2017年 04月 27日







てなわけで。

4月30日(日)大田区産業プラザPio レインボーフレーバー16 「え-13」にて参加予定です。

宜しくお願い致します。委託も予定しているよ。
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2017年 04月 24日
衛生省の発表でプレイヤーが減ったライダークロニクルですが、ゲンムコーポレーションは全てのゲームがクリアされると死んだ人間が復活すると発表し、再びプレイヤーを増やそうとする。
どこまでもゲーム運営側は「命は軽い」という扱いなのだ。

クロニクルに参戦したニコは、プロゲーマーの実力もあってか、ライドプレイヤーながらバグスターを倒してしまう。1億円プレイヤーレベルの天才ゲーマーでやっとバグスターを倒せるという難易度のゲームです。恐ろしい…。

危険なゲームに参加し、ゲーム病にかかってしまったニコを叱る大我。その事でぶつかるものの、ニコは大我の負担を軽くしたいし、大我は主治医で居られることが嬉しいしで元サヤに。
運営主が「ときめきクライシス」という恋愛ゲームのバグスターだけに、甘い話が。

CRに居た頃のポッピーが残っているのではないかと期待する永夢とポッピーも人間を犠牲にしているバグスターであり、悪さをするなら切除するしか無いという飛彩。
大我とニコも容赦なくポッピーに襲い掛かりますが、永夢だけはポッピーを信じ、リプログラミングでポッピーの記憶を復活させる。
相変わらず能力が強すぎる。

ポッピーもバグスターとして人間を犠牲に誕生してはいるものの、プレイヤーと一緒に楽しむ音ゲーのキャラクターでもある為、人間を滅ぼすゲームには気乗りしない。バガモンもそうでしたが、バグスターであっても戦うキャラでないと穏健派になるようなのだ。

プレイヤーと一緒にゲームがしたいというポッピーの本音を聞き出し、笑顔にすることでゲームクリア。
これは「ドレミファビート」がポッピーを笑顔にすること(クリアすると笑顔になる?)が目標のゲームだからというコト…なのでしょうけれど、前回同様に恋愛ゲームによるクリア条件を満たしているとも言える。
女の子の本音を引き出して笑顔にさせるのは恋愛ゲームの目標なのだ。

異様に永夢に一緒にゲームをすることに拘っていたパラドでしたが、パラド曰く「俺はお前だ」と言って永夢の中に入ってしまう。
つまりパラド≒天才ゲーマーMの人格…だったという事になるのか…。
この争いは永夢vsゲーマーMという戦いそのものだったというコトに…。別人格だとしたら永夢とMは一緒にゲームは出来ないし、その反動なのだろうか。一緒に格ゲーでもしたらそれで解決する話だったのかもしれない…。

仮面ライダー 各話レビュー
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2017年 04月 24日
ダイカーン・モズマさんの罠によりコントロールを奪われたオリオン号。太陽に向かって突き進んでしまう。
地球で動けるのはラッキーだけという中、キュウレンジャーになりたいと願う小太郎に死んだはずのビッグベア総司令の幽霊が取り憑いてしまう。そういうのもありなのか…。

ビッグベア総司令は適当でちゃらんぽらんなロンポーが司令官というのが心配で成仏出来ずにいたらしい。大概こういう上司は「アイツは適当に見えても実はしっかりしている奴だ」と信頼していることが多いのですが、死んでからも適当野郎という認識しか持っておらず、生前はロンポーにかなり困らされたのだと伺えます。現部下のラッキーの方に諭されるぐらいに信用してなかった。

キュウレンジャーになってジャークマターをこてんぱんにぶっ潰してやりたい小太郎の想いに触れ、戦う事には反対していたビッグベア総司令が力を貸すことでコグマスカイブルーという新たなキュウレンジャーが誕生した。
これでジュウイチレンジャーです。

