今日のドラえもんは…勝利にムカッデ燃えろ!
本日放送は「熱血!のび太の運動会」でした。
熱血まんじゅうを食べたのび太が運動会のムカデ係としてクラスを一つにまとめあげるというお話。
同級生たちを放課後の練習に誘うが、やる気の無い彼らはのび太の声に耳を貸さない。
空き地で一人でも練習をするのび太。その必死な姿に一人、また一人と練習に集まってくる同級生たち…。
――みたいなお話だったワケですが、なんとも終始くだらない話だった(ちょ)。
ドラマチックガスの効能にも近かった気がしましたが、要するにコレは熱血学園モノなワケですね。
熱血教師と冷めた現代っ子、でも教師の熱にほだされて徐々に生徒は教師を信頼していく…みたいな。今も昔も良くあるモチーフ。
今回は全てがそのパロディなだけに、いちいち妙なテンションになるのがバカバカしくて笑えます。
時折挟まれるどうでもいいギャグもくだらなくって素敵でした。
「給食の次にムカデ競争が好きだったのにぃ!」とかね。いねーよ、そんなヤツ。
パロディという体裁の中で熱血モノとか人情モノのドラマを照れなく見せる事が狙いなのかも。
しかし、バカバカしいけど面白くてイイ話と思いきや、最後のオチではのび太が全部ひっくり返してくれたりして、イイ話の部分を煙に撒いていたりもする。
結局どっちがやりたかったんだろうなぁーとホワッとしつつ、でも全体的には勢いに任せて楽しかった、そんなお話だったなぁーと思います。いや、自分でも何書いてるんだか分かんないんだけどさ。
変な話だったけど面白かったってコトだよ、きっと。アハハ。
次週は未知とのそうぐう機が出るみたいですが…それは既にやった原作なので…アレンジ?
若本ボイスの宇宙人かぁ…。
フレッシュプリキュア! #38.5「ディケイド現る!パインの新しい力!!」
今日のドラえもんは…ちょっと絵が上手くてブクマが多いから何だってんだ、っちぇ!(え)
本日放送は「消しゴムでのっぺらぼう」と「おもちゃの兵隊」でした。
先週とは打って変わって演出も作画もベタベターとした感じ。
Aパートの作画なんて、キャラの顔が著しく崩れるほどでしたよ。え、それは作画崩壊じゃないの?
「消しゴム〜」は消しゴムで顔の部品を消してペンで描き直すというお話。
初期原作な、あの尖ったナンセンスフルギャグマンガらしさが実にくだらない。
わさドラの薄情さもとてもマッチしていました。自分でのび太の顔を消しておいて放って置くとか、心地良い冷淡さを兼ね備えているよ、アイツ。
いや、しかし…顔を消すとか凄まじいコトがさらっと行われている空間がシュールですね。
基本面白いんだけど、その後ろに恐ろしい何かがひたっとくっ付いてるんだよ…面白いけど、怖い…。
のっぺらぼうののび太とか幼少期の小さなトラウマだもんなぁ。
「おもちゃの〜」も初期原作らしく、ドタバタ感が強いお話。
作画がちょっとあれだったのは、きっと先週頑張りすぎたからですね、ええ。
ジグソーパズルに専念したいドラえもんはのび太からの救援信号を軽く受け取って、自分の代わりにおもちゃの兵隊を向かわせる。ここでもヤツの薄情さが全面に推し出されているわけだ、なるほどな(うわ)。
今週はAパートBパートどちらも原作の絵がそのままアニメになったようなカットも多くて、「原作と同じやん」という楽しみ方も一興というモノ。ほら、アバンに出てくる五郎君のイラストの顔が…上手いけど、画風がクドくてハンサムには見えないとゆートコロとかさ(おい)。
Bパートだと兵隊に黒コゲにされた描写が原作通りだったりで、見た瞬間に不思議な哀愁が呼び起こされてきました。まぁ、銃声の音が軽すぎって気もしましたけど…。
しかし小学生がバットで殴ったぐらいで、昨今のアスファルトは破壊されたりするのだろうか(え)。
ちょっと演出がクドかったりした、そんなギャグ編2本でしたか。
次回はOPの映像がちょっと変わるらしいです。「開拓史」「大魔境」「鬼岩城」の映像か…。
今さらだけど、なんで昔のドラ映画はスタンダードサイズ(3:4)だったんだろう…。
「恵まれない美希たんに愛の手を」運動

透過pngでちょっくら作ってみまみた。スゲー、透明度が反映されてるだぁよ!(田舎者)
みんなのブログやサイトに貼って、美希たんの不遇さを応援しよう!
