないコトを祈っておこう(え)。

今回はインサーンの最期でもありましたが、今まであまりバックボーンや思想が描かれていなかったインサーンさんの夢は、宇宙最強の科学者になることだったそうで。宇宙最大のお宝という夢を手に入れたゴーカイジャーとの違いは仲間の有無ってところでしょうか…赤スゴーミンさんが助っ人に来ても「ひとりで十分」と拒否していたからなぁ。

さらに上記のサンバルカン・チェンジマン・フラッシュマン・マスクマン・ファイブマンのレジェンド回とも言えるお話ということで各戦隊の主題歌が流れる流れる。ここまで来るとホントにゲキレンジャー回作り直せと思えて来るんだが…ぐぬぬ。
レジェンド戦士がキレイに色分けされていた事にここで気付く。なるほど。

ラスト2話を残して、まだまだゴーカイジャーらしいお祭りが残っているであろうという期待が膨らみます。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2012年 01月 31日
全てのレンジャーキーとガレオン、ナビィをバスコに奪われた宇宙海賊。
それらを取り戻すべく、変身できないままガレオンに潜入する海賊たち。
宇宙海賊とバスコ、最後の戦い。

前回見終わった際、死んだと思われたサリーが実は生きていて助けてくれるんでしょ?ぐらいに思っていたのですが、録画を見返したら爆発現場に肉片が散乱していて「うわぁー」って思ってしまった。バスコ…なんとえげつない…(今更)。

赤き海賊団を裏切ったバスコですが、バスコに言わせれば、命がけで集めたレンジャーキーを地球人に渡そうとしていたアカレッドこそ、バスコとマーベラスを騙していたのだという。
対してマーベラスは、宇宙最大のお宝を手に入れることを邪魔する者は、たとえアカレッドだろうと容赦しないと言い放つ。
今のマーベラスは赤き海賊団ではなく、ゴーカイジャーだから。アカレッドとは別アプローチで仲間との絆を深めつつ、宇宙最大のお宝を手に入れると決意していたしなぁ。

バスコVSマーベラス、海賊VS海賊。
サリーもロイドも、レンジャーキーも使い捨てて来たバスコと、仲間と共に歩んできたマーベラス。
決め手はサリーの付けていた爆弾ネックレスのパーツ。マーベラスにとってはサリーを受け入れたからこそ手に入れたモノであり、バスコからすればサリーを利用して裏切った象徴的なモノでもある。もっと言えば、バスコが爆弾ネックレスを渡さなければ、バスコの勝利だったのかもしれない…王道にして皮肉めいた結末。

てなわけでバスコさんが完全にやられてしまって、残りひと月ほどでザンギャックとの決戦を描く様子。
ゴーカイジャーとしてのテーマなんかは、同じ海賊であるバスコとの対比をした今回でほぼ決着という感じもあるので、あとこれ以上出来る事といえば、やはり第2次レジェンド大戦しか思い浮かばん…。ゴーカイジャーだけでザンギャック全滅は厳しいだろうしのぅ。

大いなる力を手に入れる為には、謎の永久機関で動いているナビィが実は大きな役割を持っていたとのこと。
以前、電池で動いているか否かといったどうでもいいギャグのシーンがあったけれど、まさかそんなポイントを引っ張ってくるとは…

スーパー戦隊 各話レビュー
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2012年 01月 23日
スーパー戦隊全ての大いなる力が出揃い、ゴーカイジャーとバスコとの争奪戦が始まる。
バスコはサリーを使って宇宙海賊を欺き、ゴーカイジャーの持つレンジャーキー、ガレオン、ナビィを奪い取る。

ゴーカイジャーの敵としてバスコとザンギャックがありますが、ラスボスはもしかしてバスコかなーとも思っていましたが、バスコの方を先に片付けるのかしら? いや、でもまたバスコがザンギャックと結託するという事もありえるのか。
キャラクターとしては同じ海賊だけあってラスボス向きの方ですしね。この話が終わってハイさよならになるのか否か…。

