2007年 03月 07日
ええ、番組が終了した後もこそこそと更新していたんですよ。

ご存知、「仮面ライダーカブト」なる番組では膨大な謎と伏線が張り巡らされ、一つ謎が解明されたと思ったら二つ増えるという、バイバインの如く視聴者を煙に巻きました。

思い返せば… カブトの伏線をまとめているサイトが見当たらないから自分でやってみっか! …とゆー親切心を出したのがコトの発端。

だって… だって、まさか…
半分以上説明投げるだなんて思わなかったんだもの!!!(いや、マジで!)

おかげで番組終了後からは、管理人の管理人による管理人の為の脳内補間の日々でしたよ、ええ。
それも遂に一応の完結を経て、オレの中の「仮面ライダーカブト」はようやっとピリオドってわけですな、フッ。


とゆーコトで、「仮面ライダーカブト」で分からない事があったならガシガシ調べてくれたまえ。
ただし、そこにキミの求める真実があるか、キミが納得するかどうかは別問題だ!!


※後半になるほど解答が適当になっているのは気のせいに過ぎません。

仮面ライダーカブト 関連記事集
TAGS : カブト
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2007年 01月 24日

アラレちゃんかうる星やつらの最終回みたいな画…かな? ※縮小表示してます

完全新生を謳い、平成の仮面ライダーアマゾンとも呼ばれた「仮面ライダー響鬼」。
個人的には大好物でしたが、決して全て成功したとは言い難い展開をみせてしまったのもまた事実。
そこで、冒険ではなく王道を進むべく「仮面ライダー」的要素をふんだんに盛り込み、平成ライダーの集大成的に誕生したのが――

仮面ライダー35周年記念作品「仮面ライダーカブト」


これまで培ってきた要素を余す事無くぶち込み、既視感も物ともせず。
如何にも平成ライダー… 否、白倉ライダーらしい仮面ライダーだな、とボクは一年前に思ったもんです。

…とか思い出しながら自分の1話のレビューを読み返すと、そんなコトより何より画質が映画ぽいコトに感動していたんですな、これが。いや、確かに他の事はともかくとしても、この画質だけは一年経った今でも評価変わらず、スゲーと思ってます。
出来ればその技術を広く日本のテレビ界に伝えてもらいたいのですが…無理か。企業秘密なんですもんね。


そんなこんなで、「仮面ライダーカブト」最終話。

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2007年 01月 15日

5話の台詞より …たぶん

来週は最終回。
という事は、オープニングを見れるのも今回で最後。
色々と重要なヒントが内包されていたオープニングですが、何とな~く分かる部分もあれば、ココに来てもよく分からん部分もあったりと、それはそれで「カブト」という番組を濃縮したような映像ですな。
いえ、別に誉めてませんけどネ。

オープニングで、少年がベルトを拾う後ろに誰かいたりしてるんですが、ありゃー誰なんでしょうかね。
天道なのかなーと思っていたけど、ベルトを天道少年に上げたのはネイティブの日下部総一だったわけだし。繋がって無い気がする。
まあ、もしかしたら番組開始当初と、そーゆー設定すら変えているのかもしれませんけどね。だとすれば大いなるミスリードですね。
でも、この番組の場合ミスリードなのか単なる伏線未回収なのかが判断つかないんだよねぇ。地の果てまで行ったと思ったらお釈迦様の掌の上で、かと思いきや実はお釈迦様なんか元からいなかったような、そんな孫悟空の気持ちですね。
えと~要するにカオスってコトですな。

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2007年 01月 09日
天道樹花の憂鬱

それは慣れの問題なのだよ、きっと…

なんか、驚異的に描くネタが無いと感じたのはボクだけですか?

