2012年 05月 15日
仮面ライダーフォーゼ 第35話「怪・人・放・送」
歌は下手だがトークは良いと評判、人気ネットラジオ番組の謎のDJ・ジーン。
その正体は実はJKだったという。ロッカーになる夢を諦め切れずに、それっぽいラジオ番組を作ってみたとのコト。
そんな折、中学時代一緒にバンドを組んでいた五藤がゾディアーツだったと知るも、カプリコーン・ゾディアーツの弾くギターに合わせて歌うと、思いのほか上手く歌えるように。
ライダー部はゾディアーツを倒さなくてはならないけれど、カプリコーンのギターがあれば夢を叶えられるかもしれない。
仲間を選ぶか、夢を選ぶか…のジレンマ。

DJと呼ぶよりパーソナリティと呼ぶ方がしっくり来るのはAM派だろうか(え)。
昴星編で株を上げていたJKのメイン回。当初、友達は利用するものだとしていたJKが、最近では結構熱っぽいモノを出して来ていて、弦太朗の言うとおり更生したのかぁと感慨深く思っていた折であります。
そういえばJKとダチになったエピソードでは、あまりJKのバックグラウンドについては触れられていなかったんでしたっけね。
元ロックギタリストの父親に憧れながら、父親のようにはなりたくない。
さらに、友達という存在を信用していない一端もそこに関わってきたり…するのかも。
その辺は次回待機としか書けないか…。

カプリコーンの放送を止めさせると弦太朗に約束しながら、しかし放送は始まってしまう。
この、やはりJKは裏切るのか…という哀しさがなんとも…次回楽しみ(え)。
高校の友達なんて短い間しか一緒にいない存在でしかない。今のライダー部より、未来の自分の夢を選ぶJK。
その影響で、「みんなの絆」コズミックステイツに変身出来なくなるフォーゼ。

コズミックはチートだけにそんな弊害があるか、なるほど。
大概、一度変身出来るとその後は毎回変身出来るようになるというのに、そう来たかと。
友情構築→コズミック変身! という流れを何度でも生み出せるのはドラマ的にも美味しいな。

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2012年 05月 15日
特命戦隊ゴーバスターズ Mission12「変装はお好き?」
メガゾードの製造に必要とされ、亜空間には存在しないというクリスタルをエンターさんが狙ってくる可能性がある。日本には存在しないそのクリスタルを、来日した香港スターがイヤリングとして身につけているとのこと。
今回のミッションは、そのクリスタルを無事に守り抜くこと…と、その女優さんを守ること。
後者をミッションに付け加えておかないと、ミッション失敗の話でしか無いからなぁ…。
てか、クリスタルの産出国に転送しないところを見ると、エンターさんは日本以外に転送出来ないのかな?
いや、東京(?)近辺にしか出て来ていない点からすると、案外転送も万能ではないっぽいな。
天装の方は凄く便利なのに…。

メガゾード開発工場からの情報というのに一瞬戸惑いますが、元々メガゾードはこっちの世界で作られていた巨大ロボットなんだっけか。そうだったそうだった。バディロイド系のロボット以外はヴァグラスに感染する恐れがあるから登場してこないけど、今でも何処かの工事現場で働いていたりするのかしら…。

香港からやって来た女優アンジー・スーとヨーコは瓜二つ。
人間に化けられるコピーロイドに対抗すべく、ヨーコとアンジーが入れ替わる作戦が立てられる。
これまで一般的な女子の生活を体験していないヨーコが、アンジーに化けることで女の子らしさを短い間ながら経験する…といった部分でもあるのかしら。
見た目が似ているように、アンジーはヨーコにとってもう一人の自分。
ヴァグラスと戦う運命ではなく、夢を見つけて邁進する別の自分の可能性なのかな。

アンジーの母親の形見だというイヤリングは半分盗られてしまいました。
メガゾードの開発に必要だと聞いた瞬間に今回は失敗ミッションだと思いましたが、やはりか…。
会見でのヨーコの立ち回りが話題を呼んで映画はヒット間違いなし!とのことで、イヤリングは盗られても母親のような立派な女優になるという夢は結果的に叶えられた…ということらしいです。
なるほどなぁ…でもそれを鑑みても、思いの詰まったイヤリングを盗られたってのは痛い失敗ではあるよなぁ。