バスコとゴーカイジャー、お宝の為に仲間を裏切るのかどうか…といった対立。
夏の映画でもやっていたテーマだとは思いますが、夢の為に仲間を捨てるのか、はたまた夢の為に仲間を選ぶのか。
うむ、もう結論は出ているのですが。

どういった展開になるのか次回へ引きなので今週書く分量はこんなもん(ぇ)。
そういえばアカレッドさんの行方について触れていないけど、再登場するのかしら。
よもや死んだとも思えませんし…というか、そもそもあの人はスーパー戦隊シリーズの生霊みたいなもんだから死ぬはず無いとも思う(えー)。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2012年 01月 16日
海賊たちが最後の大いなる力を手に入れるに相応しいか見極める為、ガレオンに居候するニンジャマン。
慌てっぽい性格のために失敗してきた自身の行動を反省して、そう簡単に人を信じないようにする!(キリッ)と言う。それに対しザンギャックは人間の猜疑心を増徴させる作戦を始め、ハカセと鎧は大乱闘。
普通ならスタントで演じるようなところを見事にこなしてしまうあの二人は…何者なのだ。あ、海賊ですか。そうですか。

前回はただの総集編ぐらいに思ってましたけど、前回と今回を合わせてニンジャマンが人を信じるようになるまでの前後編になってもいたのですね。ほぅ、なるほど。
パターンとしては今までのレジェンド回と同様に、「海賊はやっぱりヒーローとは言えないな」からの「と思いきや結構ヒーローしてるじゃん」という流れ。海賊版とうそぶきつつ、実は本物というフォーマットを最後までやり通したか。

逆に言えばだよ、一番最初のマジレンジャー回から今回まで、ゴーカイジャー自身の変化はあまり無いってコトなんじゃないかと思う。当初から宝にしか興味が無いと言いつつ、割と毎回律儀に地球人をザンギャックから守ってもいるし、がらは悪いけど中身はイイヤツという事実にぶれが無い。

もう番組も終盤ですが、思い返すと「ゴーカイジャー」に大きな縦軸の話ってのはないんですよね。ジョーやアイムの因縁はあったりもしたけど、海賊たちの関係が変化したり、考え方が変わったりといった動きは今まで起きていないように見える。
レジェンド回で「海賊って実はイイヤツじゃん」と言っている話や、そうでないレギュラー回でキャラクターを深めたりする話を積み重ねて来てはいるけど、積み重ねによって大きな変化が起きたという大河ドラマ的要素は無いのだなー。
まぁ、シリーズの半分ぐらいがレジェンド回に割かれるから、そもそもそういう話はやり辛いんだけど。

海賊版のヒーローが本物のヒーローになるという変化はあるけれど、それはゴーカイジャー自身が成長や変化をしたのではなくて、周りの人たちが本物だと認めたってコトなんですわなぁ。つまり、この物語はゴーカイジャーが変化するのではなく、ゴーカイジャーによって周りの人たちの方が変化していく物語…ではという気がする。主に海賊に対する猜疑心が信用に変わる変化。
フォーゼの弦太朗と同じようなもの…なのかな。

そういう物語としては最後にどういうトコロに落ち着くべきかだけど…うぅむ、やっぱりその手に入れた信用でもって35戦隊全員集合ってコトになるのかしら。第二次レジェンド大戦が一番落ち着くべきトコロって気がするけど…物理的にどうなのかという問題もあるしな(え)。
よもや「本当の最終回は『オールライダー対スーパー戦隊』で!」とはならんと思うが(おい)。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2012年 01月 09日
なんなんじゃなんじゃなーじゃー
…といったわけで忍者戦隊カクレンジャーのレジェンド回のような総集編のような新年回。