ですが、ジャークマター憎しで荒っぽい戦いをする小太郎を、スティンガーは認められない。
憎しみの中で強さを求めたスティンガーの兄は、ジャークマターの暗殺者になってしまっているのです。いつも弟の憧れでいられる兄であれと諭され、小太郎はスティンガーをアニキと慕う。
例年だとスティンガーの心を描く話でのゲストキャラぐらいの扱いであろう小太郎が、レギュラーの戦士になったという気がします。
レギュラーが多いので、もうゲスト回なんぞ無くてもメンバー間のドラマだけで回せるぐらいのボリュームになっている。
いや、しかもこのペースはまだまだ増えるのではと想起させるし。

ジャークマターを倒すためのアルゴ船を手に入れるという新たな目標が示され、さらにマーダッコさんは復活。復活の度にキャラが変わるということで、キタエリを大活用ですね、分かります。

ラッキーはアンラッキーのスパイラルに飲まれてしまい、次回はこれを脱してパワーアップという感じだろうか。ノー天気ぽかったですが、そこそこ暗い過去があるらしく、ラッキーにもドラマはあるんだなと。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2017年 04月 23日
2017年 04月 21日
本日放送は「見えなくなる目ぐすり」「目は口ほどに物を食べ」でした。

「見えなくなる~」は、ジャイアンに貸した本にジャイアンの悪口を書いていたのび太は、こっそり修正するべく透明人間になる目薬をドラえもんに出してもらうというお話。
見えなくなる目薬を注して町へ繰り出すと、何故か人っ子ひとり見当たらず、しかしそこかしこで起こるポルターガイスト現象にのび太は驚くのであった。
原作ではここで作者の二人組が登場してネタ明かしをしますが、アニメではドラミちゃんがその役割を担います。とはいえ原作に沿ってメタ的な描写で描く。
作者が登場して解説するという、一種の禁断を使っているお話で、幼少時に読んだときはちょっと飲み込めなかったのを覚えています。言葉のちょっとしたニュアンス間違いというネタだったしなぁ。
タネが明かされ、一人でいると思っているのび太の行動がぐいぐい面白くなる後半。ミステリー的要素もありつつ、喜劇的な面白さが加速して楽しい。

「目は~」は、映像や画像を見るだけで実際に食べた感覚を味わえる“食品視覚化ガス”のお話。
見るだけで食べた気になれる…ではなく、どうも本当におなか一杯になる様子。貧乏飯もここに極まったかという未来のテクノロジーです。
スネ夫のママへの対抗心からフランス料理を作ろうとしていたママですが、レシピを見ているだけでお腹いっぱいになってしまい、夕食はレシピ本に。
この話、実際に食べてはいないお話なわけですが、原作を読んだときに何だか無性に美味そうに思えるから不思議です。やはり「美味さ」というのは料理それ自体ではなく食べた人のリアクションになるのだという、グルメ漫画の本質をしっかりと描いているのだ(ぇ)。
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2017年 04月 16日
2017年 04月 14日
本日放送は「ようこそ!ハリボテの城へ」「おばけ口目の怪事件」でした。

「ようこそ~」は、映画用の張りぼてセットを作る“セットメーカー”で、家へやって来る先生を黙くらかすお話。
映画好きでお馴染みのF先生だけに、特撮や映画技術に関する話も多いです。ニセモノの家を作ってごまかそうという発想からの話なのか、映画セットを作る道具から結び付けた話なのか…どうにせよ、それをそこで使うのかという捻ったアイディアの結びつきです。
しずちゃんが行きたがっていたお城もセットで用意してみますが、とうとう先生とママにはバレてしまう。オチは原作から一歩進んでのドリフオチ。そのオチはみんなやりたいよねという夢がこもっていたように感じます。

「おばけ~」は、口と目だけのオバケが漫画を盗み見したり、お菓子を勝手に食べたりする怪事件が発生し、その正体は何かと話題騒然となっている一編。
実は“出ちょう口目”という道具で、口と目だけを飛ばしていたのび太が犯人。序盤は周囲の人間たちの語る怪事件が描かれ、容疑者筆頭のドラえもんとのび太が知らないという。では誰が…と思わせてやはり犯人はのび太。犯人が途中まで誰か分からないミステリー作法に則った構成で、のび太の悪事を描いている。道具自体はスパイセットと同様と思いますが、話の構成が普段とは違う為、ミステリー的楽しみ方(後半は犯人視点ですが)が出来るのが面白い。
時折やってくるドラえもんのミステリー回も好きなんすよ…。
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2017年 04月 10日
リアルバトルロワイアルの仮面ライダークロニクル。
もはやビデオゲームですらないただの狩りなわけですが、レアキャラ扱いされているライダーが参戦すると余計に混乱を招くとの判断で衛生省からは活動自粛を言い渡されるCR。
しかし患者は放っておけぬと出張ると、運営側のポッピーがライダーとなって永夢に襲い掛かる。
CRに居た際のメモリを消去され、バグスターとしての活動に戻ったとの事。