ミッション失敗エピソードは、ミッションは失敗したけどイイ話だったでしょ〜?と頑張っている感じが凄く伝わるんですよね。後味を悪くしないように気を配ってるんだなぁ…まあ失敗は失敗だが(うわ)。

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2012年 05月 13日
スマイルプリキュア! #15「ドタバタ!みゆきの母の日大作戦!!」

近年恒例、母の日エピソード。
しかし、冒頭から「白雪姫」を読んでいる星空さんが気にかかる。
よりにもよって、母娘の骨肉の争いを描いた物語を読んでいるだなんて…。

星空さんが、「お母さんに真っ赤に焼けた靴をあげる!」などと言い出さなくて良かった(え)。

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2012年 05月 11日
今日のドラえもんは…ドロロンドロロン
本日放送は「ニセ宇宙人」と「ドロン葉」でした。

「ニセ宇宙人」は、偽物の宇宙船写真に騙されたのび太が、組み立て円盤セットでジャイアンとスネ夫に復讐を企てるお話。円盤とラジコン宇宙人でジャイアンとスネ夫に無茶な要求をして楽しむのでした。
トリック写真の撮影方法が意外とアナログなんですね。「ぷぷww のび太のヤツ、フォトショップで加工した写真にまんまと騙されてやんのwww」とはなりませんでしたね。よかった。

「ドロン葉」は、タヌキが身の危険を感じた際に化かす事が出来るという道具。ただし人間は使用不可。ならば、なぜ買った…。
たぶん楠葉ドラで2回目だよなぁ…と思ってブログを検索すると、06年10月にもアニメ化している。
当時の感想には「原作のバットが拳になっている」「もっと泣き要素を推してくれても好かった」などと書かれています。
そうか、前回はバットじゃなかったんですね。今回はがっつりバットで殴ってましたけど(見せてはいないが)。
確かにあのバット描写は少しだけ「え、大丈夫なの?」とは思いましたね、うん。
そんな前回の印象とは打って変わって、演出は原作準拠、泣き要素も強い内容となっていました。
上記のバットをそのまま使っていた事も含め、さらに原作漫画の構図をたくさん取り入れていた画作りをしていて、まるで漫画がそのままアニメになったという印象を抱かせています。別に原作準拠だから良い悪いってコトはありませんが、とりあえず原作派はニヤリと楽しめるポイントではありましたね。
話の流れも主に原作と同様という印象だったのですが、思った以上に涙腺に来る内容になっていました。
つまりこれは話というよりも、回想シーンを丁寧に演出してくれたおかげだってコトになるのでしょうかね。
前回の「ドロン葉」の記憶こそ無いものの、同じ原作でも演出によってかなり印象が変わるという、分かり易い例だったなぁと思いますね。
頑張って涙腺を食い止めながらも、大変堪能いたしました。

次回は時節に合わせて皆既日食を勉強する話!ナイスチョイス!
オリジナルでなく、原作に元々あるってのがさすが「ドラえもん」さんだぜ。
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2012年 05月 07日
仮面ライダーフォーゼ 第34話「天・穴・攻・防」
京都修学旅行後編。
京都の町でどんちゃん騒ぎするだけのお話かと思いきや、意外と重要なピースが登場するお話でもありました。
賢吾パパと理事長との関係、ラビットハッチに書いてあった言葉は賢吾パパのモノ…。
その存在を知っていたタチバナさんとはいったい何者なんだ…。

リブラの狙いは京都の東西南北に配された石碑を壊すことで、京都上空のコズミックエナジーを天ノ川学園都市のエナジーに集中させ、より強力な力とするためだという。
これによってホロスコープスの活動がより活発化するのかもしれない…と同時にそれはフォーゼの力になるかもしれないわけだ。どちらに転ぶか諸刃の剣。
しかし、他の石碑は寺社仏殿や川などにあったというのに、何で●の石碑だけ太秦映画村になぁ…。

