仮面ライダーW 第21話「還ってきたT/女には向かないメロディ」
ハートキャッチプリキュア! #01「私、変わります!変わってみせます!!」
今日のドラえもんは…おちぶれて、スマン!
本日放送は「豪華!スネ夫の貧乏バースデー」でした。
気にしてチェックしていないのでアレですが、スネ夫のママとチルチルが活躍する話っていつも同じ演出家さんなのかしら? いえね、やたら暴走のノリにいつも安定があるなぁと思って、骨川家専属演出家でもいるのかと…。
スネ夫のバースデーパーティに招待されたのび太たち。
しかし、せっかく持ってきた貯金箱や手作りクッキーの誕生日プレゼントと、スネ吉兄さんの作ったハイテク貯金箱、一枚1000円のクッキーなどを比べられて怒り心頭。
遂には「ボクちゃん、一度でいいからキミたち庶民の暮らしを味わってみたいのよ」と言い出す始末。
もしもボックスで「ウチのお金が全部なくなったら」とお願いして、貧乏生活を始める骨川家…。
お金持ちの生活に慣れたスネ夫が貧乏生活をすることでお金の大切さ、自分の今までの態度を反省するというお話になるんだろうなぁー…と当たり前に思っていたのに、なんだか全然そんなコトは無かったぜ!
家もお金も失った骨川家は裏山に居を構えて新たな生活をスタートさせましたが、何故か原始人チック、何故か裏山で狩り(周り住宅街だよ!)、何故か壁画、何故か小麦畑、何故か紙すき。
いや、もうそれは貧乏生活とかそういう概念じゃねえ! いつの間にか時代がトリップしてるし、一日で小麦が実ってるし、乳牛がいるし…なんだこのツッコんだら負けのゲーム。
お金を失った貧しい生活(?)の中でも骨川家はやたら逞しい。なんか普通に楽しそう。
しかもそんな生活の中にあっても、結局スネ夫の自慢癖は改善されていなかった。
スネ吉兄さんが裏山で拾った枝から作り上げたカラクリ貯金箱、スネ夫のママが作った無添加クッキー、スネ夫のパパが作った手作り最上質和紙…。
結局、スネ夫の自慢癖な性格は金持ちとか貧乏とかそういう理由ではなく、もっと根本的なトコロから生まれ出でたモノだったのですね…。
スネ夫が自分の短所を反省する成長話かと思っていたら、ベクトルがあまりに違いすぎて素晴らしく感心しました。貧乏でも自慢を怠らない魂に清々しさすら覚えた!ここまで行ったら立派としか言えないよ、うん。
少しまともにまとめるならば、骨川家はお金を持っているから金持ちらしい生活をしていたのではなく、常にその状況で出来る限り最上質な生活を営もうとしている人達だったてコトなんですね。だから、たとえお金が無くなってもその中で出来るベストの生活スタイルを作り上げる。その為になら努力は惜しまない。
ちょっと骨川家を見る目が変わったなぁ。
てか、骨川家ってマンガの金持ちのクセに金持ち具合が生々しいレベルの金持ちですよね。
最近のマンガやらラノベなどでよくある、軍保有とか、敷地が東京都の半分とか、そういうとんでもない金持ちじゃないんだけど…リアルな生々しさを感じることの出来る金持ちね。
なんていうか…ぜひ、お友達になりたいです(え)。
次回は再来週。
早口言葉で劇場版のゲストが出演してくれていますけれど、この調子で田中理恵さんも出たりしないだろうか。
うん、出ないよね。分かってる。
仮面ライダーW 第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」
フレッシュプリキュア! #50「笑顔がいっぱい!みんなで幸せゲットだよ!!」
「フレッシュプリキュア!」から読み解く「のび太とブリキの迷宮」
「フレッシュプリキュア!」も遂に最終回。
コンピュータによって支配された世界。
それは人間自らが引き起こした結果。
さらに「ラビリンス」という名称や劇場版「おもちゃの国」。
これは何やかんやあの大長編とリンクしてますよね? てゆかドラえもん狂のくせにその点がレビューに書いて無いじゃん、ガッカリだよ。
…的なコトを数人のWEB拍手のコメントにて頂きました。ま、数人て言うか二人だけなんだけども。