いやぁしかし… 何でしょうね、この静かな不安。
てっきり残り3話で怒涛のように謎が明かされて行くものだと思っていたのですが… 普通に新展開じゃないですか…。
ネイティブの不穏な動きと天道の真意とか。

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2006年 12月 26日

乃木さんはパワーアップする度に弱くなってるんですが、気のせいですかね。
最初が一番強かったような…


神に代わって剣を振るう男、神代剣。

19話で初登場。お使いの途中に樹花の額にケガを負わせたり、ラ・メーン対決で天道兄妹と張り合ったり、樹花にタコヤキ貰ったり。意外と天道の次に樹花との絡みが多いヤツだった…
登場した際は、井上キャラらしく憎たらしいアクの強いキャラでしたが、どーせすぐいなくなるヤツだから我慢してやるさ、ぐらいの気持ちでしたが。まさか、こんな終盤まで生き残るとは思いませんでした。
まぁ、生き残っていたからといって、これといってストーリーに役立つ訳でも無かったんですが。太鼓持ちとして頑張ってくれました。この番組に本来太鼓持ちが必要なのかどうかは別問題ですが…

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2006年 12月 19日
今、オレを笑ったか…?

ああ~風邪気味だ…
だので、ところどころ鼻声になってるかもしれませんが、ご容赦を。

かつてはこの所謂秋クールのテレビドラマといえば、最終回の頃にクリスマスがあることで、恋愛ドラマが幅を利かせていた時代があったりしたんですが。
最近はそうでもないですね。恋愛ドラマはともかく、今更トレンディドラマの時代でもないってコトなんでしょうか。

しかし、まさかそんな時代の流れに逆らうように、バッチリX'masを取り込んだエピソードを、しかも恋愛がらみでやっちゃうこのステキ感覚ドラマ!一週回って新しいぜ!

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2006年 12月 11日

ツノ描き忘れた。ま、いっか。

イラストの色を塗るのが怖いです。ウチのモニタが暗色つぶれまくりなのを今更ながら思い知りました。
果たしてコレで思い通りに他で表示されているのだろうか疑問です。
なので「前から思ってたけどオタクのイラストの色使いオカシイよね!」という方はお知らせ下さいませ。
でも、結局今のモニタ使っている間は、ソレを信じる以外に何も出来ない訳なんだけどね…
ま、クオリティがどうこう言うような画でもないが…


いやぁ、今週の「カブト」は純粋に面白かったです。ええ、皮肉なんて全然込めていません。
もしかしたら今までで一番面白かった、と書き記してあげてもよいのではとすら感じています。
うわ、もしかしてオレ泣くかも、なんて思わせてくれました。ま、結局泣かなかったんだけど。

これは好いモノ見せてもらったなぁ、と思っていたら次の「プリキュア」がもっと凄かったのが素晴らしかったです。今週は当たりの週みたいですな。

各々のキャラクターにちゃんとドラマが用意されていて、しっかり処理されているのが素敵です。

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2006年 12月 05日
さあ、皆で遊ぼう!


ダークカブトのプロテクターは迷路ぽいな、と思って。
ちゃんとゴールまで行けるんでご安心を。実は通じていないなんて邪悪な事はしていません。
ボク、心はピュアだからネ☆。
ま、ギリギリまで辿り着かないように細工しようかどーか迷ったけど。つか、意外と簡単だから肩透かしだぜ。
フ、まんまとチャレンジとしてる奴が目に浮かぶぜ…(え?)


蓮華→加賀美のフラグはもはや脳内から消去した方が自分の為なような気がするのはボクだけですか?
放ったらかしどころか、むしろコチラの勘違いだったかのような気がしてきます…
別に劇中、誰が言及した訳でもないしさ… ふふ…

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2006年 11月 27日

本編関係無いし…

何%の人間が元ネタ分かるんだろう…

うはー…
久しぶりに「カブト」らしい面白さの詰まった良作ではありませんか。
そうそう、「カブト」ってこういうドラマだったよね、と懐かしい感じです。
思い起こすと、ガタック誕生編22話以来とかになるかも…

要するに加賀美編の時はグッと来るってコトなのかもしれないけど。

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2006年 11月 22日
不毛な争い

これもペンタブ

時間を止められるヤツと、時間を巻き戻せるヤツと、どちらが強いんでしょうかね…
果てしなく無益な気がしてしまったのはオレだけでしょうか。

って、ちょっと!
今までも井上さんから米村さんに戻った回ってのは、確かに解明編だったりしていたけど、今回はちょっと多くね!?
個人的謎リストでいうと、解明された事象が6割増になりました。
逆に言えば、今までサボり過ぎていたツケがやって来た、とも思いますが…

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