優希奈は弦太朗がフォーゼとしてゾディアーツと戦っていることも知っていました。
知った上で、修学旅行ぐらい普通の高校生のように過ごして楽しめばいいではないかと着いて回っていた。
なるほど。それはそれで弦太朗に対する優しさや労いの気持ちだったのですね。いいやつだった。

しかし、変身出来る出来ないに関わらず、弦太朗は学園の平和を守るために戦う。
それが弦太朗にとっての普通の高校生活になっているのだという。

戦うことが普通になってしまっているというのは、やっぱり哀しいコトではある…。
しかし、変身の如何に関わらず、学園を守りたいという心を持っているからこそ弦太朗は仮面ライダー足りえるというのはとても熱い。ヒーローの条件を熱く、分かり易く見せてくれているように思う。

石碑を破壊する任務には成功したのに、コズミックステイツにやられたという理由でリブラさんは粛清されてネビュラホール行き。仕事はちゃんとしたはずなのに…。
土下座する理事長は凄く画になりますね(え)、お疲れ様ー… などと思っていたら、土壇場で超新星が覚醒。
「ラプラスの瞳」というその力は、相手の星座を読み取ることが出来るのだという。

この能力のおかげで次回からは今まで登場していない12星座の幹部が次々登場するってコトかしら。
てっきり今回で終わりと思っていただけに、リブラさんの延命が嬉しいような残念なような(え)。

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2012年 05月 07日
特命戦隊ゴーバスターズ Mission11「ねらわれたウィークポイント」
ゴリサキはリュウジの熱暴走を心配して、アラームを持たせてくれました。
熱に反応して危険をお知らせしてくれる機能が付いているという。

まるでウルトラマンのカラータイマーのよう。
カラータイマーって自分のエネルギー不足を何故わざわざ知らせる必要があるんだ?という疑問があるのですが、アレもリュウジの熱暴走のように自分で自分の状態を上手く把握できないから付けているのかもしれないなぁ。
エネルギー消費で疲れたかどうかはタイマー無くても自分で分かるだろうと思ったもんだが…(しかも敵にバレる)。

エンターさんの狙いはメガロイドによってリュウジを熱暴走の後にダウンさせ、合体出来ないうちに残り2人を倒してしまおうという作戦でした。確かにリュウさんが抜けて、あの2人だけで戦うのはキツそう… リュウさんはバスターズの良心だからな(え)。
問題は、熱暴走させたいと言っているのに扇風機のメガロイドを作っているコトです。これじゃあリュウさんの熱が上がるそばからファンで冷やしているだけです。かといってリュウさんは強風で近づけないし、小康状態が続くだけです。もうどうしたいのよ、これ!
あ、でも結果的にリュウさんが動けないのなら作戦は成功か…。熱暴走関係なかった。

小康状態はゴリサキが間に入ることで解消されました。
せっかくバディロイドというキャラクターがいるんだから、戦闘にも参加させて欲しいよーと思っていただけに、こういう展開は嬉しい。だって参加しないならキャラクター化してる意味がさぁ…なあ(ちょ)。

といったわけでゴリサキとリュウジの絆のお話。
リュウさんは他2人と違って落ち着いているので、見やすい印象でした。
普段、ヒロムやヨーコの言動を聞いていると若干イラッとすることがあるからなぁ(おい)。

いえね、かなりハードな世界観の戦闘チームの中で、空気読めないヒロムと子どもっぽいヨーコが加わっているというのがまだ少し飲み込めないでいるんですよ。もそっとユルイ世界観であれば人格に欠損のある人間が居てもイイかなぁとは思うんですが、割と重要な仕事なのにこの人達で大丈夫だろうかと…。
まぁ、ヴァグラスに対抗できるのがこの3人しか居ないので、エネルギー管理局としても他の選択肢は無いのでしょうがね。

