2007年 09月 20日

日曜日に観たのに、木曜日に記事を上げるオレがアウトローだよね。

毎週、ストーリーの軸もなく、ドラマがあるワケでも無い作品だので、どういう風に最終回としてカタチを作るのかなぁ~なんて思いましたが、最終回にして遂に一話分引っ張るだけのストーリーの軸を扱いましたね。

普段の何気なぁい日常を綴る「らき☆すた」という作品。
「文化祭、皆で一緒にダンスを踊る」というちょっとだけ非日常なイベントというのが、最終回らしい特別感があります。まぁ、普段の調子で終わっても、それはそれで「らき☆すた」ぽいー感じかな、とは思いますけどね。
普段が非日常な分、何とわない日常の「サムデイ イン ザ レイン」が最終回となったハルヒの逆パターンなのかしらん。そういや、どっちも原作者がシナリオ書いてたりするんですね、ふむ。

全24話、なんのかんので堪能させて頂きました。
分かるネタも分からないネタも大漁でしたが、とにかく色んな意味で「仕掛け」の多い作品だなという印象が強いですね。
一筋縄じゃいかない、こっちの予想を超える動きをみせてくれる作品といいますか。
最終回、OPが無いのに白石EDはあるってのも、その一抹のような気がしちゃいました。冷静に考えると、今回はOPでダンスシーン先に見せちゃダメだろってだけのコトなんですが、何となぁく心情的には白石EDの優遇感が軽くイケすかないかなってさ(え?)。

よくある日常4コママンガを、よくぞここまで作り込めるというか…
いや、ホントそこに感服しっぱなしなんですよ。
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2007年 06月 18日

また中の人ネタか。

見た、てゆーか毎週見てるけど。
普段書いてないレビューを書いてみるの巻、二弾目。


「らき☆すた」だけじゃないですけど、こういうパロネタ満載の作品などを観てるとき、「分かるネタ」「分からないネタ」があるのは必至とも言えますが、「それマニアック過ぎ。あ、でもオレは分かる」ネタとかに出逢った時って、なんとも言えない優越感が溜まりませんよねぇ。

とゆーわけで、今回ボクのハートを掴んだのは…

「え? じゃあ警視総監の孫って実際はあんなにいないの!?」

ブハッ!!
ちょ、伝わってる? それケータイ刑事って伝わってるの、皆さんに?

まさか京アニ内部にケータイ刑事観てる人がいるはね。
てか、オレの考えているよりも世間では認知されているとか?
いやあ、そんなコトはない! ケータイ刑事は永遠のカルト作品なのだからな!!(失礼だな、おい)

しかしあれだな、ホントにレビューらしいレビューの書けない素晴らしい番組ですね。(え?)


そういえばドラえもんのあの歌久しぶりに聞きますわ。
今は使われてませんからねぇ… 現OPは好きだけど、やっぱ復活して欲しいかも…
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2007年 04月 13日