いや、不遇である事を大事にして応援するって意味だよ?(ちょ)
貼ってどうするかとか、後先の事は全然考えてないんだよ! エヘヘ♪
あとカンバッヂにしてくれる業者さんも募集中です(え)。
⇒
フレッシュプリキュア 関連記事集
仮面ライダーW 第08話「Cを探せ/ダンシングヒーロー」

ダメだ、ヘブンズトルネードには笑いを禁じえない…!
ダブルのダンス戦闘スタイルを見て「オレたまんねー!」と一緒に踊る少年…。
いやいやいや…これはもうボクの理解の範疇を超えているとしか言えない。
あのくだりのシュールさといったら…なかなか素晴らしいモノがありますね。
下らなさ過ぎて逆に楽しかったですわ。
バトルにダンス要素を盛り込む方法を、ぜひプリキュアさんにも教えてあげて欲しいな。
コックローチ、千鶴、コンビネーションダンス…そんな「Cを探せ」後編。
ついでにクローバーボックスも「C」だってさ(え)。
≫
[仮面ライダーW 第08話「Cを探せ/ダンシングヒーロー」]の続きを読む
侍戦隊シンケンジャー 第三十五幕「十一折神全合体」
フレッシュプリキュア! #38「クローバーボックスをさがせ!!」
今日のドラえもんは…焼き芋デカッ!
本日放送は「あの窓にさようなら」でした。
OPが「宇宙開拓史」Verになるかと思ったら先週と同じだった…期待させやがって(え)。
いやぁー…
面白かったなぁ…。
コンテ・渡辺歩、演出・宮下新平、作監・丸山宏一とか布陣が固すぎるよ。
作画よかったもんなー、ホント。まゆ毛ドラみると和むわ(え)。
最初と最後、町の窓を次々映すカットが全く同じ構図で流れつつ対比されているのがニクイ。
始めはぼんやり眺めるのび太同様、「つまらない景色」にしか映らない幾つもの窓が、最後には「その窓一つ一つに色んな人のドラマが映っている」と、印象をガラリと変えてしまう。
窓は人とドラマをいつも眺めている。
ぐぁー、ニクイぜぇ〜。ニクイ演出だぜぇ〜…。
あと、何かと芋がよく出てきた今回。
しずかちゃんの焼き芋デカッ!と思わずツッコミ、三時のオヤツにはふかし芋、ヒデキの母親も旅立つ息子に芋を渡す。これが全部、母親と子どもで共有されているモノとして芋が描かれているのが興味深かったです。
ヒデキの母親が言っていたように、懐に入れれば温かい芋は親子の愛情を表すアイテムとして今回用いられていたのでしょうなぁ。素朴だけど温かいモノ。
やたら芋を引っ張るなぁとは思ったんだよ。
原作を読んだだけでは分からないヒデキの家庭事情とか、百枝が野暮ったそうなヒデキに想いを寄せる理由だとかが、する〜っと描かれていて高感度高い。
原作の行間ならぬコマ間を読み込んだ結果、自然と見えてくる光景を落とし込んでいるって気がします。原作だと、ヒデキより随分後になって追いかけた百枝が列車に間に合ってたりしますからねー(え)。
しかしさー、ヒデキというキャラクターを描いているのはほんの一瞬、ほんの何分かの描写でしかないってのに…どうしてこう、まんまと涙腺がむぎゅうってなるのかね(うわ)。
百枝がグランドで三年間石を拾ってるだけのノロマなヒデキの事を理解していたと分かるトコロでやられるのは何なんだろうね。いや、ホント何なんだろうね(しつこいな)。
手堅い布陣で原作のイイ話とか、そりゃ鉄板に決まってるよなぁ…。
そりゃあそうだな…うん。いやー、レベル高かった。
次回は一転して初期のドタバタ回が二つ。
まだ初期原作でやってないのあったんだね。
仮面ライダーW 第07話「Cを探せ/フィリップはそれを我慢できない」