この、ハードさと戦隊特有のユルさとのミスマッチが気になるのはボクだけでしょうか…。
巨大戦や変身シーンなど今までのお約束を理詰めで落とし込んでいる一方、スーツがカラフルだったり巨大メカが動物型になったりといった部分の説明は無かったりする。リアリティを狙ってるようでいて、しかし戦隊シリーズのお約束にそのまま乗っかっちゃっている部分もある。作品としての二律背反を感じるのです。
どうせやるのならば「クウガ」のように、それまでのシリーズのお約束を全てリアルシュミレーションの中に落とし込んでみたら…という気もするんですがねぇ。
それやると「ブルースワット」になるのでマズイというのが分かってるんだろうなぁ(おい)。

しかし、どう考えてもスーツに冷却装置を付ければ済む話だと思うんですが…。
新西暦2012年の科学力を持ってしても、ファンや水冷装置の装着は無理だというのか…くそぅ。

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2012年 05月 06日
スマイルプリキュア! #14「修学旅行!大阪で迷子になっちゃった!?」

黄瀬さんが勇者で世界は救えるのだろうか…

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2012年 05月 04日
今日のドラえもんは…ひとなくて気ままに過ごす
本日放送は「人よけゴールデンウィーク」と「アパートの木」でした。

「人よけ〜」は、人よけジャイロでGWの観光客がいっぱいだという箱毛山から人を遠ざけ、自分たちだけで広々と登山してしまおうというお話。
休日中は登山客でロープウェイも長蛇の列が出来るという箱毛山。そういえばつい先日もニュースで高尾山が同じ状況で、駐車場が圧倒的に足らないと言っておりましたなぁ。今駐車場を作れば儲かる…。
ジャイロで人払いをしたものの、観光客だけでなくロープウェイの係員に至るまで居なくなってしまった為、自力で山を登るしかない。ロープウェイも売店も利用できない、ただただ純粋に山を登る事だけに専念する…。
登山に全く興味を持てない身としては、こんな硬派な山登り耐えられないよ…平たい山だったらイイんだけど。
最後は地図に載せたジャイロを逆さまにすることで、逆に人が集まってしまうというオチ。
逆さまにした時の効果を特に説明してなかったように思うのですが、それとなく分かれよってコトなのかな。うん。

「アパートの木」は、一人暮らしに憧れるのび太が庭にアパートごっこの木を植えて、そこで生活しようとするお話。のび太だけでなく、スネ夫、ジャイアン、しずかもそれぞれにアパートの中で一人の空間を作り出す。
原作では一人暮らしに自由気ままさに憧れるだけだったのび太が、アニメでは一人暮らしの寂しさも味わうコトになるという描写が付随されています。そのおかげでバランスのいいエピソードになった感じかしら。
最後はアパートの木が土に還って持ち込んだものが埋まってしまう。
アパートごっこと称しつつ、そこに一晩泊まると生き埋めになるかもしれない恐ろしい道具でした…。

映画公開も終盤のこの時期は、エピソード以外になんのオマケコーナーも無くて、かえって落ち着かなくなったりもする。とりあえず主題歌がOPに戻ることはもう無いのかしら?
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2012年 04月 30日
仮面ライダーフォーゼ 第33話「古・都・騒・乱」
やって来ました天ノ川学園修学旅行。
プリキュアさんが後ろの方にちらっと写り込んでいるのではと思いますがまだ見つけられていません。
ピンク色の髪なんて見つけやすいと踏んでいたが、なかなか上手く紛れ込んだものだ(ん?)。

京都にやって来た弦太朗たちではありますが、何故かそこにはリブラやレオまでやって来ている。
リブラはリブラで、メテオが来ている事が不思議でたまらない。ちょっとしたアンジャッシュコントのようになって来ましたが、こうなるとそろそろどっちかの正体に気付いてくれてもイイような…。

京都の上空には天ノ川学園と同様のコズミックエナジーの固まり、ザ・ホールなる現象が起こっているという。
その力を上手く使うために、京都は古来より東西南北の結界(?)を利用していたとか。
そして校長先生はこの京都で何か良からぬことを企んでいる様子。
わざわざ修学旅行先が例年と違って京都になったのは、京都でフォーゼの力を利用する腹積もりらしい…。