とゆーことで、せっかくのネタフリだし最終回だし。
フレプリを通して、どこまで「のび太とブリキの迷宮」を読み解けるのか、そんな無謀な挑戦に挑んでみるんだっぜ。
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今日のドラえもんは…人魚は空のおとしもの
本日放送は「風の子バンド」と「やりすぎ!のぞみ実現機」でした。
OPは人魚大海戦Ver。どうやらヒロインのソフィアは空から落ちてくるらしい。
空から美少女が降ってくるという「オチモノ」のフォーマットは、およそ「ドラえもん」や「オバQ」などのF的作品群から派生したといって過言ではありません。そんな枝分かれしていったジャンルのフォーマットを再び元祖が取り込んでしまう。新旧混在。また新たな息吹きが生まれるワケだ。
「ドラえもん」はギャグであり日常系でありSFであり萌えなのだ。
全ての道はドラえもんに通ず。もう少ししたら文化史の教科書にそう書かれるんだぜ(え)。
「風の子バンド」は寒がりのドラえもんが「さむい」「つめたい」と言うと頭を締め付けるバンドを付けて自分を鍛えるお話。ちなみに原作のオチは「さむいとねむいを聞き間違えた」という素晴らしくユルいオチです。さすがてんコミ未収録だ…。
ドラえもんのイッてる表情とかが逐一面白い、シンプルに楽しめるお話でした。「さむい」「つめたい」の駄洒落も下らなくて面白い。ただ、なんか駄洒落を楽しめるようになるともう若くないのかなぁ…て気もしたりして(え)。いや、昔は「駄洒落は笑いとして一段低い」とか厳しく思っていたのに…人は齢を重ねて花鳥風月を愛でる様に駄洒落も愛するようになっていくのだろうか。怖い…。
とにかくドタバタ感が素直に楽しかった一編でした。時々あるドラえもんが主観的に酷い目に合う話って面白いよなぁー(おい)。
「やりすぎ!」はどんな願いも叶えてくれるけど、その手段のレベル調整が難しいのぞみ実現機。
明日のテストを受けたくないとお願いしたら、東京が超巨大竜巻に襲われて壊滅状態。原作では巨大地震でしたが、ハイチ地震の事を鑑みて竜巻に変更した模様。台詞だけ変えればOKになってしまうのもなるほど。
他は原作との相違点が云々ひっかかりも無いものの、Aパート同様素直に楽しめました。普通に面白いので書く事無いね、うん。
まぁ、テストを受けたくないのなら扇風機で学校を吹き飛ばすとか、動物ライトで先生をゴリラにするとかの手段もありますけどね(「テストでアンキパン」参照)。
来週は二月ということでスネ夫スペシャル。
逆にそれ以外でメインが貰えない哀しさもある…。
余談ですが、やっとこさ「新宇宙開拓史」のDVD(スペシャル版)を観る事が出来ました。
「もう一つの宇宙開拓史」の台詞はやっぱり唐突だなぁ〜とかはイイんですが、特典ディスクの映像がなんか…あまりにひどくてひどくて…。いや、何がひどいって…映画のダイジェスト映像20分とか何なん?
まぁ、毎年あんまり力の入った特典でもないので期待度は低いわけですが、それにしても本編ディスク持ってる人間にダイジェスト映像を見せる意味はマジで分からん…。
コレクター魂で毎年スペシャル版を買ってはいますが、さすがに今回は「コレは無い」と思ってしまって…うん。
なんとかオーディオコメンタリーとかにならんかったんかなぁ…うわぁ。
と、そんな愚痴でした。かしこ。
仮面ライダーW 第19話「Iが止まらない/奴の名はアクセル」
侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕「絆」

あの黒子さんを出してくるとか、凄まじい構成をしかけてくるよなぁ。
靖子にゃん曰く、伏線は出来るだけいっぱい敷いておいて後で使えるものだけ使う、というコトらしいのですが…実際にはそういう場当たりさを一切感じさせないのが恐ろしい。
まるであの時から今回のシーンを計算していたかのように感じさせる…膝が震えてきたぜ(え)。
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