ポッピーもまたバグスターであり、実態を持っているという事は人間を犠牲にしている…という事をパラドがそれとなく指摘。何となく皆が察していたことが遂に言及されてしまった。
ポッピーがライダーになるという情報だけ聞いた時は、東映のいつもの遊び心ぐらいにしか思いませんでしたが、どうも思った以上に話が重い…。
そんな話持ち出されたら、正気に戻ったらOKとかそういう話ではなくなってしまう…。

永夢は患者が望んでいようがいなかろうが、信用されていまいが関係なく、治療を続けることと決める。
これはある意味では、患者の心に寄りそうという永夢のモットーに反する事なのですが、飛彩の言っていた「患者の心に関係なく助けるだけ」を実践しているのだとも言える。序盤の頃と比べるとだいぶ精神面での変化が見て取れる永夢です。そして飛彩もまた永夢に続くのです。

最近のお話は、所謂、医療シーンの描写は相変わらず無いのですが、「医者」「ゲーム」「仮面ライダー」というお題が融合して「エグゼイド」でしか出来ない作劇というモノが出来上がって来ているなぁと感じます。
ドライブとかもそうでしたが、確立されたジャンルモノとジャンルモノの融合によって、何処にもない、その番組でしか出来ないストーリーが作られていく様が見て取れるのです。
いつの間にか「エグゼイド」も出来上がったのだなぁ…としみじみ。

仮面ライダー 各話レビュー
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2017年 04月 10日
リュウバイオレットに変身したロンポーですが、制限時間の限界もありスパーダを人質に連れていかれてしまう。
リュウバイオレットはまだキュウレンジャーが発見されていなかった当時、疑似的にキュウレンジャーの能力を再現して開発されたモノで、本物と違って時間制限があるとのこと。
ロンポーはリュウバイオレットとして活動する中、命令違反をして仲間を失った経験があるのだとか。

スパーダを助ける為、かつての仲間の仇でもあるイカーゲンとマーダッコに単身挑もうとするロンポー。しかしラッキー達が助けに入り、伝説のキュウレンジャーより一人多いなら伝説を超えたじゃねーかと大いに励まし、キュウレンジャー9人のおかげなのか、リュウバイオレットはリュウコマンダーに覚醒。制限時間の無い、キュウレンジャーと同等の力を手に入れる。

ラシンバンキュータマの力でその場にいないメンバーのキュータマとも繋がったという感じでしょうか。理屈は分かりかねますが、竜が願いを叶えてくれます。

今回の話はテーマが明確に出ている部分だと思うのですが、みんなそれぞれに叶えたい願いがあって、それは仲間という存在がいるおかげで叶うというコト。
仲間を失ったガル、感情の無いナーガ、キュウレンジャーになりたいラプター、自由になりたい地球人。それらは仲間の支えによって叶えられる(しかし基本は自分が本気で望んでいるか、という点も重要)。
そして今回、「一緒に戦いたい」というロンポーの願いが、ドラゴンボー…九つのキュータマによって覚醒したリュウキュータマが叶えてくれる。
「仲間が集まれば願いが叶う」というテーマが如実に表れた描写であるなと思います。

あんだけ強かったマーダッコさんを倒し、更にリュウボイジャーも登場。転身だァァァァ!という操演の動きがおじさん達の心を突きます。
先週からジュウレンンジャーになっちまったとは言われていますが、作中でもネタにしていて抜かりが無い。

うーむ、面白い…。

スーパー戦隊 各話レビュー
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2017年 04月 09日