塚田作品恒例の京都回なワケですが、思ったよりも京都というステージを上手く扱っていて楽しい話になっています。
これまでは、夢の中で京都に行ったり、タイムスリップしたり、面白いけど無理くり京都行ってる感が強かっただけにね。
天ノ川学園と同じコズミックエナジーが京都にもあると聞いた時は「おいおい、都合イイな」と思いましたけど、それを京都の町づくりや文化を持ち出して来ることで、ちゃんと京都である必要性を説いている。四神獣を持ち出す辺りが、すごく中二っぽくてワクワクする(え)。なるほど。
いや、こうなると逆に天ノ川学園の方にコズミックエナジーがあるコトの方が理由付けとして希薄になってしまったかもしれない。
コズミックエナジーのある真下に学園を作ったという説明がそのうちありそうですが。

弦太朗の班はライダー部の面子に優希奈が加わっての課外活動。
当然、優希奈とも友達になる弦太朗…と思いきや、優希奈は友達ではなく弦太朗の恋人になろうとしている模様。
そしてそれを、弦太朗は俺が守ると言って邪魔する流星。前回、殺した相手とは思えないデレっぷり。これが流星の友達に対するスタンダードな付き合い方だというのか…。イメージダウンだな(え)。

「MOVIE大戦MEGAMAX」でも描かれていましたが、学園の連中全員と友達になることが目的の弦太朗にとって、恋人というのは鬼門。仲良くなるという意味においては共通していても、「恋人」は「友達」じゃない。恋人になってしまっては友達にはなれない。
ある意味、全員友達宣言は恋愛禁止宣言でもあるのです。

だので、恋人になろうと近づいてくる優希奈と友達になるというのは、もしかしたらこれまで以上の強敵なのかもしれない。
恋人を諦めてもらって友達になる… お友達から始めましょうのパターンなのかしら。それで実際に友達になれるのかは分かりませんが。

今回、ゲスト怪人が出て来ていないのが非常に気になるポイントです。
これはつまり幹部怪人がやられてしまうというコトなの…? となると、リブラかレオが…。
そうか… 惜しい人を亡くすなぁ… リブラ(ほぼ確定)。

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2012年 04月 30日
特命戦隊ゴーバスターズ Mission10「戦う理由」
今回エンターさんが狙うのはメガゾードの心臓部に使われているというレアメタルのデルタニウム。
新バスターマシンの設計図を入手し、レアメタルまで奪おうとするとは…やはり新メガゾードの開発かと司令室には緊張が走る。
かたやヒロムの姉リカに、ヒロムが戦うことを認めてもらおうと説得を試みようとしているニック。

十数年同じ家に暮らしながらお姉さんに認めてもらっていないニックが不憫。
なんだか弟の嫁に辛く当たる小姑といった感じ。ウチの弟をたぶらかして、ウッキー!!
両親を失って、残った弟に危険なコトをさせたくないと思うお姉さんのお気持ちも分かるわけですが、十数年一緒に暮らしたならニックともうちょっと仲良くなっても良いのではとも思う。
弟もなかなかですが、姉もまた結構なアレですね、絡み辛いですね(えー)。
この姉弟と十数年一緒に暮らしていたというニックさんの苦労がしのばれます。

戦うために家族をバラバラにしたいのではなく、家族をバラバラにしないために戦う。
その言葉によって家族と認められていなかったニックも、お姉さんに認められる。

最後はヒロムが戦うことを一応認めてくれたお姉さんですが、コレも良く考えればニックがどうこうではなく、ヒロムがちゃんと話していなかったのが原因のように思う。1話の時もヒロムは事後報告だけでバスターズに入っていたみたいだし、思った事はそのまま口に出してしまう性格のくせに、お姉さんに対してはは話してもムダだから話さないなどと思っているのでしょうか。あるいは話さなくても分かるだろうと思っているのか…。
いずれにせよ問題点はヒロムにありそう。今回はお姉さんの気持ちが変化するお話だったけれど、いつかヒロムの方も変化、成長するお話が無ければいけないのではないかなー。

あと今回のメタロイドの扱いは… あの程度なら再生怪人でスーツ流用でも良かったかも(え)。

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