以前、破壊から救った寝隠れ神社で見つけた壷から出てきたニンジャマン。
壷の中で眠っていたニンジャマンのため、レジェンド大戦から宇宙海賊の基本設定、これまでのあらましと経緯を全て説明することに。この終盤に来て初めての人にも優しい親切設計。
総集編ではあるけれど作品が作品だので、全戦隊のゴーカイチェンジやレジェンド出演などのまとめだけで画が持ちます。

カクレンジャーも観ていないので、ニンジャマンの存在自体「ゴーカイジャー」で初めて知ったのですが、見た感じ追加戦士というよりは…ズバーンとかに近い気がする。そんな人からでも大いなる力って頂けるんでしょうか。まぁ、それを言い出すとアバレキラーから貰ってるのもボクは若干納得いっていないのですが…。

どうにせよカクレンジャーの大いなる力くれるんでしょ? さぁほれ貰ってやるから、ほれほれ、出しなされ。
…などと思っていたらまさか次回へ続くとは。というか、まるでレギュラーのような扱いになりそうなニンジャマンのポジションに驚きでした。玩具も出ないくせにこんな優遇されるなんて…悔しいッ。

次作「ゴーバスターズ」の映像も解禁。
35作の集大成であるゴーカイジャーを受け、これまでとは番組のフォーマットすら変えてきているとも噂される冒険作ですがどうなることやら。個人的には靖子にゃんに頼りすぎだと思うが…。
しかし、放送開始が2月4週目っていつもより遅くないかしら?

スーパー戦隊 各話レビュー
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2011年 12月 26日
人間を人形にしてしまうザンギャックの行動隊長ビバブーさんによって、町の人達や鎧が人形に。
人形にされた弟を助けたい小夜と共に、ルカはビバブーの持つ杖を狙う。

人間が人形になってしまうというのはレンジャーキーの事を示しているような気がしないでもない。
やっぱり最後は元の姿に戻してあげるのが道理…なのであろうのぅ。

ルカが小夜の気持ちを汲むのは、弟を助けたいという小夜の願いを妹を失った自分と重ねているのかなーとも思えますが、劇中では特に指摘は無しですね。そう考えておけば民間人に無茶させるのも理解できるのでたぶんそういうこったろうとは思いますが。
予告で赤と緑のハーフ&ハーフを見た時はどんなふざけた話だと思いましたが、意外と普通に真面目な話であったとも言える。そういう意味ではもそっと悪ふざけした話でも良かったかもなぁ。

クリスマス回っぽい奇跡的なモノがあるお話では無かったね…と思っていたらサンタさんがバトルケニアで驚いた。うあぁ、普通に気付いていなかったー…。大場さん何回ゴーカイジャーに出とるンや。
それにしてもだとしても、何故にサンタの横にパンダだったんでしょうかね。アフリカともクリスマスとも関係無いし… あえて言えば大場健二が「ゲキレンジャー」でジャンのお父さんだったというその程度の事しか分からんのだが…。

てな感じで大場健二に持ってかれたバトルフィーバー回なのであった(え)。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2011年 12月 19日
「ゴーカイVSギャバン」に佐野史郎出るのか…ひたすら濃ゆい面子だな…。
ドレイク様やロボゴーグ閣下も出るみたいで、ゴセイのボス級がなんやかやでゴーカイにめっちゃ出演しとる。
はぁ、ブレドランさんは出るのかなぁ…(え)。

勇者ドン・ドッコイヤーの伝説は全てハカセが仕込んだ冗談だったとのこと。
わざわざ雑誌まで作って仲間を引っ掛けたかったのか。
普段からウソをついているキャラでもないので、なんでハカセがそんなコトをするのかという理由付けが前回無かったので、若干飲み込めない気持ちもある…。今更「いつまでたっても戦い方が愉快だな」という言葉に怒って見返してやろうとするハカセでも無い気がしてなぁ…。

[海賊戦隊ゴーカイジャー 第43話「伝説の勇者に」]の続きを読む

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